昭和記念公園で、キジを見かけました。

↑「ギョエ~っ!」と鳴いてました
以前も見かけたことはありますが、何回見ても驚かされるのが雄のキジの派手さ。普段、街中ではスズメやカラスといった地味な鳥ばかりを見ているので、こんなに大きくて目立つ色合いの鳥がフツーにいていいのだろうか!?なんて思ってしまうのです。
以前は、キジはもっと山奥にいるものだと思っていたのですが、都下でも見かけることができるのですね。タヌキといいキジといい、自然が戻ってきたというよりは、新たな環境に適応しながら生きているのかもしれません。
さて、わが家の店子さんのシジュウカラ一家は、ますますにぎやかになってきています。巣箱から聞こえてくるヒナの声は日に日に大きくなり、親たちはほぼ3分ごとに交互に太った虫をくわえてやってきます。献身的に餌を運ぶ親の姿にも驚き(自分たちはいつ食べているんだろう?)、餌になる虫がこんなにもたくさんいるのかということにも驚いてしまいます。
以前はただ餌を運ぶだけだった親鳥は、今日は巣箱の外にとまって中をのぞきこんでいることが多くなりました。また、虫をくわえて入ってきたかと思うと、何やらくわえて巣箱から飛び出してくる姿もしばしば目にします。巣箱にたまった排泄物やゴミを外に出しているのかもしれません。いずれにせよ、親鳥は本当に忙しそうで、頭が下がります(......と、のんきに観察している私(笑))。
さて、ヒナたちはいつごろ巣立つのでしょうか......。その瞬間を目撃できればいいのですが。








キジ・・・確かに派手な姿ですね。
鳥のオスは体が大きく,色が綺麗で上手に鳴くことが求められるそうです。子孫を残すために有利になるからですが,人間の世界でも同じですよね。
イケメンで背が高くて歌が上手だったらもてるんじゃないかなー?(笑)
nekki5149さん、コメントありがとうございます。
一般的に動物界ではオスのほうがハデなのに、人間だとメスのほうが着飾るのが不思議ですね~。
動物番組は好きなのでよく見るのですが、相手を呼び寄せるための努力というものは涙ぐましいほどですね。相手が見つからなかったらどうなるんだろう?と心配してしまうほどです。
昔、立川に住んでいた頃(玉川上水駅付近)
東大和にあった廃墟みたいなところで野生?の孔雀を
見たことがあります。アレも鳴き声がでかいし派手ですねぇ。
>人間だとメスのほうが着飾る
割合が多いほうが競争率あがるからではないかと
動物だとオスよりメスのほうが数が少なくて弱いですが
人間は女性が長生きしますし男性のほうが弱いです。
なんか踊り出すカニとかもいますね、求愛行動
キジの雄って、桃太郎の挿絵そのままの姿ですね~。
雌は子供の頃に山奥で見かけたことがありますが、地味でおとなしい色でした。
ものすごく広いとはいえ立川近くの昭和記念公園で見られるとはすごいですね。
鳥の成長はものすごく速いから、親鳥も大変ですね!
むじさん、コメントありがとうございます。
なるほど、動物界ではメスのほうが少ないのですね。いろいろ納得です。
野良クジャク、スゴいなあ。目立つというからにはオスだったのでしょうが、いきなり目にしたらビックリしてしまいますね。
しましま猫さん、コメントありがとうございます。
キジのメスとヒナは多摩湖で見たことがあります。最初はキジだとわからなくて、帰宅してから図鑑で確認しました。
シジュウカラのような野鳥の小鳥の寿命がどのくらいなのかはまだわからない部分も多いようですが、1年くらいという記述を見たことがあります。だからこその濃密な一生なのでしょうね。日々のらくらしている私には、いろいろと考えさせられる話です。
シジュウカラは見かけませんが、以前勤めていたガソリンスタンドにツバメの巣があって、毎年来ていて子供を育てるところや、巣立ちの瞬間を間近で見ることができました。
現在住んでいる所は住宅地で雀ぐらいしか見ません。(^_^;
バードウォッチングも気晴らしに良さそうですね。ぼくが住んでいる越谷市内には宮内庁の鴨場があるのですが、一般人は立ち入りできません。さぞかしいい景色だろうとは思いますが。
H-Wac(わっく)さん、コメントありがとうございます。
バードウォッチングというのは根気が必要な趣味でして、せっかちな私には実はあまり向いていないのです。たまに見かけて「見られてラッキー」と言っている程度で満足です。
今の時期はツバメたちも大忙しですね。巣を見かけたらぜひ観察してみてくださいませ。