青梅の梅岩寺のしだれ桜を見に行ったのは、4月11日でした。


↑このころは晴れていたのですが...
毎年見に行っている梅岩寺の桜のタイミングは、ほぼソメイヨシノと同じくらいか、若干遅いくらい。例年ですと、4月の最初の週末に行くことが多かったような気がします。今年は天気にあまり恵まれなかったため出遅れてしまい、見ごろは終わってしまったのかと危惧していましたが、ほぼ満開でした。

↑梅岩寺と桜
境内奥のしだれ桜は少しずつ散り始めていて、すわって見上げていると、青い空に桜色の花びらが舞うさまが実に美しくて見とれてしまいます。いつも写真を撮ろうとあちこちうろうろしてしまいますが、カメラ越しではわからない、肉眼で感じる美しさも大事にしなくちゃな~といつも反省させられてしまいます。

↑滝のようなしだれ桜
つづいては、こちらも定番の「金剛寺」へ。梅岩寺の桜の兄弟だそうなので、こちらも忘れてはいけない銘木です。病気だったのか事故だったのか、本来はもっと大きな木だったのでしょうが、大幅に切られてずいぶんと小さくなってしまいましたが、幹を隠すほどに花に覆われるようすからは、強い生命力を感じさせられます。

↑幹を覆うように花が咲きます
梅岩寺の桜はただただ見とれるばかりですが、金剛寺の桜からは「頑張ろう」という気持ちをもらえるような気がしています。たとえあちこち切り取られても、見事な花を咲かせることができるのですからね~。
もう1件、しだれ桜を見てきたのですが、天気予報通りににわかにポツポツと雨が降ってきたので、ろくな写真が撮れませんでした。この日は、帰りに「フレッシュどら焼き」の「つつじや」さんへ寄って帰ったのでありました......って、もう2ヶ月近く前の話ですねえ。本当に反省しなくてはなりません。早いところブログの時間をリアルタイムに戻さなくては!

↑おまけ~








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