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[PR] MMORPG 任意売却 ひねもすポタ暮らし: グッズいろいろアーカイブ

グッズいろいろの最近のブログ記事

今のブログ更新ペースだと、今年のネタが余ってしまうことが判明しつつありますので、急ぎ足で2010年を振り返りたいと思います(笑)。

えー、まずは今年の買い物から。6月に買ったヘルメットのご紹介です。


helmet1
↑いたってフツーな外見が気に入ってます


スポーツ自転車に乗る上で欠かせないのがヘルメットですが、「似合わねー」「カッコつけすぎ」等の理由から、なかなか気に入るものが見つけられないでおりました。YAKKAYのヘルメットは見た目はフツーの帽子ふうでいいんですけど、いざかぶってみると重すぎてそれだけで肩こりしちゃいそうですし。

やっぱりヘルメットは軽くなければ! それでいて、のろくさい私がかぶっていても「ヘルメット負け」しないくらいにフツーに見えるものがほしいな~。

......と思っていると、ある日ダンナが「和田サイクルにいいのがあった~」と買って帰ってきたのが、こちらのABUSのヘルメット。さっそく借りてかぶってみると、見た目が「ロードで走ってます!」という感じじゃなくて、とても私好み。そんなわけで、「私にも買ってくれ~」と騒いで(笑)、サイズ&色違いのものをゲットいたしました(私はMサイズ)。価格は8800円と、それほど高くありません。

調べてみると、ABUSというのはドイツの鍵メーカーなのですね。自転車用のロックもラインナップにはありますが、すごくゴツくて持ち歩きには向かないタイプ。

でも、このヘルメットはすごく軽いのです。見た目は大きく重そうに見えますが、私がもっている全3個のヘルメットの中でも2番目の軽さ。最軽量のものはものすごくスポーティーなので、最近はあまり使わなくなっていたのです。


helmet2
↑LEDライトも付いてます


ヘルメットの後部には、ボタン電池式のLEDライトが埋めこまれています。真ん中を押すと、点灯&点滅しますが、接触が悪いのか作動するときとしないときがあるので、基本的には使っていません。

普段着走りにピッタリで、どんな服装でも邪魔にならないデザインなのですっかり気に入ってしまい、最近ではこればかり使っています。何より軽いのが最高~。

和田サイクルの通販サイトでも売られていますが、調べてみたらAmazonにもありました。購入したのは、赤のチェックが入ったこちらのモデル。本当にAmazonて何でもあるな~。

自転車用ヘルメットならではのあの外見に抵抗感をもつ人にとっては、ためしてみる価値のあるヘルメットだと思います。でも、そのヘルメットが合うかどうかは、試着してみないとわからないんですよね~。

今まで使っていた自転車用の空気入れが壊れてしまったようで、買い換えることにしました。


空気入れ
↑こんな感じのかわいいポンプを使っています


ポンピングしても空気が入らず、口金部分の問題かと思っていたらそれでもなく、結局「寿命」だったみたいです。

もちろん、わが家には複数台空気入れがありますので(笑)、ひとつくらい壊れてもまったく支障はありません......ただし、ダンナにとっては。でも私にとっては大問題で、壊れたものは唯一「私が使える」空気入れだったのでした。

ほとんどの自転車乗りさんにはわからないかもしれませんが、私にとってスポーツ自転車の空気を入れることは大変な難事業です。そもそもポンピングにすらならない......下まで押し下げることすら大変なので、それではいつまでたってもエアが入りません。

空気を入れようとするだけでクタクタになり、自転車に乗る気がなくなってしまうようでは大問題(笑)。空気入れはダンナの仕事だと割り切ってしまうという手がありますが、一応、自分でもできるようにしておきたいもの。でも、どう頑張ってもムリなんです~!

......と、嘆いていた超初心者時代に、自転車師匠様より教えていただいたのが「フルプラ」という日本のメーカーのポンプでした。当時は確か、新宿のアドホックビルの3階で売られており、それほど高価でもなかったので、さっそく買って帰って試してみたのです。

「お、これなら私でもできる!(喜)」

以来、私が使うことも考慮して、わが家のメインポンプはこの「フルプラ」でした。でも、約7年酷使したせいか、あえなくご臨終。私が使うためには、やっぱり「軽いポンプ」を買わなくてはなりません!

「女性でも使える軽いポンプ」ということで検索したり、雑誌記事をひっくり返したり、自転車師匠様に聞いたりしてみたところ、TOPEAKの「ジョーブローエース」というポンプの評価が高いことがわかりました。おお、見た目もカッコいいし、ためしてみたい! しかし、価格が「あさひ」でも1万円以上......。う~ん、考えてしまいます。

いろいろ悩んだ結果、結局、使い慣れている「フルプラ:ダイヤポンプ No.910」を楽天で購入することに。こちらは3938円、送料を入れてもTOPEAKの半額以下なんですもん。

というわけで、赤いプラスチック製の、ちょっとチープに見えるポンプを、引き続き使うことになりました(一応、カラーは3色あります)。これ、本当にラクに空気を入れることができるんですよ~。ダンナに言わせると、「一度に入っていく空気が少ないから、たくさんポンピングしなくちゃならず、面倒くさい」そうですが、だからこそ私のような非力な人間でも使えるんですね~。

