多摩湖の工事が終了してひと月以上、ようやく新しい風景にも慣れてきました。

↑とある日の夕焼け
健康維持のために続けている多摩湖周回ですが、こちらのほうも新しいパターンができつつあります。
今までは、駐在所を起点に右回りでスタートし、狭山公園でUターンして左回り......というのが定番コースでした。堰堤の通行が可能になってからは、右回りに2周してみたり、往復してみたりといろいろ試していたのですが、最近は「堰堤を渡って左回り→駐在所でUターンして右回り」という往復パターンが増えてきました。
同じ方向に2周するよりは、1周ずつまわったほうがいろいろな風景が見えてきますし、飽きないというのが主な理由かな。堰堤も往復することになるので、今までよりも1.3キロほど走行距離が増えるというのもポイントです。
湖面をながめながらのんびり走るのは本当に気持ちのいいものです。時間帯によって、天気によって、風によって、人造湖ではありますが、いろいろな顔を見せてくれる湖なのです。もっと風景を堪能したければ狭山湖まで足を伸ばせばいいのですし、さまざまなオプションがあるのもうれしいところ。
ただし、今の季節は上空からぶら下がる虫たちに注意をしなくてはなりません。毎年のことなので慣れてはきたのですが、昨日、サングラスのフレームの上に蛍光黄緑色の尺取虫が止まっていたのを発見したときには(視界の上のほうが黄緑色だな~と思っていたら!)さすがに動転しましたが(笑)。
ぶら下がる青虫毛虫尺取虫は恐怖ですが、これも季節の風物詩のひとつ。耳をすませばシジュウカラなどのヒナの声も聞こえてきますし、この時期の狭山丘陵は新しい生命力に満ちあふれています。走るだけで、そんなエネルギーの一端を吸収できるような気がしてくる季節なのです。








多摩湖の写真,このアングルは私も撮影しましたよ!
夕焼けが見事に決まるのですよね。
しかも,どこか別の国のような雰囲気があります。
http://plaza.rakuten.co.jp/kousatewriter/diary/200905140000/
nekki5149さん、コメントありがとうございます。
ブログ拝見しました! 狭山湖の夕焼けもみごとですが、多摩湖もきれいですよね。クラシカルな取水塔は、本当にどこか別の国みたいです。工事が終了してよかったな~と、しみじみ日々感謝してしまうのです。
朝もいいですよ。湖面の先の木々の上にでている富士山はとてもいいです。残念ながら逆さ富士にはその木々が邪魔でなりませんが。頂上だけうつっていますけど。
不思議なのは、富士山が狭山湖で見るよりよほど大きく見えること。距離はほとんど変わらないのになぜなんでしょうね。対象物との遠近感でしょうかね。
いいですねぇ~。
あの多摩湖とは思えないですね・・・。
あの虫も困り者ですよね!!
よけた瞬間にクラッシュ、な~んて事にならなければいいのですが?!?!
追加ですいません。
今気が付きましたが、タイトルバックの背景は多摩湖堰堤ですか?
素晴しいですね!!
ごめんなさい。
間違えました狭山湖ですね。
何度もすいません。
Jyoさん、コメントありがとうございます。
夏は暑すぎるので、さすがに早朝に走りに行くかもしれません(笑)。それまではやっぱりムリかなあ……生活時間帯を変えないと……。
富士山、そうなのですか! 一度確かめてみなくては。多摩湖橋からちょっとだけ見えた富士山はすごく小さかったですもんねえ。
サイクロンさん、コメントありがとうございます。逆に、何度もコメントいただいてすみません。恐縮です!
多摩湖工事終了、本当にうれしいです。日々走るごとにありがたみをかみしめております。
タイトルバックは狭山湖です。昨年の夏の朝に走ったときに撮りました。やっぱり早起きは三文の得ですねえ。タイトルバック用に、これからは遠景写真もいろいろそろえておかないと。