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2009年8月アーカイブ

DVD付きムック「旅する清志郎。」を買いました。


旅する清志郎。(DVD付) (SJムック)旅する清志郎。(DVD付) (SJムック)
ビーパル編集部

忌野清志郎の世界 Dreams to Remember~清志郎が教えてくれたこと ロックで独立する方法 ロック画報 (10) 忌野清志郎 ~ 永遠のバンド・マン [雑誌]

by G-Tools
↑税込1575円

忌野清志郎さんが亡くなってからたくさんの追悼本や雑誌が出ていますが、それらのほとんどはミュージシャンとしての清志郎さんについてのもの(あたりまえですね)。でも、サイクリストとしての清志郎さんも覚えていてほしい! そんなふうに感じていたところなので、本屋で見つけてさっそく買ってしまいました。

縦29センチほどの大判の雑誌サイズなので、たくさんの写真とともに清志郎さんを偲ぶことができる、ステキなムックです。「BE-PAL特別編集」とあるとおり、雑誌「BE-PAL」の取材のための旅や、同誌に掲載された記事などをもとにしており、全87ページフルカラーで、サイクリスト清志郎さんを満喫できるのです。

沖縄やキューバへの旅の写真もいいけれど、個人的に好きだったのは、故郷の国立周辺で撮られた写真。今はなくなってしまった三角屋根の国立駅舎の前で撮った写真(P.55)が好きだなあ......。

さらに、このムックはDVD付き。収録時間は22分ほどですが、ここに映っている映像もとても貴重なものばかり。中でも「サイクリング・ブルース」のPVは、05年にBE-PALの自転車企画でインターネット配信されたものだそうで、本当に味のあるいい映像なんです。見ていると泣けてきますが、たぶん清志郎さんがご健在だったとしても、この映像を見たら泣けちゃうような気がするな......。

ド派手でユニークなサイクルジャージや、おなじみのオレンジ号などを見ながら、しばらく曲を口ずさみたくなる、そんなムックなのでした。自転車好きの人にとっては、清志郎さんの自転車がどんなものだったのかがわかる写真も満載なので、そういった楽しみ方もできるんじゃないかな(←ダンナだ!)。

サイクリング・ブルースサイクリング・ブルース

忌野旅日記 (新潮文庫) 十年ゴム消し (河出文庫) 新装版 生卵 忌野清志郎画報 瀕死の双六問屋 (小学館文庫) ロックで独立する方法

by G-Tools
↑税込1680円


発売されてしばらくしたら、あっという間に「品切れ」になって再版されなかった「サイクリング・ブルース」も、清志郎さんが亡くなったことでついに再版されました......こういうのって、うれしいんだか何だか微妙なところですが......。上記の「旅する清志郎。」と「サイクリング・ブルース」は内容的にかぶっているところもありますが、ファンとしては両方とも持っていたい一冊なのでした。

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ヒマワリ畑への道

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清瀬のヒマワリ畑は、ちょっとわかりにくいところにあるかもしれません


より大きな地図で ヒマワリ を表示


野火止用水沿いから現地を目指したのですが、元が「休耕田を利用」したという場所だけあって、「目的地はすぐそこなのに、ちっともたどりつけない」という状態でかなりうろうろしてしまいました。基本的に農道なので、道がありそうでなく、ちょっと走っては行き止まりだったりという感じで、クルマで行く場合はかなり苦労しそうです。


畑の中の道
↑ママチャリでなかったら走る気をなくしそう


地図で「カメラ印」がついているあたりがたぶんこんな感じ。舗装道路がいきなりオフロードになり、畑の中の道になってしまいます。とはいえ、畑はほんの一部で、残りはフェンスに囲まれた「国有地」。近くには「米軍通信隊」の施設もあり、以前はどんな状態だったのだろう?と考えてしまいます。

なんとかたどり着いた「ひまわりフェスティバル」会場。駐車場は午後5時まで。駐輪場は駐車場と同じ場所で、周囲がフェンスなので、スタンドなしの自転車でもとめやすいかな。


