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自転車日記の最近のブログ記事

のんびりポタに出かけるときに目安にするのが、「時速10キロ」です。

jitensha
↑写真は記事とは関係ございません


亀のようにのろいワタクシであっても、さすがに時速10キロで走るのはなかなか大変です。のんびりママチャリ以下の遅さですものね。でも、予定を立てるときは、これが役に立ちます。

たとえば、30キロ先の目的地へ行くとします。そこでいろいろ見学して、お茶を飲んで、トイレ休憩して、写真を撮ったりするポタを計画すると、「往復60キロだから、時速10キロと考えて所要時間は6時間」と考えられるのです。

実際、ランチにしろお茶にしろ、神社仏閣めぐりにしろ川遊びにしろ、今までの経験でいくと、たいていそのくらいの時間が必要になります。30キロ先へ行くだけなら話は別ですし、めったにしませんが、「ポタ」ではなく「サイクリング」の場合も、もっと速くなります。

「時速10キロ」は、かなり余裕をもったスケジューリングです。万が一、カフェを2件ハシゴしても(笑)、サイクリングロードのネコの写真を撮りまくっていても、お腹の具合が悪くても、たいていはこの範囲内に収まりますから。

目的地でサッカーの試合を見たりするともっと時間がかかってしまうわけですが、これはまた別の話。でも、美術館くらいなら、この範囲で収まるかな。

わが家の場合は早朝から行動することはありえないので(笑)、日没時間なども考えながら「このくらいの場所なら行って帰ってこれるかな~」と、ポタの目的地を決めているのでした。

温泉はいいみたい

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ひと月以上悩まされている、目の周囲が赤く腫れ上がる症状ですが、幸いにして、少しずつ快方に向かっております。

そのきっかけになったのが、たぶん、温泉へ行ったこと。梅雨&台風で雨だらけだった週末に、埼玉県日高市のサイボクハムの温泉「まきばの湯」に浸かったところ、翌日からかなり楽になり、少なくとも「水もしみる」ようなヒリヒリ感がなくなってくれました。

温泉に浸かるとはいっても、温泉で顔を洗うわけでもなく、フツーに入ってきただけでしたが、それでもかなり効果があったみたい~。

温泉がどの程度役に立つかは個人によっても違うと思いますが、わたしには「まきばの湯」が合うみたい。自宅のある小平には東京ならではの黒湯の温泉がありますし、伊豆の温泉にも毎月浸かっていますが、「効いた感」があるのは埼玉の温泉なんですよね~。

初めて「まきばの湯」へ行ったのはもう5年も前。自転車で行きたいと思っていて念願がかなったわけですが、実際に行ってみると「温泉上がりにビールが飲みたい~」「ここでしか買えない肉をいろいろ買って帰りたい~」という気持ちのほうが強くなり、それ以来、「雨や雪の日に電車で行くところ」になってしまいました。

今回も、雨の日に温泉へ行き、売店でナマ豚足を買ってきて食べたりしていたところ、温泉&コラーゲンパワー(笑)で、かなり肌状態が改善に向かっているみたいなのです(雨が続いて黄砂などが飛ばなくなったから症状が出ないのかもしれませんが)。もう少しの辛抱かな~。


saiboku
↑所沢久米店


自転車でサイボク本店には行くことはなくなりましたが、代わりに直営店の「所沢久米店」には自転車で行っています。本店のように「ナマの豚足」や「巨大骨付きハム」はありませんが、ふだん食べる肉はひととおり揃うので重宝しているのです。周囲にあまり店がなく、住宅街にポツンとある店舗ですが、いつも賑わっているんですよね~。

こちらのおススメは、金土日の週末だけ売られる「手作りメンチカツ」。ふだんの日もメンチカツはあったような気がしますが、週末のは特においしいです! 揚げ物類は、頼むとその場で揚げてくれるので、できたてをいただくことができるのがうれしい限り。埼玉方面からの帰り道、どうしてもお腹がすいて、メンチカツを揚げてもらってそのまま食べてきたこともありましたw

多摩湖方面へ行くついでにも立ちよれるので、おススメです。でも、これからの季節は保冷バッグが必須ですね。

今年もいつもの...

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自転車散歩をしていて甘い香りがしてくると、「今年もこの季節だ!」と思い始めます。

acasia
↑今年も多摩川で採集


はい、ニセアカシアの花が咲く時期になりました。

今年は冬が長かったせいか、開花がちょっと遅かったですね。例年であれば、ゴールデンウィークが終わったころから咲きはじめますが、今でも咲いているような。

ニセアカシアが咲くと、いそいそと花摘みに行かなくてはなりません。毎年恒例、天ぷらの季節であります。わたしの行動範囲(多摩湖・玉川上水・多摩川)エリアにはニセアカシアが大量に咲いていますので、天ぷら用に10房くらい花を摘んでもまったく問題はないでしょう。

ニセアカシアはマメ科なので、フジに似た房状の花を咲かせます。天ぷらにするには、いい状態の花を選ぶのがポイント。つぼみがいくつかまじっていて花が開いたばかり......という状態がいちばんおいしいような気がします。香りもいいですしね。

料理する前は、花を水でよく洗いましょう。虫がいるかもしれません。ニセアカシアは蜂蜜のもとにもなる花なので、虫にも好まれるのですね。

昨年は花の房を分解してかき揚げにしましたが、今年はやっぱり房ごと揚げてみました。真ん中の茎が固いのですが、見た目はこちらのほうがキレイですから。

花の名前はさっぱり覚えないダンナも、ニセアカシアだけはしっかり覚えていて、「天ぷらの花」と呼んでおります。先日、荒川でニセアカシアの並木を見たときも「これだけあったらスゴイ量の天ぷらがつくれるなー」なんて。いや、そんなに食べるもんじゃありませんって。

