6月30日には、夏越しの大祓の神事が行なわれます。


↑「茅の輪」をくぐって......
以前は神事にはまったく興味がなかったのですが、今では夏と冬の大祓には必ずお札をいただくようになりました。きっかけは、これまたやっぱり「自転車」。
たまたま訪れた東久留米の「氷川神社」で、大祓用の「形代」に興味をもって(なんだか「陰陽師みたくておもしろそうじゃな~い?」といういいかげんな動機(笑))名前を書いて奉納したのがすべてのはじまり。その後、氷川神社からは年に2回、「氏子の皆さまへ」と書かれた封書が来るようになり(いつのまに氏子に?)、年に2回のお参りは欠かせない年中行事になってしまったのでした。
本来なら、地元の神社にお願いすべきことなのはわかっていますが、10キロも離れていませんし、大祓のお札をいただくようになってからは大きな不幸もなく、平穏無事に暮らすことができていますので、きっとこれでいいのだろうと勝手に納得中。
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