ようやく「深沢小さな美術館」へ行くことができました。


↑まるで物語の世界の家のよう
「深沢小さな美術館」は、造型作家・友永詔三(あきみつ)さんの個人美術館。館内には、友永さんがかつて手がけた人形劇「プリンプリン物語」の人形や、木からつくられたとは思えないほど繊細で美しい像や絵画などが展示されており、中でコーヒーをいただくこともできます。
はじめてこちらの存在を知ったのは、2年以上も前、あじさいを見に「南沢あじさい山」へ行ったときのこと。ちょっとした坂を登るだけでも大変だった当時、疲れてのろのろと自転車を漕いでいたところ、道沿いのあちこちに小人さんの像が立っているのに気づいたのでした。

↑大きさも高さもいろいろ。探して歩くだけでもおもしろそう
そして、そばには「深沢小さな美術館」の道案内板が。「こんな山奥(失礼)に美術館なんてあるんだろうか? いったいどんな人がわざわざ行くんだろう?」とずっと思っていました。その後も、近くまで行っても中を見ることはできなかったりで、なかなかチャンスがなかったのです。
「深沢小さな美術館」は、造型作家・友永詔三(あきみつ)さんの個人美術館。館内には、友永さんがかつて手がけた人形劇「プリンプリン物語」の人形や、木からつくられたとは思えないほど繊細で美しい像や絵画などが展示されており、中でコーヒーをいただくこともできます。
はじめてこちらの存在を知ったのは、2年以上も前、あじさいを見に「南沢あじさい山」へ行ったときのこと。ちょっとした坂を登るだけでも大変だった当時、疲れてのろのろと自転車を漕いでいたところ、道沿いのあちこちに小人さんの像が立っているのに気づいたのでした。

↑大きさも高さもいろいろ。探して歩くだけでもおもしろそう
そして、そばには「深沢小さな美術館」の道案内板が。「こんな山奥(失礼)に美術館なんてあるんだろうか? いったいどんな人がわざわざ行くんだろう?」とずっと思っていました。その後も、近くまで行っても中を見ることはできなかったりで、なかなかチャンスがなかったのです。
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