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見学の最近のブログ記事

浅川にかかる「一番橋」を渡って、「黒川清流公園」へ行く途中......
何か異様なものが目に入りました。

後姿
↑信号と比べてみてください


目に飛び込んできたのは、巨大仏の後ろ頭でありました(笑)。背中に背負っているものは黄金のハンドルではなくて、時計であります。「日野の大仏はここだったのね~!」と、思わぬ再会(?)に喜びながらも、まずは湧き水を堪能して、帰りに大仏をじっくりと見ることにしました。

実は、大仏様とは初対面ではありません。今年の正月に「日野七福神めぐり」をした際、遠くから拝んでいたのです。こちらの大仏がおわします「善生寺」は「日野七福神」のうち「大黒天」がいらっしゃるところ。グループで七福神めぐりをしていたため勝手な行動はできず、このときは大仏をじっくり見ることはできなかったのでした。

お寺
↑大仏のお膝元より善生寺を見下ろす


善生寺の敷地は日野の段丘に沿って広がっており、大仏は敷地のいちばん高いところから下を見下ろすように座っています。日野市観光協会のサイトによると、建立されたのは1995年。善生寺開創350年と釈迦生誕2560年を記念したものだそうです。仏身4.85m、重さは約8トンの青銅製。いや~大きく見えるわけだわ~。

夜の競馬場

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東京競馬場で花火を見てきました。

競馬場
↑こんな風景が見られるのはこの時だけ


毎年恒例の東京競馬場の花火大会。時間は30分間と短めですが、打ちあがる花火は約6000発とかなり豪華です。不思議なことに、東京競馬場のサイトにもスケジュールが記載されていない「隠れた花火の名所」だったりするのですが、基本的に府中市民のために開催されているためだとか(実際はどうなのかは知りません)。

「花火は見たいけれども混雑はイヤだ」というのは誰もが思っていることなのでしょうが、ここの花火大会ではそれを体験できるのです。初めて行ってみて、それをしみじみと実感することになりました。

東京競馬場に到着したのは、開始1時間半前。すでにたくさんの見物客が三々五々、集まってきておりました。自転車を広い駐輪場にとめて、いざ中へ。ふだん、馬券とも車券とも縁のない生活をしているので、競馬場へ入ったのは2回目なのですが、改めてその広さと整った設備には驚かされました!

この日はもちろん競馬の開催はなかったのですが、場内の売店はいくつか営業しておりました。居酒屋あり、コンビニあり、コーヒーありと、至れり尽くせり。建物内はもちろんエアコンが効いていて、喫煙室があるので、私のようなタバコ嫌いでも安心して呼吸できますし(競輪場はすごい煙でしたからね~)、トイレもとってもきれい。こんなにきれいなところで花火が見られるなんて最高です~。


花火を待つ
↑開演時間を待つ


座席や芝生や地面など、お好みの場所で花火を見ることができるのもうれしいところ。座席にも余裕はありましたが、せっかくなので芝生の上にすわって見ることにしました。よく手入れされて切りそろえられた芝生は快適のひとこと。子供たちが裸足で駆け回るのも無理からぬことです。私だってそうしたくなりますもの(笑)。


桜桃忌

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6月19日、ミーハーにも太宰治のお墓を見に行ってきました。

太宰墓
↑墓石にもさくらんぼが埋め込まれています


玉川上水で入水自殺をした太宰の遺体が発見された6月19日は、現在では「桜桃忌」として知られています。(命日は6月13日)。今年は太宰治の生誕100年目とかで、例年にもまして「太宰ブーム」が起きているそう。朝からTVニュースなどでも紹介されていましたが、どんな様子なのか確かめに行ってきてしまいました(我ながらホント墓参りが好きだなあ)。

お墓があるのは、三鷹の禅林寺というお寺です。お隣の八幡大神社には何度も行ったことがあるのですが、なぜか禅林寺のほうには入ったことがありませんでした。玉川上水沿いをのんびり漕いで、三鷹駅を越えて井の頭公園へ向かう途中で南下すれば、お寺はすぐ近くです。


