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八王子市の最近のブログ記事

大光寺と並ぶ、高尾の早咲きの桜の名所が高楽寺です。

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↑美しすぎるベニシダレ


高楽寺も高尾駅からほど近いところにあるお寺。大光寺とは開花時機も同じでご近所同士なので、桜好きとしてはうれしいところ。クルマが一台通るだけでも大変そうな道を自転車で走っていくと、紅色のカーテンが視界に飛び込んでくるのです。


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↑多くの人々が見惚れていました


こちらの桜は、目が覚めるようなピンク。樹齢約200年のベニシダレだそうです。大光寺のシダレはもっと白っぽいので、個性の違うシダレをほぼ同時に見ることができるのですね。こちらの桜は、高さ15メートル、幹周り4メートル、枝の周囲は40メートルになるのだとか。滝のようにも見える花が本当に見事。


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↑圧倒される迫力でした


例年であれば、夜9時までライトアップが行なわれているそうです。でも、今年のこの時期は「計画停電」と節電が義務付けられていたので、ライトアップは中止に。今の状況だと、あと数年はライトアップはムリかもしれませんね。

高尾へのルートは、例によって浅川沿い。午後に出かけてきたので、いつのまにか風が強くなり、帰りは向かい風で大変でした。

そういえば、今年は妙に「強風」の日が多くありませんか? 例年、春先には強風が吹くものですが、今年はその時期が終わってもたびたび強い風が吹く日が多いような。わたしの肌の不調の一因も、この強風にあるのかもしれないと思ったりもするのでした。

桜ネタ、まだもう1回続きます。

今さらですが、今年の桜の記録です。

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↑見に来てよかった!桜でした

桜に関しては「定点観測」するだけで精一杯、なかなか新規開拓ができませんでした。でも、今年はその「定点観測リスト」に新たな桜が加わりそうです。その場所は、高尾。

今まで高尾付近で行ったことがあるのは、「多摩森林科学園」。また、綾南公園付近の浅川沿いのサトザクラの並木もお気に入りでした。一方で、「そのうち見に行こう」と思いながらも毎年時期を逃していた桜もありました。それが、高尾駅近くにあるお寺の桜たち。

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↑堂々とした桜です

まずは、高尾駅のホームからも見えるという大光寺へ行ってみました。こちらには、2本の桜があります。ひとつは、樹齢200年というエドヒガン。そしてもうひとつはシダレザクラ。両方とも、本当に見事でした!

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↑同じ境内にシダレザクラも

当ブログの桜ネタといえばシダレザクラばかりという「シダレ好き」の私ですが、シダレではないここのエドヒガンには目を奪われました。歴史と気品を感じさせる風格。来てよかったな~としみじみ思ったものです。

お寺が高尾駅ホームの正面にあるので、電車を待つ人であればもれなく桜を鑑賞できるというのもいいですね。電車に乗っていたら、桜にみとれて途中下車しちゃいそうです(って、高尾は終点か!?)。

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↑ユニークなカエルたちがあちこちに

大光寺は、カエルの置物が多いことでも有名です。カエルといえば「無事カエル」「銭カエル」など、縁起のいい動物として知られています。そしてワタクシ自身もカエル好き(笑)。桜とカエルの写真ばかり撮りまくり、時間はどんどん過ぎていくのでした......。

大光寺の桜の開花時期は、例年であればお彼岸のころ。ソメイヨシノよりも1週間ばかり早い開花です。でも、この写真を撮ったのは4月6日。今年の冬は、それだけ寒く長かったのですね。
そして、高尾にはもうひとつ、素敵なシダレザクラがあったのでした......(以下次号)。

八王子の新名所「了法寺」を見学した後、「吉祥院」にも行ってみることにしました(一乗山 吉祥院 久松寺。真言宗のお寺です)。

坂
↑目指すお寺はこの坂の奥


地名にちなんで「七福神」ならぬ「八福神」がある八王子。8人目の神様・吉祥天がいるところが、めざす吉祥院なのです。場所は、南浅川からちょっと坂を上ったところ。

お寺そのものは急坂の上にあり、どうしても登りたい人はともかくとして、そもそも自転車での参拝は推奨されていない様子。なので、坂の下に自転車をとめて、坂を上りながらの参拝となりました(途中からは階段になりますし)。これだけの急坂を登ると、さすがに眺望がよくなるのね~。

そもそも信心深いわけではない私がわざわざ行くのですから、そこには何かあるはず(笑)......つーことで、さっそくその目標物を発見しましたよ!


1月下旬、八王子七福神(八王子の名にちなんで、実は「八福神」あります)のひとつ、「了法寺」へ行ってきました。


萌看板
↑了法寺入口の萌え看板


了法寺は日蓮宗のお寺で、戦国時代に開山したそう。八王子七福神では「弁財天」をおまつりしている、由緒ただしきお寺。ところが、この了法寺、今は「萌え寺」として有名なんだそうです。こういう話題を聞くといてもたってもいられない(笑)というわけで、浅川沿いをとろとろ走って自転車で行ってきましたよ~。

地図を見ながら「確かにこのあたりなんだけど......」としばらくうろうろと探してしまいましたが、お寺の入り口は甲州街道沿いにありました。歩道沿いからもよくわかる、名物「萌え看板」! 09年5月に設置されたということは、萌え寺になってからはまだ日が浅いのでしょうか。

さすがにこれが最後の「八王子城」ネタ。
心霊スポットだお墓だとちょっとしんみりしちゃったので、軽くいきましょう。


うじてるくん
↑マスコットキャラの「うじてるくん」


八王子城跡エリアには、観光客がわかりやすいようにあちこちに案内板や説明板があるのですが、そこに必ず登場しているのが、上の写真にもあるユルい武将キャラ。名前は「うじてるくん」で、兜の前立ては「愛」じゃなくて「八王」。

のんきなおじさん風ですが、元になった北条氏照は悲惨な最期を遂げた人なんだけどなー。このノーテンキなキャラには、つい脱力しちゃいそうになります。でも残念ながら(?)、うじてるくんグッズなどは販売されておりません。

以下は、敷地内に貼ってあったさまざまな注意書き。


猿目撃
↑もちろん猿はいるでしょう

いのしし目撃
↑イノシシも出るそうです

マムシ目撃
↑石垣に不用意にさわるとマムシに噛まれるかもしれません

クマ目撃
↑クマも出てくるそうです


いや~、さすがsoftbank携帯が圏外になる場所だけのことはありますね。高尾街道からはそれほど離れていないのですが、こんなにたくさんの野生の仲間たちがいれば、うじてるくんも寂しくないことでしょう。幸いにして、私らは人以外の誰にも会いませんでしたが、次回もそう願いたいものです。


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