この週末は、サッカー観戦をかねて新潟へ行っていました。

試合結果はともかく、せっかく小径車をもっていったので、翌日は佐渡島へ行ってみることに。

↑65分で新潟と佐渡を結びます
佐渡へのルートは、フェリーと高速船・ジェットフォイルがあります。フェリーの所要時間は2時間20分、ジェットフォイルは65分......「時は金なり」ということで、やはりジェットフォイルを選びました。通常、輪行袋入自転車は手荷物扱いで500円を別途とられるのですが、今の時期はキャンペーン中で無料! 佐渡では自転車イベントが毎年開催されており、自転車好きの観光客を誘致しようとしているようなのです。

↑自転車用の切符
窓口で乗船券を買う際に、自転車を持ち込むことを申告すると、このような手荷物用の切符をもらえます。いつもはこれに500円かかるのね。
輪行袋に入れた自転車を乗船口まで延々担いで行かなきゃならないのが、非力なワタクシには辛かったですね(笑)。電車の乗換え以上に歩かされて、暑い中でへとへとになりました。

↑「船はまだか~」と自転車とともに歩く通路
ジェットフォイルは高速船なので、全席指定でシートベルト着用が義務付けられます。のんびり甲板に出て潮風に吹かれるなんてことはできません。船内には自販機等はありませんが、ワイドテレビが設置されているので、TV画面や外を見ているうちにあっという間に着いてしまうような印象でした。

↑速度表示が刻々と変わります
時速80キロ近くで航行するため、途中で先行するカーフェリーを追い抜いたりもします。でも、速度を出していても周囲が海ばかりなので、その速度を実感することはまったくありませんでした。しかし佐渡へのジェットフォイルに乗ったのは2度目のはずなのに、なぜかすっかり忘れているな~(前回はダイビング目的でした)。

↑自転車も安全に運ばれます
肝腎の自転車たちはどうしているかといえば、「手荷物置場」でロープでくくられて収まっておりました。ダイビング器材などを持ち込んだ人も、ここに荷物を置くことになります。
ひと眠りする間もなく、佐渡に到着。帰りの船までは4時間ほどしかなかったので、周囲281キロという島のほんの一部しか見ることができません。まずは、ターミナルビル内にある観光案内所へ行って、サイクリングマップをもらってくることにしました。エリアごとに4種類ある地図のうち、両津付近のマップをもらって、観光に出発です。

↑観光案内所で地図をもらう
短距離のんびりサイクリングなら、アシスト付のレンタサイクルを利用してもよかったかもしれません。第一、重い思いをして運ばなくてもいいしね。でも、自分の自転車で走るのはやっぱり格別なのです。

↑自転車で観光客誘致中!
佐渡おきらくサイクリングについては、また次回!
(サッカーブログのほうには自転車観戦ネタを書いていますので、よろしかったらどうぞ!)








指宿⇒屋久島⇒種子島⇒指宿とジェットフォイルに乗ったこと有りますが、「離水します」とか「着水します」というアナウンスが印象に残っております。
こちらも自転車は輪行袋に入れれば持ち込み可能との事でしたよ。
佐渡、一度は行ってみたいと思いつつ、ダイビングでも自転車でも行ったことがありません。(^_^;)
佐渡は遠いなぁ。(笑)
海が好きさん、コメントありがとうございます。
屋久島や種子島、一度は行きたいと思っているところです。ジェットフォイルで行かれるんですかー。いいなあ。いつかは必ず!
なめちゃん、コメントありがとうございます。
私が佐渡へ行ったのはたぶんFDIVING関連だったはずなのですが、なめちゃんは行かれてなかったのですね(もう何十年wも前なので記憶が……)。日本海は太平洋とは違う色の海で、実によかったですよー……寒すぎて耳抜きできなくなってしまい、2本目はパスしちゃったのですが……。