青梅のカフェ「夏への扉」の最大の魅力は、その立地かもしれません

(あくまで、淹れたてのコーヒーや自家製ケーキの引き立て役としてですが)。

↑眼下を青梅線がゆっくり走る
窓際の席は、JR青梅線沿い。すぐ下を青梅線が走っていくのです。といっても、駅が近いために電車のスピードは実にのんびり。時間調整のためか、時には長時間止まっていることもあって、ひんぱんに往来があるわりには静かなのです。
もし車内に友人が乗っていたなら、手を振り合うこともできそうな近さと速さ。いきかう電車をながめているだけでも楽しく、「もう1本来たら帰ろうかな......」と思っているうちに時間がたってしまいそうです。

↑お店の看板その1
お店の看板も、実に「夏への扉」でありました。やっぱり、ネコがモチーフになっています。こちらは、夏への扉が開くのを待っているネコのイラスト。

↑ここにもネコが

↑なんだかチェシャ猫みたい
お店の人とはあまりお話はしませんでしたが、自転車で桜を見に来たと話すと、近くのお寺にあるシダレザクラのことを教えてくれました。帰りに立ち寄ってみたところ(自転車だと気軽に寄り道できるからいいですよね!)、みごとな桜が堪能できて感激(写真はこちらの記事内に)。
店頭では手作りクッキーも売られていたので、記念に(笑)買って帰りました。自宅で食べましたが、甘くなくて補給食に使えそうなしっかりした味わいでおいしかったですよ(写真をまた忘れた。何でも撮っておかないとダメですね!)。
カフェ「夏への扉」は、今年が開店20周年だそうです。こんなくつろげる場所が近くにあったら通っちゃうのにとも思いつつ、「行きつけのカフェ」があるといいな~などとも感じたり。あちこちに行くのですが、なかなか常連さんという域に達していないのが悲しい現実なのでした。
もうひとつ、ここに行って決めたこと......それは「夏への扉」を読み直す!......でありました。しかしそのためには、本がどこにあるのかを探さないと(笑)。でも、最近になってようやく読み返しましたよ~。感想はいずれまた。
◆前の記事◆








このお店も確か定休日が同じなので、以前一度行ったきり、行きたくてもなかなか行けないお店になっております。確かに立地、お店のたたずまいなどが相乗効果となっていますよね。
五日市でも駅の東側の線路のすぐ近くに、お店から電車が良く見える、知る人ぞ知るカフェが昨年くらいにできました。場所柄、鉄系の方もよく訪れるとか。
山猫の店主さま、こちらにもコメントをありがとうございます。
雰囲気のあるいいお店でした。青梅付近は個性的なカフェが多く、あちこち行ってみたいので、なかなか「行きつけのお店」ができません。逆に、五日市方面になると、行くお店が決まってしまっているので、新規開拓がなかなかできないのですが(笑)。
カフェには猫のイメージが合いますねえ。