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[PR] MMORPG 任意売却 ひねもすポタ暮らし: 2010年1月アーカイブ

2010年1月アーカイブ

府中で評判の鯛焼き屋さん「鯛こうぼう」へ行ってきました!

店
↑府中の駅前、モスバーガーの隣にあります


かねてよりこちらの鯛焼きはおいしい!という話は聞いていたのですが、念願かなってようやく食べに行くことができました。場所は、府中駅のすぐそば。駅前はごちゃごちゃしているので自転車ではほとんど立ち入ったことがなかったのですが、わりとあっさり見つけることができました。それというのも、行列があったからなんですが。

昨年のポタ記事は、せめて今月中には書き切っておきたいもの。というわけでの蔵出しシリーズですが、今回は、日の出町の「白岩の滝」です。行ったのは昨年5月......って、どんだけ昔なんだよ!?


滝
↑白岩の滝


都内の滝といえば、「払沢の滝」に代表される檜原村にたくさんありますが、日の出町にもあります。それが「白岩の滝」。場所は、「つるつる温泉」の少し手前。その名も「白岩の滝」というバス停がありますので、そこを入っていけばたどりつけます。


バス停
↑目印のバス停


とはいえ、そこから自転車で進めるのはほんの少し。道は途中でオフロードになってしまいますし、実際に滝を見るには遊歩道を歩く必要があります。

伊藤礼先生の自転車随筆集第二弾「自転車ぎこぎこ」が出版された。まことに慶賀すべきことである。

ぎこぎこ


......と、またも影響されてしまった書き出しになってしまいました(笑)。昨年購入して、あっという間に読了したのですが、前作同様とてもおもしろくて、何度も読み直していたのです(「こぐこぐ自転車」のレビューはこちら)。

68歳で初めて自転車に乗りはじめた伊藤先生は、76歳を過ぎてますますお元気に自転車生活を満喫しておられます。所有自転車は、DAHONのヘリオスSLを加えてついに7台に。相変わらず、シニカルで、頑固で、厳しくて、そしてちょっと偏屈な(笑)、自転車生活と自転車旅についてのエッセイがたっぷり。


老人で時間があるから、ときどき自転車旅行をする。(中略)
こんなに出かけるのは年をとっているから、まもなく確実に死ぬと思うからだ。生きていてもヨボヨボになってしまう。今を逃したら自転車に跨れなくなるからである。私は友人たちに今がいちばん若いんだぞと声をかける。そしてすこしでも若い今のうちに、行けるだけ行こうと誘う。(P.89)


そうやって出かけた自転車旅行の記録は、今回は4本。房総、甲州、三河、山陰の旅の記録も、これまたものすごくおもしろいのです。ツーリング仲間も「今後に期待できる新人」が「最年少六十二歳」だったりして、ご友人たちとのエピソードも抱腹絶倒、旅の楽しさが伝わってきます。

どういうわけか、冬に自転車に乗ると鼻水が出ます。

家を出るときは何ともないのに、ペダルを漕ぎ出すとなぜかズルズル。一緒に行く人から「風邪?」と聞かれることもしばしばあります。風邪ではないことは確かなんですが、なぜか鼻水が止まらないんですよ~。

同じような悩みを抱える人は少なくないようで、「なす子のポタポタ日記」のなす子さんも悩んでおられます。私の場合は「滝の如く」というほどではないので、なす子さんよりは軽症かな。どうしようもないときは止まって鼻をかみますが、すすり泣き(←泣いてないですが)やら手袋で拭く(←すみません)やらで、何とか対処しています。でも、目的地に着くころには、鼻だけ化粧がハゲるし、鼻が赤くなるしで、あまり見た目もよろしくありません。

何か方法はないかな~と思っていたところ、昨年、花粉症のダンナ用に購入した「ノーズマスクピット」がまだ残っていることを思い出しました。これは花粉や粉塵をブロックしてくれるもので、鼻水を止めるためのものではありません。でも、鼻水の原因を考えてみるに、何かしらのアレルギー症状であるような気もします。つまりこれを装着することで、鼻水の原因が除去されて結果的に鼻水が軽減されるのでは!?

というわけで、「ノーズマスクピット」を鼻に突っ込んで、多摩湖を往復してきましたよ~。
その結果は......。

科学技術館で開催されていた「2010 ハンドメイド バイシクル フェア」に、初めて行ってきました。


看板


以前から興味があったのですが、日程を忘れていたり、土日は自転車で出かけてしまったりで、なかなか行く機会がありませんでした。今回は、あまりに寒すぎて自転車に乗る気力がなくなってしまったため(笑)、電車に乗って都会へと繰り出したわけです。

北の丸公園へ行くのも、科学技術館へ行くのも本当に久しぶり(科学技術館には「自転車文化センター」という素敵な施設があることは知っていたのですが、まだ行ったこともないのでした)。会場へ近づくと、訪れたお客さんたちの自転車が駐輪されています。自転車イベントではよくあることですが、ここにある自転車たちはふだんにもまして個性的なものばかり。入場する前から楽しませていただきました。

「ハンドメイド バイシクル フェア」は、その名のとおり、大量生産ではなく、職人さんが作り上げた自転車を展示するイベント。自転車を乗り回すことは好きだけど、マニアックな話はまったくわからないたちなので、あまり楽しめないのではないかと心配でしたが、予想に反して大変に興味深く、おもしろく、有意義な時間を過ごすことができました。

いかに速く漕げるかを追求した自転車や、変わった素材(マホガニー製とか!)の自転車などもありましたが、私が興味を惹かれたのはそれ以外の自転車たちでした。


車椅子


たとえばこちらは、前に車椅子がついたタンデム車。道路交通法上、公道を走れないタンデム車ですが(例外あり)、こちらは2輪ではないのでほとんどの都道府県で走行できるそうです。車椅子部分に乗ってみると、すごく快適。会場が狭いのでもちろんスピードは出せませんが、これはかなり楽しいかも!(後ろにも乗ってみましたが、慣れるまでは曲がるのが大変そうでした)。


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