前回のつづきです。



↑聞修院
4つ目は、寿老人の「聞修院」。青梅七福神のうち、いちばん離れた場所にあります。しかも、少々坂を登らなくてはならないので、徒歩or自転車で行く人には大変かも!? 以前、このお寺に来たときは、近くにあるおいしいパン屋さんに立ち寄った帰りでした。
写真は本堂の中。以前来たときには本堂の扉は開いていなかったので、中を見るのは初めて。実は、聞修院の境内には七福神全員の石像があったりもするので、もしかしたら境内を歩き回るだけで「七福神めぐり」が達成されてしまうのかもしれないのですが......。

↑池が凍っていました
境内の池は、午後になっても凍りついていました。小石を投げると、氷上でカチカチとはずんでしまうほどの厚さです。すでに午後も遅い時間、七福神めぐりを急がなくては。

↑清宝院
小曽木街道を下って青梅の町へ戻り、市民会館の前の道を下って恵比須様の待つ「清宝院」へ。こちらも、階段の上に鎮座しているお寺です。時計を見ながらあわただしく参拝をすませ、青梅駅方面へ戻って「延命寺」。こちらには大黒天がいらっしゃいます。1月15日まではこのお寺の「秘仏」が後悔されていますので、私らもしっかり鑑賞させていただきました。実にインパクトのある絵でございましたよ!

↑千羽鶴で描かれた文字
いよいよ七福神めぐりも最後のお寺ということで、宗建寺へ向かいます。こちらで毘沙門天のお姿をゲットすればコンプリートだ......! しかし周囲は暮れなずみ、どんどん暗くなってきます。

↑扉を開けて、毘沙門天を参拝
心配したとおり、七福神の受付所は閉まっていました。同じく行き場をなくした参拝者たちがうろうろ......結局、呼び鈴を押して開けてもらい、無事コンプリートできたので良しとしましょう。終わり良ければすべて良しです。
うろうろしながら、何とか「青梅七福神」をめぐり終えることができました。今回得た教訓はといえば「時間は充分にとること」かな。お寺について、お参り&ご朱印ゲットだけですむのならもっと早く回り終えたと思うのですが、じっくり見て写真も撮って......とやっていると、時間はいくらあっても足りないみたい。お寺の場所も意外とわかりにくいところにあったりもしますし......。
今年からは「五日市七福神」も始まったそうですし、八王子や川越、福生にもあるみたい。これから「正月2日は七福神めぐり」と決まってしまいそうな気がします。








おはようございます。
去年の色紙に続き、お姿セット、羨ましいです(笑)
一つのお寺に七福神全て祀ってあるのを、全七福神巡りというそうなのですが、ご利益は一緒でしょうが、達成感がなくなんとなく物足りない・・・。
おまけつきの七福神を探して、もう一度どこか行こうかな~。
ハルルさん、コメントありがとうございます。
東久留米の七福神は、うち3つをひとつのお寺でゲットできてしまいます(ゲットという単語は合わないですね……ポケモンみたいですし(笑))。効率よくまわれるのは確かですが、やはり7つの寺院をまわりたいですね。
七福神めぐりは、寺院にとっても周辺にとってもかきいれどきなのではないかと思いますので、ぜひ魅力的なグッズ(?)を出してアピールしてもらいたいものです。
こんばんは
ご紹介していただいた五日市の七福神めぐり、お陰さまでウチとしてはお正月中の売上げアップというご利益がありました。自転車で回るなら距離はさほどではありませんが、大悲願寺や光厳寺があるので急坂で手強いかもしれません。
魅力的なグッズ 実行委員会の方々に提案しておきます。
山猫の店主さま、コメントありがとうございます。
五日市七福神、距離はともかくとして坂が多いなーというのが第一印象でした。新年から鍛えられて身体が引き締まりそうです(笑)。
ご朱印色紙はどこにでもありますので、青梅の「お姿」はとても魅力的でした。五日市でもぜひすてきな記念品(自転車でも邪魔にならない程度のもの)をつくってくださいませ。期待しています!