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[PR] MMORPG 任意売却 ひねもすポタ暮らし: 2009年5月アーカイブ

2009年5月アーカイブ

新型インフルエンザの脅威が拡大する中、意外にも自転車が注目されているようです。

インフルエンザ感染の大きな要因は、飛沫感染。特に、換気が悪く、閉鎖的空間での咳やくしゃみは大問題です。通勤・通学の足である電車内は、まさに「感染しやすい場所」のナンバーワン。そんなわけで、人ごみを避けることができる自転車通勤が推奨されているそうなのです。

最初は「メタボ対策」、次は「エコ効果」、そしてきわめつけに「インフルエンザ予防」。こんなにも自転車に追い風が吹いちゃっていいのでしょうか(笑)。不謹慎かもしれませんが、自転車業界はこのチャンスを最大限に利用しないといけません。自転車の売上げを上げることも重要かもしれませんが、「自転車生活がしやすい社会」実現に向けて、ぜひ第一歩を踏み出してほしいものです。

インフルエンザ予防にもなり、メタボも解消でき、CO2も排出しない、いいとこばかりの「自転車通勤」ですが、スポーツ自転車初心者さんが大挙して通勤を始めたら、さぞかし大変なことになるのではないかという気もしてしまいます。なぜなら、自転車初心者さんはえてして「交通ルールにひどく疎い」というか、守ろうという意識がものすごく低いからです。

「インフルエンザが怖いから自転車で通勤してみようかな」という人々が、みんなで右側通行やら無灯火運転やら信号無視をはじめたらいったいどうなることやら......。今後しばらくは、交通ルールを守らない自転車乗りが増えるかも!?と覚悟しながら、自転車生活をしたほうがいいかもしれません。

私自身はどうかといえば、自転車通勤はちょっとムリかなあ......。毎日出勤しているわけではないのですが、やっぱり都会へ自転車で行くのはクルマが怖いせいもあって、遠慮したくなってしまいます。距離は片道30キロほどだと思いますので、やろうと思えばできないことはないのですが......。

な~んて、のんきに自転車のことを考えるよりは、まずはインフルエンザ予防ですね。19日現在はまだ首都圏での感染者は確認されていませんが、狭い日本だけに、いつ蔓延してしまうかわかりません。できることを地道かつ確実にやっていかないと。

昭和記念公園で、キジを見かけました。

雉
↑「ギョエ~っ!」と鳴いてました


以前も見かけたことはありますが、何回見ても驚かされるのが雄のキジの派手さ。普段、街中ではスズメやカラスといった地味な鳥ばかりを見ているので、こんなに大きくて目立つ色合いの鳥がフツーにいていいのだろうか!?なんて思ってしまうのです。

以前は、キジはもっと山奥にいるものだと思っていたのですが、都下でも見かけることができるのですね。タヌキといいキジといい、自然が戻ってきたというよりは、新たな環境に適応しながら生きているのかもしれません。

さて、わが家の店子さんのシジュウカラ一家は、ますますにぎやかになってきています。巣箱から聞こえてくるヒナの声は日に日に大きくなり、親たちはほぼ3分ごとに交互に太った虫をくわえてやってきます。献身的に餌を運ぶ親の姿にも驚き(自分たちはいつ食べているんだろう?)、餌になる虫がこんなにもたくさんいるのかということにも驚いてしまいます。

以前はただ餌を運ぶだけだった親鳥は、今日は巣箱の外にとまって中をのぞきこんでいることが多くなりました。また、虫をくわえて入ってきたかと思うと、何やらくわえて巣箱から飛び出してくる姿もしばしば目にします。巣箱にたまった排泄物やゴミを外に出しているのかもしれません。いずれにせよ、親鳥は本当に忙しそうで、頭が下がります(......と、のんきに観察している私(笑))。

さて、ヒナたちはいつごろ巣立つのでしょうか......。その瞬間を目撃できればいいのですが。

うまくいかない

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週末の旅行中にも記事が更新できるように設定していったはずなのですが、うまく反映されていなくてガックリ。

設定に何やら問題があったような!? 新しいシステムにすると、慣れるまでに時間がかかるので困ってしまいます。コメントなど、いろいろ遅れてしまって申し訳ありません。早くちゃんと形にしないとなあ。


多摩湖の工事が終了してひと月以上、ようやく新しい風景にも慣れてきました。

夕焼けの多摩湖
↑とある日の夕焼け

健康維持のために続けている多摩湖周回ですが、こちらのほうも新しいパターンができつつあります。

今までは、駐在所を起点に右回りでスタートし、狭山公園でUターンして左回り......というのが定番コースでした。堰堤の通行が可能になってからは、右回りに2周してみたり、往復してみたりといろいろ試していたのですが、最近は「堰堤を渡って左回り→駐在所でUターンして右回り」という往復パターンが増えてきました。

同じ方向に2周するよりは、1周ずつまわったほうがいろいろな風景が見えてきますし、飽きないというのが主な理由かな。堰堤も往復することになるので、今までよりも1.3キロほど走行距離が増えるというのもポイントです。

湖面をながめながらのんびり走るのは本当に気持ちのいいものです。時間帯によって、天気によって、風によって、人造湖ではありますが、いろいろな顔を見せてくれる湖なのです。もっと風景を堪能したければ狭山湖まで足を伸ばせばいいのですし、さまざまなオプションがあるのもうれしいところ。

ただし、今の季節は上空からぶら下がる虫たちに注意をしなくてはなりません。毎年のことなので慣れてはきたのですが、昨日、サングラスのフレームの上に蛍光黄緑色の尺取虫が止まっていたのを発見したときには(視界の上のほうが黄緑色だな~と思っていたら!)さすがに動転しましたが(笑)。

ぶら下がる青虫毛虫尺取虫は恐怖ですが、これも季節の風物詩のひとつ。耳をすませばシジュウカラなどのヒナの声も聞こえてきますし、この時期の狭山丘陵は新しい生命力に満ちあふれています。走るだけで、そんなエネルギーの一端を吸収できるような気がしてくる季節なのです。

政府の経済危機対策のひとつ「エコポイント」がいよいよスタートします。これは、地球温暖化対策の推進および経済の活性化などのために、省エネ効果の高い家電製品の購入に対してエコポイントを付与するというもの。

何というか、「地球温暖化対策」というのはタテマエという感じもします。不況で売れなくなった家電や自動車業界を助けるために、エコポイントや補助金を出そうということなのでしょう。

「地球温暖化対策」で「エコ」を考えているのならば、自転車の購入にもエコポイントや補助金を出してもいいのでは!?と思ってしまうのですが、これは自転車生活者以外はあまり考えない視点なのかなあ。

そもそもクルマにしても家電にしても、「省エネ」タイプの商品はあっても、「排出エネルギーゼロ」の商品はありえません。でも自転車だったら、消費するのは自分のメタボな脂肪だけですし、本当にハマればそこそこ出費もかさみますので経済対策にもなります。自転車にやさしい道路をつくろうという目的で、公共事業をはじめることだってできるかも!?

なぁんてことは机上の空論にすぎないのですが、せっかく「エコエコ」と恐怖漫画のようにエコで盛り上がっているのですから、自転車業界ももっとこの風潮を利用できるといいのに......と思ってしまいます。もっとも、お役人さんや政治家は自転車とはもっとも縁のない人種ですから、あまり期待はできそうもありませんけどね......。

自転車購入でポイントや補助金がもらえるのなら、ウチにもまたまた自転車が増えちゃうかも!?......って、さすがにもう欲しい自転車はないかなあ(笑)。

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