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多摩湖の最近のブログ記事

今年も秋が始まる

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勝手ながら、9月8日をもって「秋に突入」と宣言させていただきます!

ginアップ
↑銀木犀が咲けばもう秋


自転車生活をするようになってから、最初にキンモクセイの姿と香りを認識した日を「秋の始まり」と決めています(しかも多摩湖付近限定だったりして(笑))。今年もそんな季節になったんですねえ。

そういえば、土曜日に青梅方面へ行ったときにも空気の中に流れるあの香りに気づいていたのでした。でも、「まだ早いよね?」と気のせいにしていたのです。

そういえば昨年まではどうだったかな?と、自分のブログを紐解いて(じゃなくて検索して)みると、一昨年は9月11日で、2006年は9月20日、05年は26日だったようです。昨年ははっきり書いてなかったけど、9月末だったみたい(やっぱりブログは続けてみるものですな~。同じく多摩湖エリアのブロガー、nuruhati1559さんも同じように分析しておられました)。

......うーん、やっぱり早いかも。


銀
↑すでに花盛りです


でも、今回のこの香り、実はキンモクセイではなくてギンモクセイなんです。鹿島橋付近でも、咲いているのは銀のほうで、金はまだほとんどつぼみも出ていませんでした。例年、銀のほうが若干早いのですが(1週間くらい?)、今年は特に銀が早いみたいです。金が咲くころには、銀はとうに白い花を散らしているんだろうなあ。

個人的には金でも銀でも等しく「秋の花」と認識しているので、今年の秋の始まりは9月8日。キンモクセイが咲いたら、またブログでご報告しようかと思います。


P.S.
今、気づいたのですが、今日って09年9月9日の9並びなんですね! 999......ふ、古い(笑)。

あづいよ~と、朝刊をめくるとこんな記事が。



ジャイロタワー
↑右側の塔がジャイロタワー


21日14時5分ごろ、乗客14人と乗員1人を乗せたジャイロタワーの円筒部分が、地上14メートルのところでいきなり停止、40分後に無事に降りてきたそうです。えー、昨日そんなことがあったなんて、ちっとも知りませんでした(そりゃそうですが)。

この手の事故は少なくありませんが、日常的に見ている遊園地のアトラクションとなると、やはり気になってしまいます。実際、私も今年ジャイロタワーに乗ってますし~(ブログ記事はこちら)。記事で改めて知ったのですが、このアトラクション、地上80メートルの高さまで登るんですってね。なるほど、眺望がいいわけです。

多摩湖の堰堤が整備されてから、明らかに西武園ゆうえんちのお客さんが増えているな~という印象がありますので(特に夏休み)、こういった事故は困りますねえ。週末の花火大会も来週でおしまいですから、ここでお客さんを減らさないようにしてもらいたいものです。


観覧車
↑夜の観覧車


それにしても、今日は暑かったですねえ。暑いというよりも高い湿度のせいでへろへろになりました。

多摩湖には週に数回行っているので、最初のゆるい坂をどのくらいの速度&疲労度で登れるかで、自分の体調がわかるのですが、今日は本当にダメダメでしたもん。クロスバイクで行ったのに、ママチャリの時と速度が変わんねーし(笑)。こういう時はムリしちゃダメですね~。

しかも帰りはどしゃぶりで、さらにダメージがひどくなったのでした。あー疲れた。

多摩湖で花火見物

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数年ぶりで、西武園ゆうえんちの花火を多摩湖堰堤より鑑賞~。


R0012861.jpg
↑一応、証拠写真


6年にも及ぶ長い長い多摩湖の耐震補強工事が終わって最初の夏。多摩湖堰堤から見る花火は本当に久しぶりです。工事開始前にも見に来たことがありますが、そもそも当時はまだ自転車生活をしていなかったしなあ。

西武園ゆうえんちの花火大会は8月の毎土日に行なわれていますが、お盆シーズンの1日だけ、平日に花火が打ちあがる日があります。平日だけあって人出も少なめということで、この日が穴場。それでも、昨年と比べると本当に見物客が増えました。だって、見る場所が格段に増えたんですものね。

