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[PR] MMORPG 任意売却 ひねもすポタ暮らし: 2010年2月アーカイブ

2010年2月アーカイブ

日曜日は、冠婚葬祭イベントで宇都宮へ行っていました。


男体山
↑栃木県庁15階から見た男体山


日帰りだし、あわただしいので、もちろん自転車はナシ。宇都宮といえば「ジャパンカップ」観戦で2度ほど行ったことがありますが、それ以前はほとんど記憶がありません。あいた時間を利用して、宇都宮在住の叔母夫婦が町内観光に連れ出してくれました。


栃木県庁
↑旧栃木県庁


最初は、栃木県庁。県庁なんて行っても面白くも何ともないのでは!?と思っていたのですが、敷地内には昭和初期に建てられた旧県庁が「昭和館」と名をかえて、展示されているのでした。日曜日でも開館していて、入場無料。どっしりした作りの歴史のある建物で、貴賓室やホールなどを見てまわるだけでも充分楽しめます。

また、新庁舎の15階は展望台になっていて、宇都宮の周囲を360度グルッと見渡すことができます。それにしても、雪をかぶった男体山の見事なこと。ジャパンカップ観戦で訪れたときには気付かなかったなあ。


教会
↑大谷石でできた教会


こちらは、市内中心部にある「カトリック松が峰教会」。昭和7年に、スイス人建築家によって建てられたものだそうです。宇都宮らしく、大谷石製。教会内部をのぞいてみましたが、パイプオルガンがあって、実に厳粛な雰囲気でした。

「せっかく来たから」と連れていってもらったのが、宇都宮森林公園。「ジャパンカップ」の開催地としておなじみです。古賀志山の林道あたりがどうなっているのか見てみたかったのですが、積雪が凍結していて通行不能! 宇都宮でも雪が降るときは降るんですね~。

クルマで市内をめぐりながら、抜け道や食事どころなど、いろいろ教えてもらってなかなか有意義な時間を過ごすことができました。宇都宮は日光にも近く、拠点にしてあちこち自転車観光に行くにはちょうどよさそうなところ。ジャパンカップの時期ならずとも、ぜひまた訪れてみたいと思っています。今回は餃子を食べる余裕がなかったから、リベンジもしたいですしね~。

ブラックサンダー」というチョコレート菓子をご存知でしょうか?

会社
↑青梅街道沿いにある本社


コンビニなどでも売られていて、意外にファンが多いというこのお菓子の製造元「有楽製菓」の本社は、わが地元の小平市にあるのでした。

その事実を知ったのは2年ほど前で、北京五輪の体操で銀メダルを獲った内村航平選手が「好物はブラックサンダー」と発言した記事を読んだのがきっかけ。それまでは「ブラックサンダー」すら知らなかったのですが、記事を読んでみると、製造元のメーカーは小平市にあり、しかもちょくちょく自転車で通りかかるところではないですか~。

今まで何度もその前を通っていながら、まったく気づかなかった自分っていったい!?と反省しつつ、最近は「有楽製菓」さんの前を通るときも、しっかり目を光らせておりました(笑)。すると、冬になったばかりのある日、工場入口にこんな貼紙が......。


看板
↑工場の門に控えめな看板が


冬の間、自転車に乗ると鼻水がダダ漏れになるという症状をなんとかしようと、いろいろなものを試しています。「ノーズマスクピット」にはそれなりの効果があったので(過去ログ)、今度は「ピットストッパー」を使ってみました。


2商品
↑ピットストッパー(左)と、ノーズマスクピット


ところで、この2つ、とてもよく似ています。両方とも花粉対策に効果がありそうで、どちらがより良いのか、ネット通販ページを見てもあまりよくわからない部分があります。そこで、ここではしっかり比べてみることにしました。ちなみに、使用感や効果については、あくまで私個人の感想を書いておりますので、その点をご了承いただければと思います。


昨年最後の長距離サイクリングの目的地は「シロクマパン」でした。


シロクマ
↑お店の外観


埼玉方面のサイクリストなら立ち寄ったことがないのでは!?というほどの有名なパン屋さん、「パン工房 シロクマ」。クマ好きとしては(?)、いつかは行ってみたいと思っていたお店でございましたが、私の守備範囲ではないような気がして、本当に行く日が来るとは思っていませんでした。

最速で全世界歴代興行収入記録を更新し、ゴールデン・グローブ賞の監督賞&作品賞を受賞した「アバター」。正月休みに見たのですが、初の「3D映画体験」でありました。

話題になっていたのは知っていましたが、実をいうと見るまではまったく期待していませんでした。ジェームズ・キャメロン作品はすべて見ていますし、好きな監督ではありますが、162分という上映時間は長すぎると思いましたし、正直いって「CG映画」には飽き飽きしていたのです。

どんなにすばらしい、ビックリするような映像を見ても、なぜだか最近は「どーせCGでしょ」としか思えず、かといって「すべて実写」なスペクタクルを見れば、「CGに対抗しているだけでしょ」とヒネた見かたしかできず、最近は人間ドラマ系の映画を好んで見るようになっていました(トシのせいもあるかもしれませんが)。

ところがところが、劇場で見た「アバター」は、そんな先入観を打ち砕いてしまったのです。この作品は、「映画」じゃなくて、たとえるならば「3時間近いアトラクション」みたいな、そんな感じ。

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