多摩サイ中断区間で見かけたこんな看板......。



↑そんなこといわれましても
多摩サイは国立付近でいったん途切れ、立川以西から羽村堰まで続いています。中断区間の道は幅も狭く見通しも悪く、車も人も自転車も通るので、確かに事故が起こりやすいポイントだとは思います。実際、下記のような看板もあるくらいですから。

↑確かに多いかもしれない
でもねえ。「自転車は歩行者と同じスピード」って、それはムリってもんです。「歩行者に気をつけて」とか「歩行者優先」ならわかります。「時速20キロ以下で」でもわかります。でも、歩くスピードって、だいたい時速4~6キロですよ? その速度で自転車を漕ぐことはとても困難です。バランスをとるのも大変なので、逆に危険になると思うんですが......。
でもよく見ると、看板には「同じスピード」とだけあって、「同じスピードで」とは書いてありません。ということは、「同じスピードで走れ」という意味ではないのかもしれません。いずれにせよ、自転車と歩行者は同じスピードではないので、この文はまったく意味不明。この看板には、いったいどんな意図が込められているのでしょうね?
それにしても、どうしてこんなおバカな文言の看板が立ってしまうのでしょうか。無理解を怒るというよりも、あきれてしまいましたよ。

↑兄弟なのかな?
気を取り直すためにも、その後に通った根川緑道で見かけたネコ写真をおいておきますね。この日はなぜか細身できれいなネコにたくさん出会いましたので。

↑ネコベンチ
もっと寄って撮りたかったのですが、そうすると5匹全員が入らなくなっちゃうんですよね~。いつまで見ていても飽きないネコたちでしたよ。








ここの交差点は坂と坂がぶつかってますし、見通しが悪いから事故も多いでしょうね。
事故を減らすためにも、早く多摩サイの中断を無くして欲しいです。
なぜあそこだけいつまでも多摩サイができないのか?
なぜ堤防道に家が建っているのか?
なぜあそこは舗装されないのか?
行政がずっとほったらかしにしている理由が知りたいです。
もうグランドの横に道を造って橋をかけるしかないんじゃないですかね?
同じ場所に二本も大きい橋を架けてないで、多摩サイ全面開通と整備をめざしてもらいたいものです。
看板は、水着のSPEEDO社が「自転車も歩行者と同じ(位大事)」と言っているんだと思います。そのうち自転車ウエアも売り出しますよw
寝子たまらん坂w
今だからいえますが,私はこの国立の多摩サイ中断ポイントに住んでいたのでした。
と,言っても,堤防に建っている家では無いですよ。
このポイントは,住民が立ち退き&整備計画を拒否をしたために,計画が頓挫してしまったと伺ったことがあります。
歩行者が危険だと思うたびに自転車は悪者にされてしまいます。
それは,自動車>オートバイ>自転車>歩行者の保護優先順位が絶対という硬直した考え方からくるものでしょう。
私は,ルールを守らない逆走無灯火自転車や並進蛇行自転車こそ恐怖を撒き散らす存在だと思っています。
「歩行者を見たら徐行しよう」というくらいの文句が一番いいと思います。自転車という文字をあえて入れたいために,看板を建てているのでしょうが,それなら,「自転車も徐行しよう」と書けばよいことですね。
まめさん、コメントありがとうございます。
なぜ中断区間が存在するのかについては、nekki5149さんが書いてくださってますね。私も本当のところについては知らないのですが、今後整備されるかどうかについては、あまり期待できないような気がしています(あくまで印象ですが)。
ネコ、癒されます~。
nekki5149さん、コメントありがとうございます。
あー、このあたりにお住まいだったのですね。それで、根川緑道や多摩サイの話題をブログに書いておられたのですね。なるほど~!
根川緑道沿い、カルガモ親子がいるのかな?と思って寄ってみたのですが見つかりませんでした。今年は子ガモがいるのかどうかは知りませんが、また見に行こうかと思います。
歩行者の3倍も全長のある自転車が同じ速度で走行していたら確かに邪魔ですが、それだと商店街の歩道と同じ状況かも。いや、商店街では押して歩きなさいって。
あるいはこの「歩行者」にはランナーも含まれるのかも。ああ、それなら何とか合わせられますか。元々こちらだって市街地を30km/h超では走りませんから。
と、いろいろ考えさせられる話題でした。いや、楽しんでないですって。
小隊長さん、コメントありがとうございます。
本格的なマラソンランナーでしたら、そのへんのママチャリよりもずっと速いでしょうね! 私も、いろいろと考えさせられた看板でした(笑)。
東京新聞の記事で、多摩川自転車道での事故増加を受けて、警察・自治体・地元自転車店主などが自転車道に出て行きかう自転車の人に事故防止と安全走行を呼びかける活動をした話が比較的大きめなスペースで取り上げられていました。
いろいろ思う所もあるかとは思いますが、自転車で走る側の人もこういった活動に積極的に関わって、その中で意見・要望などを堂々と訴えていけるようになると良いのではないでしょうか。
それほど都合良く行くものではないでしょうが、私が西多摩の方でやっている拙い経験上で、何もやらないよりは何かやってみた方が何かしら得るものがあると思っております。
山猫の店主さま、コメントありがとうございます。
おっしゃるとおりだと思います。自転車乗りの人も、最近は締め出されるのではないかと危機感を覚えているのではないかとも思いますし……。歩行者優先なのはもちろんですが、その中でも互いを思いやってあの道を共有していくことができればと考えています。私も、こんなところでくだをまいてばかりいないで、何か行動できるといいのですが。