もちろん、ポンプヘッドは「ヒラメ」のもの(ポンプ本体よりも口金の方が高かったのか!)。大変評価の高いポンプヘッドだそうで、確かに使いやすいのですが、ほかの製品を使ったことがないので、正直いって比較することができません。今回、ヒラメのパッキンなども交換したので、これで安心してしばらく使えそうです。

でも、次にまた壊れたら、今度こそTOPEAKのポンプを使ってみようかな~。

念願の(!?)ルコックスポルティフ原宿店へ、ようやく行ってきました。

shop
↑サイクリング仕様の原宿店(もう夜になってしまった)


公式サイトにもあるとおり、ルコックスポルティフは自転車とは縁の深いブランド。最近の自転車ブームのおかげで、ルコックブランドのサイクリングジャージやグッズが日本でも手軽に買えるようになりました。中でもフラッグシップショップである「原宿店」は、特に自転車ものに力を入れているとのこと。10月には店内全体が「サイクリング仕様」と聞いては、行かざるを得ません!

この日は、ホーム国立競技場でのFC東京の試合。開幕戦以来、リーグ戦のホームゲームで勝つという快挙(とほほほ)のおかげで気分が良くなり、延々と散歩してしまいました。てくてく歩いて、「なるしまフレンド」新店舗の立派さに腰を抜かし、さらに自転車関係のお店をのぞきながら最終的にルコックへ。よく歩きましたが、勝ってうれしいので問題ナシです(笑)。

わ~、本当に自転車ウェアがいっぱい。女性用もあれこれあって、いろいろ目移りしてしまいそうです。「ポタ&街乗り服」以外は買わないと決意した私でも(買ってもたぶん着ない......のろくさいし、そもそも食べ漕ぎがメインですし)、着てみたい服がたくさんありました。

ちなみに、ルコックはフランスのブランドなので、「青・白・赤」のトリコロールの配色のウェアがけっこう目につきます。Jリーグではトリコロールといえば「横浜F・マリノス」ですが、白を空気のように無視すると(笑)「青赤」になって、わがFC東京カラーにピッタリ~。という理由もあって、ルコックの服やグッズを好んで購入してしまうのです。


bag1
↑ウエストバッグだけどいろいろに使えます


この日の戦利品は、こちらのウエストバッグ、税抜4900円也。ウエストバッグではありますが、ベルクロでハンドル部分に取り付けることができ、帰宅してからいろいろやってみたら、サドルバッグとしても使えることがわかりました(自転車のハンドルやサドルの形状によってムリな場合もあります)。今後の輪行計画(?)に役立ちそう。色も好みですし(笑)。

ついでに、同じカラーリングの指切りグローブや、街乗り用の服も調達。いや~、勝つと財布の紐がゆるくなりますね(笑)。残留争いしていることを忘れちゃいそうです......が、店内に現在首位の「名古屋グランパス」のユニフォームもあって、一気に現実に引き戻されました。名古屋のユニがルコックのものだったなんて初めて知った~!

最近のルコックの自転車ウェアには、なぜかチェレステカラーがたくさんあって、それも気になる理由のひとつ。個人的には、本当は「青赤」よりも「チェレステ」のほうが断然好きなので(笑)。この色の自転車も数台ありますし......。


bag2
↑景品とは思えないサコッシュ


さて、原宿店の「サイクリングフェア」の期間中は、1万円以上購入するとサコッシュをもらえちゃうのでありました。

バッグ部分はB4サイズくらいの大きさで、マチなし、バッグの開口部はボタンで留めるタイプで、実にきちんとしたバッグでビックリ。景品としていただくにはもったいないレベルでした。ちゃんとした布なので小さく丸めることはできませんが、折りたたんで持って行くと、荷物が増えたときに役立ちそうです。

「ルコックスポルティフ 原宿店」、すっかり気に入ってしまいました。次にまた国立競技場で試合があったら行こう(......って、来年かよ!)。


ものすごく重宝しているルコックのウェア(主にダンナが)、実はふだんは「三井アウトレットパーク入間」で購入しているのです。ちょっとクラシカルな雰囲気のニットや綿のサイクリングウェア(後ろにちゃんとポケットがある)が豊富で、しかもたぶん割安なので本当に便利。

入間のアウトレットには、このルコックをはじめ、モンベル、ナイキ、アディダスなどひととおりのスポーツブランドがそろっているので、サイクリング用のウェアを探すにも便利なのでした。おススメ!

