皆さま、「ツール・ド・フランス」、見ていらっしゃいますか?


今年は日本人選手2人が出場していることもあって(しかも結果を出している!)、例年にも増して盛り上がってしまいますよね~。そんな気分に欠かせない「自転車ラベルのワイン」をまたまた見つけてきました!

↑その名も「サイクリング」
今回は、オーストラリアの「ケイペル・ヴェイル」というワイナリーのワイン、その名も「サイクリング」でございます。
鴨のイラストに「C.V」と描かれたラベルのケイペル・ヴェイルのワインはそれまでにも何度か飲んだことがあったので、そこが出しているものなら間違いないだろうと......というより、ともかく「自転車ラベル」がほしかったので、注文しちゃった次第。
基本的に、「お値段高すぎず、ラベルや名前が好み」なワインは何でも試してみることにしているのです(←節操ナシともいう)。
自転車ラベルには、「健康的なライフスタイルをサポートするワイン」という思いが込められているそうですよ。赤土の大地を走っているイラストは、いかにもオーストラリアっぽいですよね。ラベルの色合いもワインの味わいも、夏にピッタリな雰囲気です。

↑2本並べてみました
種類は、赤と白だけみたい。赤はシラーズ、白はセミヨン・シャルドネ。両方とも飲みましたが、シラーズはそんなに重くなくて、蒸し暑いこの季節は冷やしてもおいしくいただけると思いました。白のほうは本当に今の季節にピッタリ。ツールを見ながらぐいぐい飲めちゃいます(笑)。
両方ともスクリューキャップなのも、開けやすくて◎。最近は、オーストラリアのワインもスクリューキャップが多くなりましたね。
本当はグラスに注いだときの写真も載せたかったのですが、ワイン(液体)の写真って難しいですね! 私の写真だと逆にイメージダウンになりそうなので、自粛です......。
↓「楽天市場」内の商品リンクはこちらです
今回利用した「楽天市場」内のお店の名前は、「Vin du 268」(ヴァン・ド・にろや)。検索すると、もっと安い価格で出しているお店もあったのですが、こちらの店長さんが「自転車好き」だということがわかったので、それで決めてしまいました。
このワインのインポーターさんも「自転車好き」だそうで、商品紹介ページにはビアンキのロードをもって微笑むおじさん(すみません)の写真が。ワインを作る人も輸入する人も売る人も飲む人も、みんな自転車好きなのですから、これで美味くないはずがありません!
で、購入するときに「自転車好きなので」とひとことメッセージを書いたら、手書きのお便りが同封されていました。「自転車ラベルでおなじみのコノスルの取り扱いがなくて残念」だとか、「ツールが楽しみですね」とか書かれていて、「ここで買ってよかったな」という気持ちに。

↑梱包はこんな感じ
ワインはそれぞれ1本ずつラップでくるまれたうえに緩衝材で守られていました。あちこちのワイン屋さんの通販を利用していますが、ラップでくるまれたワインというのは初めて見ました。
オーダーしてからの配送も早く(確か翌日午前中に届きました)、はるか神戸から多摩までよく届けてくれたな~と感激しきり。神戸には昨年サッカーを見に行ってとても楽しい思い出をつくってもらったので(今年は行かれなったけど、勝ち点3をありがとう!)、ますます好感度アップです。
ということで、また機会があったら注文しちゃうかも。その節はよろしくお願いします。
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ワイナリーのオーナーが自転車乗りで走って帰ってきた後、水代わりに飲めるよう作ったワインだと聞いております。
コルクで無いのもセラーから出してすぐに開けて飲めるからだとか・・・・
飲んでみると確かに水代わりにはちょうどいいと思ったのですが、自分の好み(趣味?)でワインを作ってしまうなんて、凄い事だと思います。
電気スタンドとか自転車のライトでもいいですから、グラスの真後ろに設置し、その光源の前に広めのトレーシングペーパーのような薄い白紙を垂らしてグラスを照らしてやると、かなりイケてる写真が撮れますよ!
コンタドールは、やはり強そうですね。上りのキレはさすが。
海が好きさん、コメントありがとうございます。
えー、自転車で走って帰ってきた後にすぐアレを飲むのか~、ワインを日常的に飲んでいる国の人は違うな~と思ってしまいました(笑)。
さすがに水がわりには飲めないような気がしますが、重すぎず、それでいてちゃんとワインのおいしい味わいもして、なかなかよろしいのではと思いました。
くらわばさん、コメントありがとうございます。
ワインの撮り方についてのご教授、ありがとうございます。雑誌などの写真では、透明感があっていかにもおいしいそうなワインが載っていますが、ああいうふうに撮るのは難しいものなんですね。
教えていただいた方法で、今度試してみようと思います。グラスもぴかぴかにしなきゃならないし、けっこうハードル高そう(笑)。