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埼玉県の最近のブログ記事

2011 平林寺の紅葉

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今年も、平林寺へ紅葉を見に行ってきました。

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↑山門前


以前は、年に数回は行っていた平林寺。でも、入場料が500円になってからというもの、年に1回になってしまいました(笑)。とはいえ、こちらの紅葉は本当に見事なので、年に一度は見ておきたいものです。


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↑色とりどり


以前は「修行のため拝観停止」という時期が年に数回あったのですが、今ではそれもなくなって通年拝観可能になりました。より観光地化したということかな!? 


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↑毎年のことながらきれいです

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↑落ち葉はまだ少なめ


境内にもトイレの数が増えて、いずれも暖房便座付きオール様式&自動照明という豪華なもの。やっぱりこれくらい快適でないと、今はお客さんは呼べないのでしょうね~。


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↑♪真っ赤だな~


今年は珍しくタイミングがよくて、なかなか美しい紅葉を拝むことができました。写真は、11月30日のものです。場所によっては、カエデ類はまだ緑色で、落葉もほとんどありませんでしたので、日曜日あたりはもっと見事になるかもしれません。


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↑知恵伊豆様にもご挨拶を


今年は、もう12月だということが実感できないせいもあって、あまり紅葉を見に行くことができませんでした。でも、平林寺が見られたから満足ということにしようかな。来週の天気のよいときにでも、近隣をあちこち見に行きたいと思っています。


*追記*
拝観料が高くなった!と文句を書いていますが、以前のように「拝観停止」の時期もなくなりましたし、きれいなトイレも増えて、観光客には優しい場所になっています。特にトイレは、すべて暖房便座で自動照明! 禅寺なのにスゴい!と思ってしまいました(笑)。

のんびり川越観光

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川越自転車観光の続きです。

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↑とりあえず絵になりそうな一枚


一泊すると、時間がたっぷりあるので観光もゆっくりできます。この日は、まずは喜多院へ。今までは境内をブラブラしただけでしたが、今回は拝観料を払ってじっくりと見学です。実は、時代劇&大河ドラマファンでもあるので(とはいえ、今年の大河は...w)、家光ゆかりの場所というだけでワクワクしてしまいます。


rakan
↑ユニークな顔がいっぱい


「五百羅漢」も初めてちゃんと見ました。数は数えませんでしたが、ひとつひとつが表情豊かなことにビックリ。もっとマジメな表情の石像なのかと思ったら、ユーモラスなものがたくさんありました。

結局、喜多院だけで2時間以上時間をつぶしていたかも。あまりのんびりしすぎていると、帰ることを忘れてしまいそうになるので、この後はちょっと急ぎ足になりました。


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↑「時の鐘」&芋ソフトはもはや定番


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↑「東北を応援しよう!」と泳ぐ鯉のぼり


川越のシンボルの「時の鐘」を見たのは、今回が初めて。昔ながらの街並みで有名なメインストリートですが、そういえば、電柱や電線がないんですね。古い町並みが美しく見えるのはそのせいなのかもしれません。青梅も頑張っていますが、あちらは単純に「古びた街並み」だもんなー(すみません)。


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↑観光客がひとりもいなかった東明寺の川越夜戦跡


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↑大鳥居。「氷川神社」の文字は勝海舟直筆だそう


最後は、おまけに「東明寺(とうみょうじ)」で「川越夜戦跡」を見に行ったり、氷川神社の「日本一大きい木造鳥居」などをながめたりしてから帰途についたのでありました。あー、これでもやっぱり時間が足りない。次回は、博物館系を中心にさらにじっくりいろいろ見てみたいな~。

川越は徒歩で観光するにはちょっと広い街なので、自転車でめぐるのがちょうどいいように思います。周囲を新河岸川で囲まれているようなつくりでわかりやすそうに思えるのですが、京都のような碁盤の目ではないので、いつのまにか微妙に迷ったりすることも(笑)。

今では一大観光地なので大勢のお客さんで賑わいますが、メインストリートや菓子屋横丁あたりを避ければ、フツーに自転車を漕ぎながら移動ができます(大混雑ポイントは、押して歩くのがおススメ)。荒川や入間川からほど近いこともあって、スポーツ自転車のカップルもたくさん見かけました。自転車で行けるお手軽観光地として、川越はすごくおススメです!