相変わらず暑すぎますね~。
前にも書きましたが、あと一ヶ月この暑さが続くのかと思うと、本当にうんざりです。

熱中症計
↑この直後、35度になりますた


この暑さの中、そういえばわが家には「携帯型熱中症計」があることを思い出し、引っ張り出してみました。昨年、懸賞で当たったものですが、昨年は冷夏だった上に、品物が届いたのが夏も終わりの時期だったので、ほとんど使い道がなかったのです。

で、上の写真が、この記事を書いている部屋の温度と湿度。エアコンをつけず、扇風機だけだとこんな感じになります。ああっ、表示を見るとよけい暑くなるっ!(笑)

「熱中症計に教えてもらわなくても暑いことくらい自分でわかるよ!」とも思うのですが、トシをとるとそういった自覚症状がわからなくなってしまうそうですね。私もいつそうなるかわかりませんので、時々こうして表示を見て、臨機応変にエアコンのお世話になったりしようかと思っています。

今年の春にパソコンを買い替えたおかげでかろうじてこうしてブログも更新できておりますが、今までのパソコンだったら、手を置くポジションが熱くなりすぎて、パソコンをさわる気力もなかったことでしょう。デスクトップにしてよかったなあ。

で、もうひとつ重宝しているのが「冷感スカーフ マジクール」。首に巻いて冷やすという、よくある商品です。


マジクール
↑商品そのものはこんなにコンパクトですが


マジクール本体
↑水を含ませるとこうなります


商品そのものは定形郵便80円で送れるほどにコンパクトなのですが、水を含ませるとツチノコのように(古いな)膨らみ、かなり長時間冷たさを保持してくれます。類似商品はいくつもあって、いろいろ使ってみましたが、「冷感保持」という点においてはこれがいちばんだったかな。

もともと自転車に乗るときに使おうと思って、3年ほど前に買ったものなのですが、自転車を漕いでいればそれなりに風を感じることができるので、結局、使わなくなってしまいました(それに、真夏は朝か夕方しか走りませんので)。この「マジクール」も、使わないまま洗面所でカンピョウのようにひからびてはためいていたのですが、この猛暑で出番がやってきたのです。

前にも書きましたが、私は汗をかきにくく、熱が体内にこもってしまうたちなので、こうして首まわりを冷やすことで何とか命脈を保っているといったところ。熱中症のときに冷やす場所といえば、首まわりか脇の下、鼠径部などですが、首まわり以外は普段はちょっと冷やしにくいですよね(笑)。

とういわけで、ブログ更新の際は、パソコン横に携帯型熱中症計、首にマジクール、出かける前ならノーメイク、服は山のようにあるFC東京関連Tシャツという、宅急便の人にも会いたくないスタイルでパソコンに向かっているわけです。

皆さまもどうか猛暑にはお気をつけて。頑張って乗り切りましょう!


携帯型熱中症計はAmazonにありました。スポーツジャンルでランキング2位とは、さすがの人気。1050円と安いので、ひとつ持っていても損はなさそう。今はキャラクター入もあるのねw

DESIGN FACTORY(デザインファクトリー) 携帯型熱中症計 ネックストラップ付き 6977   


「マジクール」もAmazonに。私が買ったころは1000円弱だったのに、681円とは安くなったなー。こまめに表面を洗うことが、快適使用の鍵です(やっぱり雑菌等が付着しますので) 


なお、Amazonは現在、全品無料配送キャンペーン実施中なので、細かいものを買うならチャンスかも。


 楽天で「携帯型熱中症計」や「マジクール」をさがすならこちらから。価格もピンキリなので、じっくり検討を! 


正式には「サイクロコンピュータ」というのですが、なんとなく「メーター」と呼んでしまうものを付け替えてみました。

サイコン
↑表示されているのは時刻です


今まで使っていたのは、自転車生活を始めたと同時に購入したものなので、もう7年もの。当初から「最高速度」には誤差がよく出ていましたが(最初のころは「今日の最高時速は160キロだ!」などと無邪気に喜んでいたものです(笑))、だんだん走行中の時速表示もおかしくなって、電池交換をしても直らなかったので、そろそろ買い換えようかという気分になったのでした。

購入したのは、CATEYEの「CC-RD300W STRADA」。ケイデンスも消費カロリーも心拍も測れない、いたってシンプルなものです。でも、以前のものよりもずっとコンパクトになりました。そもそも、ママチャリとクロスバイク用ですから、細かいデータなんか必要ないのです(ママチャリにスピードメーターを付けるのもどうかと思いますが、やはり距離がわかるとうれしいものなんですよ~)。

使ってみての感想は......やっぱり進歩してるんですね~ということ。以前の機種は、特定の場所を走ると(線路際の某所とか)走行中なのに時速がいきなり「0」になってしまったりもしたのですが、この機種ではそんなことがありません。現在時刻を確認できるようになったのも、個人的には大きな進歩でした。

以前心拍計も買ったけど、センサーを装着するのが面倒で付けなくなっちゃったし、フライトデッキではケイデンスも表示されるけど、普段はだいたい90くらいでまわしていることがわかってからはデータを見なくなってしまいました。面倒くさがりの私には必要最低限のデータがわかる機種でいいのかな~と思っていたのですが......。

CATEYEの「CC-AT200W ADVENTURE」って、「海抜高度/登坂高度/累積高度/傾斜/気温」がわかるんですね。う~む、これは欲しいかも。もちろん、斜度は目安なのでしょうが、ふだん行っているところがどのくらいの坂なのか確認してみたいし、道路標識表示とも比べてみたい。お値段はちょっとお高いですが、久々に欲しいものを見つけてしまったかも~。

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