会場
↑何もないところにこんな垂れ幕があるとビックリ

清瀬のヒマワリが見ごろだというので、見に行ってきました。

ひまわりひとり
↑青空にすっくと立つヒマワリ


昨年、見ごろすぎに行ってしまいガッカリだった清瀬のヒマワリ。今年はちゃんと満開を見ようと調べてみると、「種まきが遅かったので、見ごろは8月下旬以降」とのこと。以来、清瀬市の特設ページをチェックしつつ、ころあいを見計らっておりました。

今年の夏は、すっきり晴れた青空が少なく、夏になる前に秋になってしまいそうな気配ですが、この日は久々の青空。「ヒマワリは午前中に撮るべし!」の鉄則は充分わかっていましたが、それでもやっぱり午後にのろのろと出かけていきましたよ~。


たくさんのひまわり
↑ほぼ満開!


清瀬のヒマワリは「サンオペラ」という品種が主体だそうで、人の背丈よりもはるかに高い位置に立派な花を咲かせています。最近はヒマワリにもさまざまな品種がありますが、子供のころの記憶にある「ヒマワリ」はこの品種かも。ただ、背が高すぎて、なかなかうまく写真に収まりません。そこで威力を発揮してくれるのがこちらの展望台で、そこから見下ろした写真が上のもの。本当に見事です。


見物台
↑ここから見下ろすヒマワリは見事です


8月30日は「衆議院議員選挙」ですね~。

選挙運動まっただ中の時期、自転車好きとして気になってしまうのが、「ママチャリによる選挙活動」。どの選挙区にもひとりはいそうな「ママチャリで遊説」、な~んかうさんくさくてちっとも好きになれません。

候補者にとって、ママチャリ選挙活動の利点はどんなことなのでしょう。

「速度がクルマよりも遅いので有権者の顔が見える」「クルマから顔だけ出すよりも、全身を見てもらえる」「ママチャリということで庶民派をアピールできる」といったあたりかな......。

選挙期間中しか自転車に乗らないような人が、ノボリを立てたママチャリをゆらゆらと漕いでいる映像を見るたびに、「この選挙区だったらコイツには投票したくない」などと思ってしまいます。ママチャリ遊説をやるのなら、自転車と歩行者の安全のための政策を掲げてもらいたいけれど、そんなことを考えている候補者なんてほとんどいないだろうし。

選挙が終わってしまえば、次の選挙までママチャリは封印されるんだろうなと思うと、ますますイヤになってしまうのです。


もうひとつ、自転車好きとして注目しなきゃならない選挙は、「茨城県知事選挙」です!

横田基地文化祭

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日曜は、横田基地友好祭へ行ってきました。

ポスター


昨年は雨だったので、行くのは2年ぶり。友好祭へ行くのは3度目か4度目なのですが、拝島駅付近からの人の波には本当にビックリしました。今まで、こんなにたくさんの人を見たことがなかったので。基地方面へ行く抜け道も車で大混雑ですし、「いつのまにこんなメジャーな大イベントになったの?」とビックリ。こんなに混むのなら、来年からは行くのをやめようかなあ(と、天邪鬼なワタクシ)。


飛行機部分
↑ぴろぴろと出ているアンテナがヒゲみたいでかわいくて


おなじみ飛行機類の展示はささっと見物。こちらもものすごい人で、写真を撮るにもひと苦労という感じです。毎年お客さんは多かったけど、こんなに多いのは本当に初めて。そのせいか、迷子の呼び出しも絶え間なく聞こえてきました。基地内は待ち合わせ場所に使えそうな目印がほとんどないので、いったん迷ったら本当に大変。この日ばかりは、子供にもリードが必要かも!?と思ってしまいました。


救護所


救護所のあたりにもたくさんの人が。会場には日陰がまったくないので(屋根があるのは屋内イベントのみですが、エアコンがほとんど効かないのでこれまた大変)、疲労と熱中症で担ぎこまれる人も多かったようです。それでも、例年に比べればずーーーっと涼しかったんですけどね。


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