以前から興味のあった「羽村市動物公園」へようやく行くことができました。





↑かわいい感じの入口
都内の動物園として思い浮かぶのは、上野動物園や多摩動物公園、あるいは井の頭自然文化園などですが、これらはすべて東京都の施設。羽村市動物公園は、動物園としては珍しい「市」の施設なのです。
それほど広くない敷地の「市立動物園」なので、こぢんまりとしたところを想像していましたが、実際には見どころが多く、かつアットホームなよい動物園でした。周囲は工場が多く、駅からもそれなりに距離もあり、「こんなところに動物園?」と思うようなところにありますが、1日じゅういても飽きないんじゃないかな~。

↑入口を入ったところ。花がキレイ!
ただし、いわゆる猛獣系はほとんどいません。肉食獣では、小型のネコ科の動物が何頭かいるくらい。あとは、お爺ちゃんになって体毛が白くなったシンリンオオカミ(哲学者のようでした)。でも、キリンさんの親子(なぜかゾウとキリンは「さん」付けにしてしまうw)や、レッサーパンダもいるんですよ~。

↑キリンの親子
あと、鳥類が豊富です。個人的に好きなフクロウたちやペンギンも。また、小さな動物園らしく、ハムスターやモルモット(すごくたくさんいる!)、ヤギなどに触れることもできます。
足元は舗装されていないところも多くて、雨の翌日だったりすると靴が汚れたりもしますが、もともと動物園は歩きまわるところなので仕方ないでしょう。動物を見るだけでなく、遊べる場所もあります。基本的に、ファミリーで来るところかな~。
こちらの動物園は「早朝開園」をしていて、朝6時~8時までは無料で入れます(動物は見られません)。お散歩がてら、立ち寄る市民の方が多いみたい。う~ん、うらやましいですね~。

↑駐輪場
ちなみに、駐輪場は正面入口から30メートルほど西に行ったところにあります。なぜか市営の葬祭場の駐輪場と共同で、斎場の正面にあったりするのが謎(笑)。
「羽村市動物公園」
東京都羽村市羽4122
毎週月曜と年末年始は休園。入園料:大人300円
営業時間:9:00~16:30(3~10月)、9:00~16:00(11~2月)
早朝開園:6:00~8:00(無料。動物エリアには入れない)









