武蔵村山のジェラート屋さん「ヴェルデ」へ、今季はじめて行ってきました。



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↑夏ならではのラインナップ
正直なところ、季節を問わず毎週行きたいところなのですが、ここのところ自転車をサボっていたせいかちょっとリバウンドぎみで自粛しておりました(笑)。でも、夏ですからやっぱりアイス!ですよねえ。
この日はもう少し遠出をするつもりでしたが、天気があやしいので結局近場へ。で、ヴェルデのアイスでシメることにしたのでした。夏のヴェルデの定番・ブルーベリーも買わなくちゃいけませんし。
「ヴェルデ」のアイスは、こだわりの生産者さんに支えられた季節ごとのフレーバーがお楽しみ。真夏のこの時期は、自家農園のブルーベリーをはじめ、枝豆、奥多摩わさびなどのアイスがおススメです。

↑例によってダブル
オーダーしたのは、ミルク&ベルギーチョコに、ブルーベリー&枝豆。枝豆は本当に枝豆なので、未体験の方にはぜひ味わっていただきたいアイスです! ブルーベリーも実にブルーベリー。こんな味わいもあるのか!と驚きたい方には「奥多摩わさび」がおススメですが、個人的には「一度食べればいいかな」というところ(笑)。これだけ「素材」を生かしたジェラートって、他にあまりないと思いますよ!
「ヴェルデ」のアイスは量もたっぷり。豪快にいっぱい楽しめるのもうれしいところです。他の「地元ジェラート屋さん」の中でも、量が多いと思うんですが、気のせいでしょうか?

↑ログハウス風のお店
久々に行ってみると、お店の敷地内が整備されていたことが印象的でした。以前は砂利がごろごろしていて、自転車ではあまり走りたくないような感じだったのですが、舗装はされていないにせよ、ずいぶんと平らできれいな面になっていましたもの。駐車スペースも増えたので、クルマの人も行きやすいかな。「自転車置き場」はありませんが、敷地が広いのでとめる場所に困ることはありません。
この時期の「ヴェルデ」では、曜日限定でブルーベリー狩りもできます。が、横着な私らは「自分で摘むよりは、摘んでもらったものを食べたほうがいい」というタイプですので、ありがたくブルーベリーのみを購入してきました。ブルーベリーは目にもいい成分が入っているそうなので、ネット中毒なワタクシにはピッタリでしょう(笑)。
ようやく天気が安定して気温も30度以上になったと思えば、湿度は低いし風はさわやかだしで、何だか秋のような雰囲気。それでも、久しぶりの晴天にうれしそうに合唱するセミたちの声が、実に好もしく聞こえた1日でした。あと半分ほどになってしまった8月ですが、せめて残りの日々くらいは晴天が続いてほしいなあ......。








