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青空を待ちわびて

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久しぶりに昭和記念公園へ行ってきました。

ひまわり
↑青い空が見たいなあ


台風が去って(地震、スゴかったですね!)、久々に青空を拝めた日。前回、青空が広がったのがいつだったのか思い出せないほど、この夏は曇りと雨ばかりでした。何せ、気象庁からは「東北地方は梅雨明けせず」という発表があったほどですもの(03年以来だそうです)。

昭和記念公園のヒマワリ畑は、今年はバーベキューガーデン横だけ。こちらも何だか淋しい感じでした。昨年は「みんなの原っぱ」など2箇所くらいにあったんだけどなあ。ヒマワリって連作に弱いのでしょうか?

普段は午後5時には閉園してしまうのですが、夏に限ってはプールの営業があるせいか、開園時間が長くなるのがうれしいところ。8月16日(日)までは何と午後7時閉園。そして9月6日(日)までは6時半。う~む、うれしい。

しかも、サイクリングロードいっぱいに広がって走る子供らや親子連れはみ~んなプールに行ってくれるので、自転車もラクラク走行できます。意外にも、真夏は真冬と並んで自転車が少なくて走りやすい季節なのでした。

昭和記念公園で、キジを見かけました。

雉
↑「ギョエ~っ!」と鳴いてました


以前も見かけたことはありますが、何回見ても驚かされるのが雄のキジの派手さ。普段、街中ではスズメやカラスといった地味な鳥ばかりを見ているので、こんなに大きくて目立つ色合いの鳥がフツーにいていいのだろうか!?なんて思ってしまうのです。

以前は、キジはもっと山奥にいるものだと思っていたのですが、都下でも見かけることができるのですね。タヌキといいキジといい、自然が戻ってきたというよりは、新たな環境に適応しながら生きているのかもしれません。

さて、わが家の店子さんのシジュウカラ一家は、ますますにぎやかになってきています。巣箱から聞こえてくるヒナの声は日に日に大きくなり、親たちはほぼ3分ごとに交互に太った虫をくわえてやってきます。献身的に餌を運ぶ親の姿にも驚き(自分たちはいつ食べているんだろう?)、餌になる虫がこんなにもたくさんいるのかということにも驚いてしまいます。

以前はただ餌を運ぶだけだった親鳥は、今日は巣箱の外にとまって中をのぞきこんでいることが多くなりました。また、虫をくわえて入ってきたかと思うと、何やらくわえて巣箱から飛び出してくる姿もしばしば目にします。巣箱にたまった排泄物やゴミを外に出しているのかもしれません。いずれにせよ、親鳥は本当に忙しそうで、頭が下がります(......と、のんきに観察している私(笑))。

さて、ヒナたちはいつごろ巣立つのでしょうか......。その瞬間を目撃できればいいのですが。

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