大光寺と並ぶ、高尾の早咲きの桜の名所が高楽寺です。




↑美しすぎるベニシダレ
高楽寺も高尾駅からほど近いところにあるお寺。大光寺とは開花時機も同じでご近所同士なので、桜好きとしてはうれしいところ。クルマが一台通るだけでも大変そうな道を自転車で走っていくと、紅色のカーテンが視界に飛び込んでくるのです。

↑多くの人々が見惚れていました
こちらの桜は、目が覚めるようなピンク。樹齢約200年のベニシダレだそうです。大光寺のシダレはもっと白っぽいので、個性の違うシダレをほぼ同時に見ることができるのですね。こちらの桜は、高さ15メートル、幹周り4メートル、枝の周囲は40メートルになるのだとか。滝のようにも見える花が本当に見事。

↑圧倒される迫力でした
例年であれば、夜9時までライトアップが行なわれているそうです。でも、今年のこの時期は「計画停電」と節電が義務付けられていたので、ライトアップは中止に。今の状況だと、あと数年はライトアップはムリかもしれませんね。
高尾へのルートは、例によって浅川沿い。午後に出かけてきたので、いつのまにか風が強くなり、帰りは向かい風で大変でした。
そういえば、今年は妙に「強風」の日が多くありませんか? 例年、春先には強風が吹くものですが、今年はその時期が終わってもたびたび強い風が吹く日が多いような。わたしの肌の不調の一因も、この強風にあるのかもしれないと思ったりもするのでした。
桜ネタ、まだもう1回続きます。


















