歳をとったら、どんな自転車に乗るんだろう?と、ときどき考えます。
7月24日、三洋電機は国内最高額の電動アシスト自転車を発表しました(MSN産経ニュースの記事)。62万7900円という価格を見ても、「もっと高い自転車に乗ってる人もいるし」と平然としてしまう金銭感覚はともかくとして(笑)、こうした電動アシスト自転車は、選択肢のひとつかも。
実はまだ電動アシスト自転車に乗ったことがないのですが、坂道を走るときなどはかなり威力を発揮してくれるようですね。最近、街を走っていても、アシスト車を見かけることがすごく多くなりました。私の「スーペル号」を抜くママチャリがあるとしたら、ほとんど電動アシスト車ですし(笑)。
いずれ体力が落ちたら、こんなスポーツタイプのアシスト車に乗ってみてもいいかな~。でも、世の中には峠をすいすい登る70代の先輩方がたくさんいらっしゃいますから、私ももうちょっと頑張らないと。
でも、もっともっと歳をとったら、二輪車でなく、三輪や四輪も考えたほうがいいのかもしれません。
以前、浅川沿いで、素敵な四輪車に乗っているおじさまをお見かけして、しばらくお話させていただいたことがあります。確か8段くらいのギアがついていて、杖置き場もあって、特注の素敵な四輪自転車でした。もちろんスピードは出ませんけど、こういう自転車生活もあるのだな......と感銘を受けた記憶があります。
三輪車については、「前が二輪」のものと「後ろが二輪」のものがありますが、どっちのほうが乗りやすいんでしょう。一度、前が二輪のものに試乗させていただいたことがありますが、慣れていないせいか、方向転換がちょっと大変でした......。
もっとも、運動能力自体に支障があったり、道路に出ることそのものが他の人に迷惑をかけるような事態になっていたとしたら、自転車どころではないので引退するつもりですが......。元気なうちは、最後まで自転車生活を続けたいと思っているのです。
......な~んて、ここ2週間ばかりは、歯医者通い(近所の歯医者ではないので)と、不安定な天気のせいでほとんど自転車に乗っていなかったりして。今日はとりあえず味スタへ行くつもりですが、天気は大丈夫かな?








私が町中で「とばしすぎで危ないな~」と思う時はたいがいアシスト自転車ですね。
24キロまでアシストされるのは多すぎの印象です。
乗っているおばさんの反射神経がどうにもスピードについていけてない感じなんですよね。
いずれ、事故の増加からアシスト速度の低下とブレーキの強化と保険の義務化はされるんじゃないですかね。
あと、今認められていないフル電動自転車は10キロ程度の速度制限付きで合法化されるべきだと思います。
完全につぶしてしまうのはもったいなさ過ぎだと思います。
セグウェイも同じ様な制限で合法化されてほしいです。
つまり、色々な調整をする事で安全と多様性を保ちたいと言うことですね。
電動アシストについては、試乗させてくれる自転車店があると思います。
確かに坂に強いのが売りのようですが、もし曳いて登ろうと思ったら重いだけに地獄ですよ。
歳をとるまでには、道路をもっと自転車向きに設計してほしいです。
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「元気なうちは、最後まで自転車生活を続けたいと思っているのです。」この言葉は、とても素晴らしいと思います。
私は、右半身麻痺の病歴をありますが、自転車に乗りたいという願望を持っていた為、自転車に乗る事につながるリハビリだと思えば、つらいリハビリもがんばれました。幸いリハビリがうまくいき、1年後には自転車に乗れるようになりました(補助輪付きですが)。そして、自転車に乗れるようになってから、回復しないだろうと思われていた身体機能が回復していったのです。自転車に乗るという行為は、様々な身体機能(脳・体)を活性化してくれるものなのです。どうぞ、自転車生活を1日も長く続けてください。必ず、幸をもたらしてくれます。
電動アシストは楽でいいですね。
門司港レトロに遊びに行った時はレンタサイクルで活用しております。
ただし、お金を出せば誰でも乗れるというのはどおかな?とも思っております。
危険な運転(マナーが悪い)をする方が多いですね(^^ゞ
私も自転車に関しては金銭感覚がマヒしておりまして、63万位ならPKZ君(愛車)より安く使い勝手も良さそうで、いいなと思ってしまいます。
道具は何でも同じですが、役にも立てば凶器にもなるというのを全ての人に判ってもらいたいですね(*^_^*)
まめさん、コメントありがとうございます。
セグウェイやフル電動自転車も安全に走れるような環境が整うといいですね。まだまだ道は遙かですが。アシスト自転車、本当に早すぎです。アシスト付子乗せ自転車はより便利でしょうが、スピードにも気をつけたほうが……。
ところで、ツール中継の後でさんざん放送しているのでご存知かと思いますが、以前話題になりましたLivestrongのリストバンド、Nikeの一部店舗で購入できるようですね。
http://nike.jp/livestrong/
nekki5149さん、コメントありがとうございます。
そういえば、5月に池袋西武の自転車イベントで、アシスト付自転車を持ち上げてみたことがあったのでした(コメントを拝見するまですっかり忘れてた)。で、ものすごく重いのにビックリ。
あたりまえですけど、「自転車は軽いもの」という先入観があったので、「こんなに重いのか~」と逆に驚いてしまいましたね。おっしゃるとおり、あれを押して坂を登ることは……パスしたいです(笑)。
身体障害者の薬剤師さん、こちらにまでコメントをくださってありがとうございます!
自転車のおかげで、身体機能が予想以上に回復されたのですね。素晴らしい体験談をありがとうございます。そこに至るまでの辛いリハビリに耐えさせてくれた「自転車への熱い思い」に感銘を受けました。
TVで見たのですが、オーダーで自分の身体状況や能力に合わせた自転車をつくってくれるところがあるのですね。そういうところも利用しながら、できるところまで自転車生活を続けていきたいと思っています。これからもよろしくお願いします。
海が好きさん、コメントありがとうございます。
レンタサイクルで電動アシストがあるのはいいですね。そういうところ、近所にもないかな~。探してみます。
件のアシスト自転車、カーボンなんですよね。63万円というのはリーズナブルなのかもしれないですよね(……って、本当に金銭感覚が変かも(笑))。
老後の自転車生活、歳を重ねればそれなりの自転車の楽しみ方あるのではないでしょうか。
矢野徹マスターは60歳を過ぎてからパソコンに触れ、パソコン通信やゲームを楽しみ、仕事の道具として使うようになりました。
それを思えば、歳を重ねても悲観することはないと思います。
みいこさんの場合、自転車であれ、パソコンであれ楽しみ方のノウハウの蓄積があるのですから、その時々に合った自転車生活を送ることはむずかしくはないと思います。
H-Wac(わっく)さん、コメントありがとうございます。
そうですね。「この歳だからもうダメだ」と思っていないで、いろいろなことにチャレンジしていく気力をもちつづけなければとも思います。
自転車にもあと何年乗れるかわかりませんが、さらに深い楽しみ方を追求していきたいものです。