梅雨明け後、初めて多摩湖へ行ってきました。



ところで、最近ずっと気になっていたのが、湖面に浮かぶコレ↓。

↑湖面に浮かんでいるのは何?
決して小さなものではなく、数人が一度にすわれる「湖上カフェ」だったりしたらいいな~というくらいの大きさです。肉眼で見ると遠いので(目が悪いせいもありますが)、いったい何が乗っかっているのかさっぱりわからず。

↑カメラで寄ってみる
カメラのズームでのぞいてみたら、こんな感じになりました。うーん、やっぱりわからない。この大きさのものが、湖面のあちこちに浮かんでいるんですよね~。
ここしばらくずーっと謎だったのですが、それを解明してくれるボードが新たにつくられました。

↑読めますか?
植物プランクトンの大発生による水質悪化をくいとめる対策なのだそうです。貯水池の表層水を取り入れて、超音波とオゾンを注入しながら、貯水池内の水を右回りに循環させることにより、植物プランクトンの増殖を抑制する働きを期待しているのだとか(←丸写し)。現在、下貯水池に8台、上貯水池に4台が置かれているそうです。
いや~、これで数ヶ月以来の謎が氷解。多摩湖を訪れる多くの人が感じているであろうギモンに、こうしたボードで応えてくれるのはいいですね。大好きな場所だから、いろいろなことを知っておきたいですから。
*イベント情報*
明後日の月曜日、「東京OVAL京王閣バイクカーニバル」というイベントが開催されます。興味のある方はぜひ行ってみてはいかがでしょうか?(疲れてなければ行くかも)








1枚目の写真はなかなか光の加減が素敵ですね。(^_^)
で、なぞが解けて何よりでした。
水質維持も大変なんですね。(^_^;)
湖面に映る雲に浮かぶ水質改善装置・・・。
何かの映画のようですね。
こういう新兵器を続々投入できるのは予算が潤沢な証拠ですよ。
都会では色々と環境保全のために試しているみたいですね。
納豆菌?の入ったブロックを沈めて水質を改善する方法は見た事が有りますが、この方式は初めてです。
一世紀ちょっとで壊してしまった自然環境・・・
ツケは大きいですね。
なめちゃん、コメントありがとうございます。
この日は風がなくて、湖面がきれいだったのであります。今まであまり「多摩湖の水が汚い」と思ったことはなかったのですが、やはり夏はプランクトン増殖があるのですね。どのくらい効果があるのか、興味があります。
nekki5149さん、コメントありがとうございます。
予算潤沢、なるほど~。やはり都民の水がめですから、ケチっていてはイケないのかもしれませんね。とにかく、効果があるように祈っております。
海が好きさん、コメントありがとうございます。
納豆菌という方法もあるのですね。いろいろな手段があるものだな~と逆に感心してしまいます。多摩湖も狭山湖も人造湖ではありますが、飲み水の供給地点ですから、いい状態であってくれないと困ります。効果があるように祈るしかありません。
私もずっと、何だろうと気になってました。
謎がとけて、うれしいです。ありがとうございます。
aokenさん、こちらにもお越しくださいましてありがとうございます。
すばやく説明板を立ててくれる水道局もいい仕事をしてくれましたよね~。やっぱりいろいろ知りたいですもの。
8月の週末からは西武園花火も見放題です(笑)。ぜひお越しくださいませ。
九州の会社が作った装置のようです
「ジェット・ストリーマー」って、なんか凄いネーミングだなあ(笑
wajuさん、コメントありがとうございます。
九州の会社のサイト、拝見しました。えー、スゴいですね。初めて知りました。ありがとうございます。
ジェットストリーマーなる言葉に、ついヲタな反応をしそうになりました(笑)。来週からのNHK-BSの1週間にわたる特集番組も見てしまいそうです。ツールも終わって、今度こそヒマになりますし……。