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輪行・その他の地方の最近のブログ記事

のんびり京都ポタ

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前回に続いて、京都ポタの記録です(初日は、サッカー神社の「白峯神宮」と「西京極総合運動公園」へ。神社へ行った記録は別ブログでどうぞ)。


kamogawa
↑鴨川沿いをのんびり走る


紅葉シーズン終盤の京都。レンタサイクルであちこち走ってみたかったので、「名所」と呼ばれるところはあえてはずして走ってみることにしました。ポタリングといえば川沿いの道!ということで、まずは鴨川方面へ。途中、自転車を押しながら先斗町の街並みも拝見。次回はこのあたりでランチを食べてみたい!と思うほどに風情のあるところでした。

鴨川は京都市民いこいの場所(と、勝手に解釈)。川沿いの遊歩道は路面もそれほど良くないので、歩行者の邪魔をしないようにのんびり走るのに適したところです。そのまま北上して鴨川が2つの川にわかれた後は、賀茂川沿いを進みます(鴨川と賀茂川はどう違うんだろう?)。


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↑上賀茂神社の境内


途中、河川敷で運動会みたいなものが開催されていたので、川沿いはあきらめて車道の裏道を進むことにしました。こちらのほうが風情はイマイチですが、走りやすいのは確かです。で、着いたところは「上賀茂神社」。


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↑餌やりはできますが、話しかけは禁止です(笑)


神社には「神馬舎」があって、白い馬がいました。で、近くには「神馬に話しかけないでください」という貼り紙が。馬に話しかける人ってそんなにたくさんいるんだろうか......私も挨拶くらいならしちゃうかもしれませんが(笑)。


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↑見た目よりも深そうな深泥池


こちらは、神社近くの「深泥池(みどろがいけ)」。周囲の紅葉がとてもきれいでした。本当はその先の「宝ヶ池」まで行く予定だったのですが、だんだん時間がなくなってきたのでここでUターン。今度は金閣寺方面をめざします。

特に金閣寺を見たかったわけではなく、その近くの「きぬかけの道」というところを走ってみたかったのです(実際行ってみたら、フツーの道路でした(笑)。しかもけっこう交通量が多かったな~)。あとは、仁和寺の近くにある自転車屋さんを見てみたかったので。


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↑京都でも自転車屋めぐり......


せっかくなので金閣寺も見学し(さすがに混んでいた!)、「グランボア」という自転車屋さんに到着。こちらは「旅する自転車」の専門店で、ダンナは通販でハンドルやタイヤを購入したことがあるそうです。店内にあるこだわりの自転車の数々(ルネルスとか)をながめて眼福~。

結局、ランチもお茶もせずに走りまわり、自転車を返したのは午後4時半すぎ。数日前から風邪ぎみで、しかも前日にはショッキングなサッカーの試合を見たせいで、ふだんは弱音を吐かないワタクシもかなりヘトヘトでございました。


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↑京都タワーが見えるカウンター席


結局、それ以上移動するのが面倒になってしまったので、京都駅に直結する伊勢丹内でイタメシをいただき、甘いもんまでしっかり補給。ワインも入ってより眠くなり、鼻もつまってきたところで、新幹線での帰京となりました。

それにしても、自転車でまわる京都は実に楽しかった! 京都ならではの街並みをたくさん見ることができて、自転車ならではのよさを満喫できました。

今回は、ごひいきのサッカークラブ「FC東京」(ホームスタジアムは調布)の応援のために京都へ行ったわけですが、調布から京都へ行った人といえば、あの有名な新撰組の近藤勇も同じ。多摩の田舎から京の都へ初めて行ったりしたら、そりゃビックリするだろうな~なんてことをちょっと考えたりもしてしまいました(笑)。来年はJ2で戦うことになってしまったので、次回の京都行もまた楽しみです(とほほほ)。

自転車の街・京都

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京都へ行ってきました。

紅葉見物ではなく、メインはサッカー観戦。サッカーのほうは、実はとても悲しい結果に終わってしまったのですが、数十年ぶりに訪れた京都は本当にすばらしいところでした! 

rentalcycle
↑京都駅近くのレンタサイクル


いつもなら小径車を持ち込むところですが、京都はレンタル自転車が充実しているということで、1泊2日で自転車を借りることにしました。利用したのは京都のレンタサイクルの老舗でもある「京都サイクリングツアープロジェクト」、借りた自転車はフツーのママチャリではなく8段変速のコンフォート車。1日1300円という価格はちょっと 高めですが、ママチャリよりはずっと快適に走れます。


map
↑高低差の表や坂道表示(矢印が登り坂)もあるマップ。便利でした


こちらで販売している100円のサイクリングマップは実にスグレモノですので、京都市内を自転車で観光しようという人は入手をおススメ。トイレや自転車屋さんの場所はもちろん、坂表示もあってとても便利。京都の場合、通りの名をある程度覚えるのは観光する上で必須なのですが、それももちろん記載されています。店内では自転車柄の手ぬぐいなども売られていますので、おみやげにいいかも!?

