佐渡の加茂湖一周の最後を飾るは、日帰り温泉でございました。


↑風情のある建物
加茂湖を反時計回りに走ると、終盤に登場するのが「椎崎温泉」。こちらの「佐渡グリーンホテルきらく」には日帰り温泉施設があるということで、ひと風呂浴びていくことにしました。
こちらのホテルは「加茂湖一望」を売りにしていますので、ホテルに行くにはもちろん坂を登らなくてはなりません......が、ほんの少し。めざす「朱鷺の舞湯」は、道路をはさんでホテルの向かいにあります。温泉を利用するには、ホテルのフロントに申請して、ひとり500円を支払います。でも、誰も確認に来ないし、払わないで入っちゃってももしかしたらわからないのかも!?

↑シンプルで気持ちのいい温泉
温泉は風情のある建物ですが、必要最小限のものしかありません。無料のロッカー、トイレ、脱衣所、温泉。それだけです。自販機も休憩室もなく、浴室には古いシャワーが2基と、ボディソープのボトルがあります。でも、その「温泉以外に何もない」というところが最大の魅力なのかもしれません。

↑トキ発見(笑)!
お湯は透明で少し茶色がかっています。源泉は46.7度。肌がすべすべになって、刺激もなく、とても気持ちのいいお湯でした。例によってこちらも貸切状態だったうえに、結露の心配もなかったので、カメラ出動~!

↑注意書きに爆笑
お風呂は露天風呂がひとつあるだけ。加茂湖が一望できるとのことでしたが、雑草がはびこっていてほとんど何も見えませんでした(笑)。なんだか外で丸裸になっているような気がして、最初はちょっと落ち着きませんでしたが、すぐに慣れましたね。
暑い中、温泉に入って、出たあとも自転車で走らなくてはならないのですが、身体にたまった汗を落とすのは、よけいな服を1枚脱ぎ捨てるような快感があります。温泉から出たあとは、なんだか身体がちょっと軽くなったみたいで、実に快適でした。
ほんの数時間の佐渡滞在&自転車散歩でしたが、佐渡の魅力のほんの少しはわかったような気がします。次回は2泊3日くらいでじっくりまわってみたいなあ。もちろん、自転車持参でね。

↑ジェットフォイルからも見える巨大なモニュメント








すごくシンプルな温泉ですね~♨
ひょっとして・・・・・・混浴ですか??
海が好きさん、コメントありがとうございます。
混浴ではありませんでした。男湯は女湯とほぼ同じだそうですが、蜂の巣があったので落ち着かなかったとダンナが申しておりました(笑)。裸でいるところに蜂がいたら、そりゃ落ち着かないですよねえ。