川越自転車旅行の夜は、もちろん川越の地ビールを堪能。

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↑ミニサイズ。「漆黒」と「紅赤」


川越といえば「コエドビール」。工場直送の小江戸ビール全種類を生で飲める「FRUMENTO MERCATO 小麦市場 PASTA&PIZZA」へ行ってきました(名前が長い......タクシーの運転手さんに言っても通じなかった。「コエドブルワリーの店」で通じました)。

場所は、本川越駅からバスで20分くらい。自転車で行くにはよい距離ですが、ビールを堪能するためにタクシーで往復です。以前も輪行で来たことがありますが、やっぱり落ち着いて飲めませんからね~。幹線道路しかない殺風景な雰囲気の中にある、一軒家のお店です。

土曜の夜とはいえ、クルマしか交通手段がないような僻地(すみません)の店はどのくらい混んでいるのだろう?と行ってみると、あら~満席。念のため、予約をしておいて大正解でした。


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↑ビールメニュー


ここに来たら、とにかく飲むのはコエドビール。全7種類をすべて生で飲めるのは、わたしが知っている中ではここだけ......かな? 缶でも売られている6種類のほかに、季節のフルーツビールもあります。この日は「リンゴ」。以前寄ったときは「ラ・フランス」でした。季節によって、「梅」や「ブルーベリー」などがあるそうです。

7種類をすべて飲みたいので、オーダーは「ミニサイズ」。1杯200mlもないグラスですが、全種類&好きな味をおかわり~と飲むので、このくらいがいちばんです。というか、ビールは注ぎたてがいちばんおいしいし。


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↑シェアして食べる「デザート盛り合わせ」


料理はイタリアンで、コースではなく、わいわいつまみながら食べるような感じ。コエドビールはビールではありながらもフルーティーなので、イタリアンな食事も合うのです。地元の「ミオ・カザロ」のソーセージもオーダーして、川越気分も満喫~。


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↑搬入エレベーター内(許可を得て撮影)


宿泊は、「川越プリンスホテル」。ネットで予約した際に「スポーツ自転車で行きます」と書いておいたところ、宿泊予約確認の返信メールとは別に、「自転車はちゃんとお預かりしますのでご安心を」というメールもいただき、ものすごーく好感をもちました。今までスポーツ自転車で泊まりに行って、大歓迎してくれたのって「しまなみ海道」のホテルくらいでしたもん。

今回は、フロント脇のあたりにある搬入用エレベーターの奥で預かってもらいました。エレベーターではありますが、使っていなければほとんど倉庫ですからね~。ホテルの人にうかがうと、自転車で泊まりに来るお客さんもちらほらいらっしゃるとのこと。

とにかく自転車旅行への待遇がとてもいいので、それだけでもリピーターになってしまいそうです。同じプリンスでも、新横浜プリンスは(事前に電話もしておいたのに)いろいろ大変だったからな~。もっと「スポーツ自転車旅行」への理解度が高まってほしいものです。


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↑入間川沿いの花畑


川越観光は別記事に譲るとして、帰りのルートは入間川沿い。観光で遊びすぎて午後遅くに帰ったので、強風の向かい風の中を走るハメになって大変でした。往路よりも10kmくらい少なかったのに、へろへろになりましたもん。

その中でも、心現われる風景だったのが写真の花畑。実は風が強すぎてじっくり見なかったのですが、写真だけは撮ったのでありました。

先週末、突然思い立って1泊で川越へ行ってきました。ミニ自転車旅行です。

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↑水田だらけの荒川ルート


川越ならばフツーに往復できる場所ですが、じっくり観光したかったのと、ビールを飲みたかったので「お泊りコース」。わが家は「超夜型生活」なので、こうでもしないと観光できないのだ(笑)。

本当は、小径車持参で前橋旅行をしようと計画したのですが(サッカー観戦がらみ)、計画を立てているうちに、最近の試合内容を思い出してだんだん面倒くさくなってしまったのです。で、前日でも川越のホテルってとれるのかなーと検索してみると、かなりお得なプランがあって。「じゃ、川越でも行くかー」となったのでした(少なくとも交通費はタダだもんね)。


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↑桐の花が満開


川越へ行くルートはいろいろありますが、今回は往復とも川沿い。往路は荒川、帰りは入間川を使いました。久しぶりの荒川は、水田だらけ。今まで何度も行った荒川ですが、秋冬しか走ったことがないような!? こんなに水田ができているなんて知りませんでした。風もなくて人も少なく、実に快適。いつもこんな感じならいいのにねー。


