数年ぶりで、西武園ゆうえんちの花火を多摩湖堰堤より鑑賞~。

↑一応、証拠写真
6年にも及ぶ長い長い多摩湖の耐震補強工事が終わって最初の夏。多摩湖堰堤から見る花火は本当に久しぶりです。工事開始前にも見に来たことがありますが、そもそも当時はまだ自転車生活をしていなかったしなあ。
西武園ゆうえんちの花火大会は8月の毎土日に行なわれていますが、お盆シーズンの1日だけ、平日に花火が打ちあがる日があります。平日だけあって人出も少なめということで、この日が穴場。それでも、昨年と比べると本当に見物客が増えました。だって、見る場所が格段に増えたんですものね。
花火というものは一般的に高い場所に上がるものなので、集中して見ていると上向きになった首が疲れてきたしまうこともあります。でも、西武園ゆうえんちの花火を多摩湖堰堤で見る場合には......特に上向きになることもなく、視界の正面に花火が上がる感じがあるのです。これなら首も痛くならないし、姿勢もラクラク。まったくベストポジションの花火見(?)ポイントです。
花火タイムは午後8時から約20分ほどですが、少数精鋭といった感のある素晴らしい大会でした。別の方向からは、近くでやっているらしい「盆踊り」から「東村山音頭」が聞こえてきたりして、実に夏休み気分満点の夏の夜のひとときでありました。
土日はもっと混み合うと思われますので、開始30分前には遅くとも着いておくほうがよろしいかと存じます。規模の大小にかかわらず、近場で気軽に見ることができるのが魅力の「西武園ゆうえんち」の花火。いずれは、有料スペースで、観覧車に乗りつつ見てみたいな~。











