2010年の梅雨明けは、7月17日でした。


↑やっと梅雨明けしましたが
おー、夏らしくなったぞ~!と喜んだのもつかのま、連日35度近い猛暑とあっては早くもヘロヘロです。こんな調子であとひと月ももつのだろーか......日々不安になってまいります(笑)。
1日中だらだら汗を流して暑がっていればいいのかというとそうもいきません。電車に乗れば極寒、ビルに入ればカーディガンなどが必須という一方で、自転車に乗ればアスファルトの照り返しとクルマからの熱を浴びて「暑い」というよりは「熱い」という感じ......。どちらに身体を合わせたらいいのかわからず、うまく調節ができていないような気がします。
もともと私はうまく汗がかけずに、熱が体内にこもってしまうたち。自転車生活を始めて少しはマシになりましたが、やはりこの時期はこたえます。というわけで、真夏はムリをせずに夕方や早朝(めったにないけど)の近場のポタリングだけ......。せっかく日が長い時期なのにもったいないですが、仕方がありません。
それにしても、日本は本当に暑くなりましたね。子どものころは、夏休みの最高気温は32度くらいで、ラジオ体操に向かう朝はそんなに暑くなかったような記憶があります。亜熱帯化しているという説もあるそうですが、まさにそんな感じ。そのうち四季もなくなって、雨期と乾期だけになっちゃうんじゃないかと思ってしまうほどです。

↑平井川で足を冷やす
それでも自転車にはささやかながら乗っておりまして、行き先は定番の多摩湖とか、近場の川。連休2日目は、真夏に数回は行ってしまうあきる野の「草花公園」へ行って、平井川で足を冷やしておりました。五日市や青梅へ行くよりも近いのが、暑さに弱い私にはありがたいところです。

↑真夏の富士山
帰りは少し涼しくなっていたこともあって、久しぶりに多摩サイを立川あたりまで下っていきました。新しい舗装路ができて走りやすくなったところもあって、新鮮で楽しかったかな。真夏なのに大きな富士山のシルエットが見えたことも印象的でした。

↑夏野菜探索の旅へ
多摩湖と川遊び以外にハマっていることといえば、「野菜購入」ですかね~。先日、清瀬市の郷土博物館で、上記のような「野菜直売所マップ」を入手しましたので、それを手がかりにあちこちで新鮮でおいしい夏野菜を買いまわっております。これはおいしいしハマる!
これらの地図で、いわゆる「多摩六都」の直売所情報は仕入れましたので、後は立川・東大和・国分寺あたりかな~。自転車で走っていて偶然見つけたというところもありますが、こうして地図になっているとわかりやすくてありがたいものです。
以前、ブログのコメントで教えていただいた「黒エダマメ」もしっかりゲットしましたし(なんとも甘くておいしかった!)、完熟トマトを買って帰ったはいいけど、家に帰ったらつぶれてたり(笑)とかいろいろありますが、野菜のチカラで何とか夏を乗り切りたいと思います。
そうそう、各市町村にあるらしい「郷土博物館」の類はなかなか穴場ですよ~。どれも大変な税金の無駄遣い立派な建物で、ほとんどが無料ですし、人もおらず、涼しく、トイレも自販機もあり、ちょっと役立ちそうなマップや小冊子もタダでもらうことができます。炎天下サイクリングに疲れたら、立ち寄ってみるのはいかがでしょうか。








今季は仕事が暇になっていて、それほど外で仕事をすることはないですが、家にいてたまに外に出かけると汗が噴出します。また仕事をしていると、いくらでも水分をとっていないと体がもちません。
ここ何年かの気象状況はたしかに変ですね。これが何年か前だったら、小松左京さんが作品の題材に取り上げるかもしれませんね。地球温暖化が影響しているとか。
夜になっても暑いのでさきほど、アイスクリームを買って食べていて、冷えたコーラを飲みながらこのコメントを書いています。あまりにも暑かったので食欲が出ず、晩餐はそうめんを食べました。
H-Wac(わっく)さん、コメントありがとうございます。
お互い夏バテには気をつけましょう。