花火というものは一般的に高い場所に上がるものなので、集中して見ていると上向きになった首が疲れてきたしまうこともあります。でも、西武園ゆうえんちの花火を多摩湖堰堤で見る場合には......特に上向きになることもなく、視界の正面に花火が上がる感じがあるのです。これなら首も痛くならないし、姿勢もラクラク。まったくベストポジションの花火見(?)ポイントです。

花火タイムは午後8時から約20分ほどですが、少数精鋭といった感のある素晴らしい大会でした。別の方向からは、近くでやっているらしい「盆踊り」から「東村山音頭」が聞こえてきたりして、実に夏休み気分満点の夏の夜のひとときでありました。

土日はもっと混み合うと思われますので、開始30分前には遅くとも着いておくほうがよろしいかと存じます。規模の大小にかかわらず、近場で気軽に見ることができるのが魅力の「西武園ゆうえんち」の花火。いずれは、有料スペースで、観覧車に乗りつつ見てみたいな~。


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お盆

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久しぶりに多摩湖へ行くと、柵の上にこんなものが。

お盆
↑誰が置いたのかな


ナスとウリに割り箸の足をつけた「馬」が、なぜか多摩湖堰堤の入口で門番をしていました。わが家のお盆は7月ですし(お坊さんが7月にくるのでそういうことなのでしょう←いいかげん(笑))、仕事もお盆休みとは無縁なのですっかり忘れていましたが、そういえば、TVのニュースで帰省ラッシュの話題を見る時期になっていたのですね。

お盆気分が薄いもうひとつの理由は、お盆とは思えないこの天気。週間予報を見ても、曇りがちの日がこれからも続くようで、そろそろ8月も半分終わってしまいそうな時期だというのに、まだ梅雨が明けていないようにも思えます。


クサギ
↑多摩湖付近ではクサギの花が満開


前回、冷夏だったのは「米不足」が社会問題となった1993年とのこと。あれから16年、冷夏というのはこのくらいのサイクルでやってくるのでしょうか。すでに野菜の高騰が伝えられていますが、これからどんな影響が出てくるのか心配でもあります。

夏が苦手な私にとって、冷夏は過ごしやすいかといえば、実はそうでもありません。気温こそ低めですが、湿度が高くて汗が発散できずにこもってしまうような感覚があって、不快なことこのうえなし。どちらにしても不快なのだから、いつもの35度の夏のほうが潔くていいような気がしてしまいます。

梅雨明け後、初めて多摩湖へ行ってきました。
ところで、最近ずっと気になっていたのが、湖面に浮かぶコレ↓。

遠景
↑湖面に浮かんでいるのは何?


決して小さなものではなく、数人が一度にすわれる「湖上カフェ」だったりしたらいいな~というくらいの大きさです。肉眼で見ると遠いので(目が悪いせいもありますが)、いったい何が乗っかっているのかさっぱりわからず。


appu
↑カメラで寄ってみる


カメラのズームでのぞいてみたら、こんな感じになりました。うーん、やっぱりわからない。この大きさのものが、湖面のあちこちに浮かんでいるんですよね~。

ここしばらくずーっと謎だったのですが、それを解明してくれるボードが新たにつくられました。


説明
↑読めますか?


植物プランクトンの大発生による水質悪化をくいとめる対策なのだそうです。貯水池の表層水を取り入れて、超音波とオゾンを注入しながら、貯水池内の水を右回りに循環させることにより、植物プランクトンの増殖を抑制する働きを期待しているのだとか(←丸写し)。現在、下貯水池に8台、上貯水池に4台が置かれているそうです。

いや~、これで数ヶ月以来の謎が氷解。多摩湖を訪れる多くの人が感じているであろうギモンに、こうしたボードで応えてくれるのはいいですね。大好きな場所だから、いろいろなことを知っておきたいですから。


*イベント情報*

明後日の月曜日、「東京OVAL京王閣バイクカーニバル」というイベントが開催されます。興味のある方はぜひ行ってみてはいかがでしょうか?(疲れてなければ行くかも)

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