ぜんりんじ
↑禅林寺

東京都立多摩図書館が5月よりリニューアルされたという新聞記事を読んで、ポタのついでに立ち寄ってみました。

R0011802.jpg
↑東京都多摩教育センター内にあります


報道で知るまでは、都立多摩図書館」が立川にあることも、リニューアルされることもまったく知りませんでした。昔は図書館をよく利用していましたが、最近はとんとご無沙汰していたのです。

身近な図書館といえば、市立や区立のもの。でもこちらは「都立図書館」です。調べてみると、都立図書館というのは2箇所しかないのですね。

そういえば、高校のころは「都立中央図書館」によく通ったものです......というか、放課後は毎日のように立ち寄っていたような思い出が。本を借りることはできないのですが、調べ物や勉強などに本当によく利用させてもらいました。

というわけで、なんとなく懐かしくなって、「都立多摩図書館」へ。「全国初の雑誌専門図書館」だそうですが、どんな感じになっているのでしょうか。

リニューアルオープン記念なのか、入口近くには「創刊号コレクション」のディスプレイがありました。実際に手にとって、中を見ることもできます。さすがに「SFマガジン」の創刊号を見るのは初めてだな~。お、「奇想天外」もある。懐かしい! この雑誌の創刊号は捨てちゃったんだよな~などと、感慨にふけっているうちにあっという間に時間がたってしまいます。

一般誌から学術誌まで、1万6千冊の所蔵をめざしているそうで、最新号をはじめとした新しい号はすぐに読むことができます。「サッカーマガジン」はあっても「ダイジェスト」がなかったり、雑誌の選定のクセを見つけるのもおもしろいかも。

申し込み制で、インターネットを使うこともできますし、通常の閲覧&お勉強スペースも完備。昔とは違う!と思ったのは、パソコン用の席があるところ。

個人用に区切られたスペースもありますし、6人ほどが座れるテーブルには、真ん中に電源タップがあって、パソコンが使えるようになっていたりするのです。ウチで勉強しようと思うと気が散ってさっぱり進まないものですから、たまには図書館に来てみようかな!?


都立多摩図書館
東京都立川市錦町6-3-1
(東京都多摩教育センター内
月~金:9:30~19:00、土・日・祝:9:30~17:00

NHK技研一般公開を見学した後、祖師ヶ谷大蔵の商店街を経由して帰ることにしました。

「ウルトラマン商店街」と呼ばれている街並みを見たくて、訪れて写真を撮ったのが3月上旬のこと。その後、商店街には新たにLEDを利用した「ウルトラマン街路灯」がお目見えしたと知って、こちらもぜひ見ておきたくなったのです。


ウルトラ縦
↑こちらがウルトラな街路灯


商店街に入ると、その街路灯はすぐにわかりました。なーるほど、確かに「ウルトラマン」だわ~。写真だと暗くてちょっとわかりづらいかもしれませんが、銀色のボディに赤のライン、真ん中にはカラータイマーな青のライト、そしてライトの部分は目になっています。しっかり街路灯なのにウルトラマン。デザインがすばらしい~!


ウルトラ
↑横から見たところ


横から見ると、街路灯はますますウルトラマンぽく見えます。通りの奥から街路灯がいくつも並んでいるところを見ると、まるでウルトラ兄弟たちが道路を見下ろしているかのよう。これなら、もしかして防犯にも役立つかもしれません!?

街路灯だけ確認して満足して帰ってきてしまったのですが(日が暮れかけていましたし)、後で「祖師谷どっとこむ」で確認すると、デザインは2種類あって、駅近くにはモニュメントもあるそうじゃないですか。が~ん、ちゃんと見てこなかった! しかももう1種類のデザインは、バルタン星人モチーフだとか。

これは機会を改めて、また見に行かなくてはならないということでしょうか(笑)。次回、世田谷方面へ自転車で行くのは、6月に駒沢公園でのFC東京の試合を見に行くとき。早めに行って、しっかり写真を撮ってこなくては。でも、週末の商店街ってより混雑していて、撮影しづらいんですよね~。頑張ろ(笑)。

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