5月5日、味スタでのサッカー観戦のついでに、國領神社の藤を見てまいりました。



↑香りも良い藤の花
國領神社の藤は「千年乃藤」と呼ばれる大木で、樹齢は4~500年といわれているそうです。この時期、あちこちで藤の花が見られますが、せっかくですから由緒正しい御神木を拝みたいもの。毎年見に来ていますが、今年はタイミングが良かったのか、満開の状態を見ることができました。

↑見事な垂れ下がり具合
ブログも続けて5年以上もたつと、ブログの場所は変わっても書いていることは毎年変わらないなーとちょっと自己嫌悪に陥ったりもするのですが、まぁしょうがないか~。デジタル一眼にも興味はあるのですが、自転車がメインである以上は身軽でいたいということのほうが重要なので......。しかも、サッカー観戦ついでだと、さらに荷物が増えるしな~。

國領神社は甲州街道沿いにあり、決して大きな神社ではないのですが、一歩境内に足を踏み入れると、幹線道路の騒音が聞こえてこなくなるような気がするから不思議。神社を一歩出て、甲州街道にかかる歩道橋に登ると、さらにこの藤の木の偉容を見ることもできます。

藤棚を上から見下ろすことができるのは、國領神社だけ!(本当か!?) 藤棚を突き抜けて何メートルもの高さに成長した藤の幹を見ることもできます。植物の生命力が感じられる、すばらしい銘木だと思いますね~。

↑今年は勝守を......
神社仏閣めぐりは趣味ではありますが、お守りの類はほとんど買いません。唯一の例外はこの時期の國領神社で、毎年、ここのお守りだけを買って身につけることにしているのです。今年は、今までなかった「勝守」があったのでこちらをいただいてきました。何せ、われらがFC東京は今シーズンホームで1勝しかできておらず......(でも、負けてないのね~)。
......と嘆いていたら、このお守りをいただいた次の試合では、アウェイながらも快勝しましたよ~。ご利益があったのかも!
國領神社
東京都調布市国領町1丁目7番地1








おお~調布は地元なんですが、恥ずかしながら知りませんでした(汗)まぁ、神社仏閣に興味持ち出したのも、歳とってから??(笑)特にポタしだしてからですからね~。
見に行ってみたいですが、早朝で朝ご飯までに戻ってくるにはちょっとしんどい距離かな~。
椎さん、コメントありがとうございます。
甲州街道沿いにあるとは思えない神社です~。敷地も狭いので、自転車で車道を走っていたら見逃してしまうかも!? 藤の花の時期はわりと短いので、機会がありましたらぜひご覧ください。今年は、当たり年ではないかと思います。
ぼくの地元の越谷にもみごとな藤棚があり、時期になると大勢の人が見に来るようです。
このブログの写真よりは豪華絢爛ではありませんが、越谷市の名所に挙げられています。
ただしぼく自身は見に行ったことはありません。(^_^;
見事な藤棚ですね!
五稜郭公園にも藤棚が有るんですが、ここまで立派じゃないなぁ。
デジタル一眼も気になるんですが、一眼で撮ってもブログに貼り付ける時はリサイズなり圧縮しなきゃ載せられないのでコンパクトデジカメでも十分だと思います。
私なんか、IXYを買う前は携帯のカメラでブログ用の写真を撮ってましたよ(笑)
H-Wac(わっく)さん、コメントありがとうございます。
藤は意外と身近な植物で、身近な公園などにもよく藤棚があるんですよね。花の時期があまり長くないので、ちょっと油断していると見逃してしまうこともあるみたいです。
Mr.ポテトヘッドさん、コメントありがとうございます。
ブログ用にリサイズしても、一眼できれいに撮った写真は見事なものがありますよね~。もっとも、それは腕とかセンスとかの問題なので、私が一眼買ってもあまり関係ないかも(笑)。
携帯カメラでも素敵な写真を撮られる方が多いですよね。やっぱりセンスが一番か~w 修行しなきゃ……。