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↑伊佐沼~


川越市街に入る前に立ち寄ったのが「伊佐沼」。前々から一度見てみたかった、「埼玉県最大の自然沼」。ときどき埼玉を走るようになって、農業用につくられた「沼」をよく見かけるようになりましたが、ふだんはあまり「沼」を見ることがないので珍しいんですよね~。

ところで、「池」と「沼」と「湖」ってどこが違うんだ?と思っていたら、国土地理院の子供向けページにとてもわかりやすい解説がありました。なるほど、実際の区別とは別に、「かっこいい名前」が付けられることもあるんだね!(正式名は「村山貯水池」でも「多摩湖」とか)


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↑舟もあった


「伊佐沼」は、なるほど広かったです。沼へ流れこむ河口には舟が係留されていたりして、沼の広さを実感いたしました。近くの伊佐沼公園では、年に4回ほど自転車フリマ「伊佐沼バヴァルダージュ」が開催されているそうで、機会があれば見てみたいものです。


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↑さらに手前には鯉が浮いていた


......と、埼玉らしく雄大な風景なのですが、「伊佐沼の水質保全にご協力を」という看板もあり、水質悪化が深刻になっているそうです。岸近くには死んだ鯉が2匹ほど浮いていて、まさに看板に偽りなし。ため池のようなニオイはしませんでしたが、もっと暑くなってくるとまた違うのかな。

静かで何もない伊佐沼から賑やかな川越市街までは1キロもない近さ。何だか別世界のようです。この日は「川越プリンスホテル」に泊まって、ビールを飲みに行くのだ~。

牡丹の園

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あまり天気に恵まれなかった祝日、牡丹を見に所沢の多聞院へ行ってきました。

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↑牡丹ってキレイなんだな......


本当はつつじを見に行きたかったのですが、いつ雨が降ってくるかわからないような天気と、できれば青空のもとで見たかった花だったので断念。いつも拝見している「散策風土記」さんを見て、「そっかー、多聞院は牡丹だったっけ」と思い出して見に行くことにしたのです。

多聞院は何度も行っている所沢のお寺で、わが家からは航空公園を抜けて、ひたすらまっすぐな道を走り抜けていくという気楽で楽しいルート。目的地が浮かばないけど、多摩湖じゃマンネリだし、直線道路を走りたいな~という気分のときに行くところです。


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↑鮮やか~


「多聞院って、こんなにキレイなところだったのか~」

というのが、最初の驚き。そういえば、今までは初詣を兼ねて行くことが多く、真冬で植物はほとんど枯れ果てておりました。新緑の季節ってこんなにも鮮やかだったのですねー。


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↑お寺ならではの風景とも似合う花


そして、お目当ての牡丹も実に見事でした。ふだん、花見物というと花畑や桜並木など、「個々の小さな花が群れで咲いている」風景が好きなので、牡丹や薔薇のように「一輪だけで絵になる花」を見に行くことはあまりなかったのです。それに、牡丹というと「盆栽?」みたいなイメージがあって。

前述したように天気には恵まれませんでしたが、牡丹の花には曇天の空もしっとりとして似合っているように感じました。


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↑いつもの「狛犬」ならぬ「狛虎」


真冬には気がつかなかったことは、モミジ&カエデ類の多さ。ということは、きっと紅葉も見事なんだろうな~。平林寺は値上げした上に大混雑なので、次の紅葉はここに見に来ようかな~なんて思ってしまったのでした。


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↑願いを秘めた小さな寅たちが並ぶ


そして、ここに来たら必ずしなければならないのが「身代わり寅」を奉納すること。確か今年はまだ納めていなかったので、300円の小さな素焼きの寅をいただいて、名前や願い事を書いて納めてきました。書いた願い事は......少なくとも今年は「FC東京優勝!」とは書かなかったな......(笑)。何だかそれどころじゃない気がして。


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↑「地中海風」?


久しぶりの多聞院には、あちこちに筆文字の案内板があって、なかなかよい味を出していました。六地蔵の横には「笠地蔵」の話が書いてあったりと、読んでいくだけで楽しかったな~。周囲には何もない(隣に神社があるだけ)殺風景なところですが、ここだけオアシスのようでした。

帰りは、やっぱり甘いもんの誘惑に逆らえず、関越自動車道のPA「パサール三芳」へ(過去記事)。ここをふらふらしながら試食ざんまい&フードコートでコーヒーなどをいただいて、さらにおみやげまで買って帰ってきたのでした。関越道はなかなか使う機会がありませんが、このPAはおススメですよ~。

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