甘い香りの花の天ぷらをサクサクといただくと、今年も新緑の季節になったな~としみじみと思うのです(昨年の記事はこちら。ほぼ毎年ネタにしています)。

たまには自転車の話題も書こう!というわけで、昨年、わが家に加わった一台をご紹介。

ima
↑ポタや通勤に大活躍しています


「ペガサスⅡ」君です。もちろん、ダンナのもの。

お値段は......ほとんどかかってないかも。新たに購入したのはBROOKSのバーテープで、これがいちばん高かったそうです(笑)。

きっかけは、自転車師匠様の「ペガサスⅡのフレームを処分したい」との発言。それを知ったダンナが「もったいないからぜひ!」と申し出て、ゆずっていただくことになったのでありました。

ペガサスは、調布の老舗自転車店「神金自転車商会」のオリジナルブランド。初めてこの自転車を拝見したときは端正なスポルティーフだったのですが、その後いろいろと姿を変えて、今はフレームになって神金さんに預けられていました。

フレームだけ引き取るといっても、わが家にはクルマがないので運搬する手段がありません。いろいろ考えた結果、ホイールなどすべて持ち込んで自走できる状態にして、走って帰ろうということになりました。

結局、ホイールも譲っていただくことになったので、かさばる部品類一式をもったダンナはタクシーで、私は自転車で自転車師匠様と一緒に神金さんへ。


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↑甲州街道沿いの神金さん。野川からすぐ近くです


「神金自転車商会」へうかがったのは久しぶり。前回は改装中だったお店はすごく立派になっていてビックリ。神金さんはFC東京を応援してくださっているので、店内には東京フラッグもあり、それだけで親近感を感じてしまいます。このころはまさか降格するとは思わなかったから実にのんきなものでしたが......。今年はJ2ですが、ぜひ引きつづき応援していただきたいものです(ブログの趣旨がズレそう)。

今回は、お店のスペースやスタンドをお借りしたうえに、実技を伴うアドバイスまでいただいて、神金さんには本当にお世話になりました。チューブとベルくらいしか購入しない客で申し訳ありませんでしたが、おかげさまでいい自転車とめぐりあうことができ、大事に乗っております。ありがとうございました!

そして改めて、「ペガサスⅡ」のフレームを譲ってくださった自転車師匠様にも感謝を。「自転車で痩せた人 」にもあるように、「初めて購入したドロップハンドルの自転車」という思い出いっぱいのフレームを譲り受けることができて光栄です。ありがとうございました!


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↑組み立て中のひとコマ


こうしてやってきた「ペガサスⅡ」、今のところダンナの自転車の中ではいちばん出番が多いのではないでしょうか。冬はポタばかりで、ロードでちゃんと長距離を走っていないからかもしれませんが......。スタンドや荷台を付けたので、どこにでも止められて荷物も運べますし、ロードではできないさまざまな業務を担ってくれて頼もしい限り。今年は味スタにもこれで通うことになりそうです。

もう増えないと言いながらも、結局昨年も2台増えてしまいました(もう1台はママチャリのドロンパ号)。さて、今年こそはもう増えないぞ!......と言っておくことにしましょう。ちなみに、私の自転車はもう4年ばかり増えていませんからね~!

荒川は遠いよ

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先日、浦和方面へ行った際に、久しぶりに荒川を渡りました。

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↑秋ヶ瀬橋を渡って帰る途中。富士山がキレイ


私の行動範囲は主に北多摩地域ですが、荒川を渡ることは年に数回しかありません。玉川上水が通っているとはいえ、居住地の小平市はどちらかといえば「荒川水系」に属する地域なのですが、なぜか多摩川方面へ行くことが多いのです。

ひとつには、距離の問題があります。多摩川へはどんなルートをとっても12キロくらいで着きますが、荒川へは22キロくらい。荒川へ行くだけで往復40キロを超えてしまうので、つい足が遠のいてしまうのです。そして、もうひとつのハードルがルート。

自宅から最短の荒川の橋・秋ヶ瀬橋へ行くまでの定番ルートを見つけられないままなのです。道路地図を見れば、実に多くのルートの組み合わせを考えつきますし、いろいろ試してみましたが、どれひとつとして「楽しく気持ちいい」ルートがありません。

「クルマが来ないのんびりコース」と「道幅が広くて交通量が少ない、思い切り走れる道」の両方があれば理想的ですが、両方ともないのが現実。黒目川や柳瀬川沿いをポタポタ走ることができたらどんなにか楽でしょうけど、途中で川沿いの道(舗装路)がなくなっちゃうんですよね~。車道ルートにしても、道幅が狭くて交通量が多い道ばかり。


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↑柳瀬川沿いの道は途中からオフロード


とはいえ、先日トライしてみたルートは、我ながら「まぁまぁ」という評価でございました。好みはあくまでも個人によって違うので何ともいえませんが、今後もいろいろな道を試しつつ、いつかは鼻歌まじりで荒川まで行かれるようになればと思っております(現状では「今日は荒川行くんだぞ!」と気構えないとならないので(笑))。

彩湖なんて一度しか行っていませんし、今年は満開のサクラソウを見てみたいですし、榎本牧場にも久しく行ってませんからねえ......。あ、でも今年は浦和や大宮にサッカー観戦で行かなくてもいいのか......淋しいなー(とほほほ)。

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