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自転車で食べ歩きの最近のブログ記事

武蔵村山のジェラート屋さん「ヴェルデ」へ、今季はじめて行ってきました。

アイス
↑夏ならではのラインナップ


正直なところ、季節を問わず毎週行きたいところなのですが、ここのところ自転車をサボっていたせいかちょっとリバウンドぎみで自粛しておりました(笑)。でも、夏ですからやっぱりアイス!ですよねえ。

この日はもう少し遠出をするつもりでしたが、天気があやしいので結局近場へ。で、ヴェルデのアイスでシメることにしたのでした。夏のヴェルデの定番・ブルーベリーも買わなくちゃいけませんし。

「ヴェルデ」のアイスは、こだわりの生産者さんに支えられた季節ごとのフレーバーがお楽しみ。真夏のこの時期は、自家農園のブルーベリーをはじめ、枝豆、奥多摩わさびなどのアイスがおススメです。


その2
↑例によってダブル


オーダーしたのは、ミルク&ベルギーチョコに、ブルーベリー&枝豆。枝豆は本当に枝豆なので、未体験の方にはぜひ味わっていただきたいアイスです! ブルーベリーも実にブルーベリー。こんな味わいもあるのか!と驚きたい方には「奥多摩わさび」がおススメですが、個人的には「一度食べればいいかな」というところ(笑)。これだけ「素材」を生かしたジェラートって、他にあまりないと思いますよ!

「ヴェルデ」のアイスは量もたっぷり。豪快にいっぱい楽しめるのもうれしいところです。他の「地元ジェラート屋さん」の中でも、量が多いと思うんですが、気のせいでしょうか?


R0012817.jpg
↑ログハウス風のお店


久々に行ってみると、お店の敷地内が整備されていたことが印象的でした。以前は砂利がごろごろしていて、自転車ではあまり走りたくないような感じだったのですが、舗装はされていないにせよ、ずいぶんと平らできれいな面になっていましたもの。駐車スペースも増えたので、クルマの人も行きやすいかな。「自転車置き場」はありませんが、敷地が広いのでとめる場所に困ることはありません。

この時期の「ヴェルデ」では、曜日限定でブルーベリー狩りもできます。が、横着な私らは「自分で摘むよりは、摘んでもらったものを食べたほうがいい」というタイプですので、ありがたくブルーベリーのみを購入してきました。ブルーベリーは目にもいい成分が入っているそうなので、ネット中毒なワタクシにはピッタリでしょう(笑)。

ようやく天気が安定して気温も30度以上になったと思えば、湿度は低いし風はさわやかだしで、何だか秋のような雰囲気。それでも、久しぶりの晴天にうれしそうに合唱するセミたちの声が、実に好もしく聞こえた1日でした。あと半分ほどになってしまった8月ですが、せめて残りの日々くらいは晴天が続いてほしいなあ......。


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週末は暑かったですねえ。

お店
↑久々に食べに行きました


今年は冷夏かもしれないということですが、冷夏だからといって楽観はできないそうです。逆に、暑さに身体が慣れていないために、熱中症になりやすいということもあるそうです。なるほど、なんだか思い当たるような......。

毎年のことですが、暑さに弱い私には「炎天下のサイクリング」は不可能。特に、日陰のない多摩サイあたりにはまず出かけられません。自転車に乗り始めてからの記録(一応、走行距離をメモしたノートがあるのです)を見ても、8月は多摩湖と味スタくらいしか行ってないような(笑)。

それでも、昨日は頑張って(笑)アイスを食べに出かけてみました。この時期だと多摩湖経由で行かれる「ヴェルデ」が定番ですが、最終的に寄りたいところがあったので(後ほど別記事にて)、府中四谷橋を渡って「アルティジャーノ・ジェラテリア」へ。


お盆のおもてなしにしようと、東村山の和菓子店「餅萬」さんへ行ってみました。

外観
↑立派な外観


ふだんはあまり食べないのですが、お盆のような場面ではやはり和菓子を出したいもの。「餅萬」さんは、東村山名物「だいじょぶだァ饅頭」で有名で、志村けんという国民的スターのギャグをモチーフにしたお菓子があれば、お坊さんとの世間話のネタの一助になるのでは?というもくろみもありました。

いつものように、多摩湖と狭山湖をまわってから、遠回りをして東村山駅方面へ。お店は創業130年の老舗ですが、本店がこちらに移転してからは約1年だそうです。そのため、お店の外観も広く新しく、気後れしそうな立派さです。もちろん、自転車をとめるところも充分にあるので安心。

「だいじょぶだァ饅頭」は、お店のご主人が志村けんと同級生だったことから誕生したお菓子だそうです。饅頭以外にもどら焼や最中があり、姉妹品(?)としては「だっふんだァ」饅頭&どら焼が(「だっふんだァ」って知らない......)。

青梅のカフェ「夏への扉」の最大の魅力は、その立地かもしれません
(あくまで、淹れたてのコーヒーや自家製ケーキの引き立て役としてですが)。

青梅線
↑眼下を青梅線がゆっくり走る


窓際の席は、JR青梅線沿い。すぐ下を青梅線が走っていくのです。といっても、駅が近いために電車のスピードは実にのんびり。時間調整のためか、時には長時間止まっていることもあって、ひんぱんに往来があるわりには静かなのです。

もし車内に友人が乗っていたなら、手を振り合うこともできそうな近さと速さ。いきかう電車をながめているだけでも楽しく、「もう1本来たら帰ろうかな......」と思っているうちに時間がたってしまいそうです。


4月上旬、青梅の梅岩寺でシダレザクラを見た帰りに、念願の「夏への扉」に立ち寄りました。

メニュー
↑メニュー


初めてこのお店を知ったのは......と、過去ブログをあさってみると、06年の10月でした。初めて青梅まで自走できて浮かれていますね(笑)。何と微笑ましい......けど、今もたいして進歩はしていません。

その後は、行こうと思いつつも場所を忘れていたりとか、時間が遅くなってしまってそのまま帰っちゃったりとかで、なかなか行き着くことができず。店名をハインラインの小説からとったということはお店のサイトに書いてあったので、今さらわざわざ確かめに行く必要もないのですが、往年のSFファンとしてはやっぱり気になるお店だったのです。

わが家から青梅まではそれなりに距離もあり、桜見物で疲れたことだし、軽食くらい食べていかないと無事ウチまでたどり着けないよねーなどと言い訳をしつつ、カレーをオーダーいたしました。お店のイチ押しはカレーだということを何かの本で読んでいたからです。


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