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[PR] MMORPG 任意売却 川島町名物「呉汁」を食す - ひねもすポタ暮らし

川島町名物「呉汁」を食す

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白鳥が飛来する町・埼玉県川島町の冬の名物は「呉汁(ごじる)」なんだそうです。

吉庵
↑今回お邪魔した「吉庵」さん


白鳥探鳥サイクリングのためにいろいろ調べていると、そんな情報が目に飛び込んできました。川島町では昔から大豆の栽培が盛んで、冬になると家庭では大豆をすりつぶして「呉汁」をつくっていたのだとか。その伝統をもとに、川島町では「呉汁」を郷土食としてアピールし始めたそうなのです(夏には冷汁の「すったて」があります)。

今後、何回行かれるかわからない川島町まで走っていくのですから、川島町名物を食べなければもったいない!というわけで、昼食は「呉汁」と決めました。お邪魔したお店は、呉汁サイトに掲載されていた「吉庵」さん。

周囲は畑ばかりという場所にお店がありました。店内から見える場所に自転車をとめて、いざ店内へ。デジタルTV完備の広くてきれいな店内は、ぽかぽかと暖かくてホッとさせてくれました。メニューの呉汁の写真がたいそう立派だったので、はたして食べきれるかどうか心配でしたが、せっかく来たので呉汁をオーダー。

しばらくして出てきたのがこちらです。


呉汁
↑冷えた身体が暖まりました


一見すると、具沢山の「けんちんうどん」みたいな感じ。中身はうどんですので、「ほうとう」のような歯ごたえのある麺ではありません。味噌の麹かな!?と思って食べてみると、それがすりつぶした大豆なのでした。大豆には歯ごたえがありますので、これは初めての食感。噛みながらいただく汁物うどんなのですね。

芋やキノコをはじめとして、確かに10種類以上の野菜が入っていたような気がします。もちろん、芋がらも。いや~、これは本当にあったまるわ~。小鉢の白菜漬ときんぴらもおいしくいただきました。ごちそうさまでした。

ところで、情けないことに私は、少しばかり長距離を走るとすぐにガス欠になってしまいます。この日のように100キロ超を走るとなると、ひっきりなしに食べていなくては(?)自分で意識しないうちに、だんだん漕げなくなってきてしまうのです。

しかも、チョコや菓子パンばかり食べていてもあまり効果はなく、ちゃんとした食事でないとダメだという面倒くさい体質(笑)。でも、この日は呉汁のおかげで、一度も疲労感を覚えることなく、最後まで快適に走ることができました。北風は強かったけど、あまり寒さを感じなかったしなあ。やっぱり食べるって偉大なことだ!

体力&根性ナシのため、白鳥を見たらそのまま帰ろうかと思っていたのですが、呉汁を食べて元気が戻ってきたおかげで、さらに次の目的地へ行く気力がわいてきました。というわけで、次は吉見百穴に向かって出発!


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このページは、みいこが2010年1月12日 23:58に書いたブログ記事です。

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