京都はご存知のように、碁盤の目のように道が整備されています。これは京都初心者にとってはとても心強い味方。大通りの交通量が多すぎると思ったら、ひとつ裏道に入ってもまず迷うことはありません。東西南北さえわかればどこにでも行かれるなんて、なんと便利なのでしょう。


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↑ホテルの近くにあったいい雰囲気の自転車屋さん。看板がステキ!


さらに走りはじめて気づいたことは「自転車屋が多い!」ということ。しかも、大通りが交差する一等地の角に、きれいで立派な自転車屋さんがいくつ もあるんです。外には色とりどりの自転車が並び(ただのママチャリではなく、もうちょっと凝った感じのシティサイクルが多い印象でした)、お店の奥のほう にはスポーツ車もある様子。ちゃんと写真を撮ってくればよかったなあ。


shop2
↑関西のなるしま!?「シルベストサイクル」の京都店


東京だったら、大規模自転車店というと「あさひ」の支店くらいしか思い浮かびませんが、京都はそれぞれ独立した別のお店のようで、どこも活気があってはやっているように見えました。京都が自転車で走るのに適した街であることが、自転車屋さんの活気にもつながっているのでしょうか。


hotel
↑自転車観光者にもやさしいホテルでした


利用したホテルは、烏丸通沿いにある「ホテルモントレ京都」。私らが泊まった週末は、結婚式が何組も行なわれるほどににぎわっていて、なかなかの人気ホテルのようでした。こういう大通りに面したシティホテルは自転車には冷たいところが多いのですが、観光の街だからか自転車の街だからか、レンタサイ クルを1泊させる際にもとても親切でした!


churinjo
↑ホテルの駐輪場に置いたレンタサイクル


駐輪場はありませんでしたが、ホテルに直結した駐車場の隅に駐輪OK。しかも、駐車場には常に係の人がいるので防犯面でも安心ですし、自転車で駐車場に入っていっても「おかえりなさい」と笑顔で挨拶までしてくれるのです。これには感動したな~。

ホテルの最寄り駅は地下鉄2線が利用できる烏丸御池で、近くには感じのいい飲食店がたくさんあるので食べるところには困りません。来年行くときもぜひお世話になりたいホテルでした(人間の泊まり心地よりも自転車の駐輪事情のほうが心配だったりしますからね~)。

肝腎のレンタル自転車のほうですが......。ママチャリよりはもちろんマシですが、やっぱり次回はマイ自転車持参で行きたいかな。今回は、2日間で50キロほど走ったので、たぶんママチャリだったらキツかったかもしれませんが、おかげさまでほどほど快適に走ることができました(漕ぐたびに異音&サドルを上げてもだんだん下がってきたりしましたが、これでも充分快適!)。

どんなところへ行ったかは、また改めて。人気スポットはほとんどはずして走りまわっていただけなので、あまりいい写真がないんですけどね~。

佐渡の加茂湖一周の最後を飾るは、日帰り温泉でございました。

外観
↑風情のある建物


加茂湖を反時計回りに走ると、終盤に登場するのが「椎崎温泉」。こちらの「佐渡グリーンホテルきらく」には日帰り温泉施設があるということで、ひと風呂浴びていくことにしました。

こちらのホテルは「加茂湖一望」を売りにしていますので、ホテルに行くにはもちろん坂を登らなくてはなりません......が、ほんの少し。めざす「朱鷺の舞湯」は、道路をはさんでホテルの向かいにあります。温泉を利用するには、ホテルのフロントに申請して、ひとり500円を支払います。でも、誰も確認に来ないし、払わないで入っちゃってももしかしたらわからないのかも!?

佐渡では、両津港のすぐそばにある湖・加茂湖を一周することにしました。

自転車と
↑湖に浮かんでいるのが牡蠣養殖の棚


佐渡は一大観光島ではありますが、金山とかタライ舟などの著名観光スポットは島の西側に集中しておりまして、両津港付近には実はあまり観光地はありません。逆に、観光地でも何でもなく、海でさえない「湖」を見てまわるのはおもしろいかな~と思ったのです。

加茂湖は周囲17kmで、新潟県最大の湖。海とつながっているために、牡蠣の養殖がさかんに行なわれています。17kmなんて1時間もあれば充分まわれる距離ですが、初めて見る風景は珍しく、あちこち立ち寄っていたので、結局、時間ぎりぎりに。いや~、思っていたよりもずっと楽しかった!

小径車で佐渡散歩

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この週末は、サッカー観戦をかねて新潟へ行っていました。
試合結果はともかく、せっかく小径車をもっていったので、翌日は佐渡島へ行ってみることに。

舟
↑65分で新潟と佐渡を結びます


佐渡へのルートは、フェリーと高速船・ジェットフォイルがあります。フェリーの所要時間は2時間20分、ジェットフォイルは65分......「時は金なり」ということで、やはりジェットフォイルを選びました。通常、輪行袋入自転車は手荷物扱いで500円を別途とられるのですが、今の時期はキャンペーン中で無料! 佐渡では自転車イベントが毎年開催されており、自転車好きの観光客を誘致しようとしているようなのです。

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