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日記の最近のブログ記事

気がついたら、自転車生活7年目に突入していました。

ナイアラたん
↑最初に買ったクロスバイクはまだ現役


私の「自転車記念日」は、2003年の6月30日。ママチャリでうろうろしながら、今の所要時間の倍&なぜか距離まで1・5倍かけて、味スタまで行った日でした。

それからあっという間に時間がすぎて、はや2009年。自転車生活ももう7年目に入ってしまったのですねー。5年目くらいまではいちいち感動していたのですが、昨年くらいからはすっかり忘れてしまい、今年もブログネタを探そうと過去ログを見るまでは忘れていました(笑)。

同様に、2年前くらいまでは、初めて100キロ超を走ったり、峠へ行ってみたりと「新しいこと」にチャレンジをしていたのですが、最近は志が低いのか、これで充分満足しているのか、変わりばえのしない日々を過ごしております。さらに200キロ走ろうとも思わないし、そもそもレース系のイベントに出ようと思ったこともないし、「チャレンジ」も頭打ちかな~。

自転車生活を始めて半年で6キロ(53.5kg→47.5kg)減少した体重は、この2年で1kgリバウンドしてしまい(笑)、48.5kgをキープ。8%減った体脂肪率(27%→19%)も、今は21%くらいになってしまいました。甘いもんを制限すればすぐに減ることはわかっているのですが、まぁこの程度でもいいかな~とちょっと投げやりになっています(これでも、大学生時代よりも軽い)。

梅雨の合間に

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昨日撮った中で、いちばんお気に入りの写真。

カマキリ
↑小さいうちはかわいいです


ガクアジサイの花の上にカゲロウか蚊のような虫がいるな~とよく見てみたら、カマキリの子供でした。身体が半透明で、小指の先ほどもない大きさなのに、ちゃ~んとカマをもったカマキリの形をしているのが何だかけなげでかわいい!

大きく育ったカマキリは本当に苦手なんですが、これだけ小さいとかわいく感じてしまうものなんですね。


今年もアシナガバチに巣をつくられてしまいました。

蜂の巣
↑まだこの程度の大きさでした(蜂の子の姿も見えます)


昨年、アシナガバチに巣をつくられてしまったため、今年は巣が大きくなる前に見つけようと軒下などをまめにチェックしていました。

......と、昨年の巣から数十センチ離れたところに、小さな巣を発見。確かに「同じ場所にはつくらない」と聞いていたとおりですが、ほんのわずか離れているだけ。昨年は発見したのが秋だったので、そのまま放置することにしたのですが、今年はまだ6月。今のうちに撤去しなくてはなりません。

夜になってから、ダンナに撤去をお願いしました。私以上に害虫嫌いのダンナなので、率先してやってくれて大助かりです(笑)。だいぶ前に買っておいたハチ専用スプレーを噴射して、しばらくしてから下に落とします。

昨年の巣は20センチ以上にもなっていて、周囲に常にブンブンとハチが飛び回っていたのでとても近づけませんでしたが、今年の巣はまだ5センチ程度で、昼間でもハチの姿はありませんでした。おかげでシロートでも簡単に処理できたというわけです。

翌日、巣を観察してみました。昨年落とした空っぽの巣に比べて、小さいのにずっしり重いのにビックリ。中をのぞくと、それぞれの部屋に幼虫がいます。その姿は、子供のころに「珍味」として見せられたものの、あまりの気味悪さにそれ以来トラウマになっている「蜂の子」そのもの。検索してみたら、アシナガバチの幼虫も食用になるそうですね。

アシナガバチは益虫ということは知っていたので、ちょっと申し訳ない気持ち。でも、生活に支障が出そうなので仕方がありません。

巣が大きくなった場合は、素人が撤去するのは危険のようです。まずは市役所や区役所に電話して相談してみるのがよさそう。スズメバチの場合は、行政で無料で撤去してくれる場合もありますので、まずは相談を。



↑使ったのはコレ。「スズメバチジェット」(スズメバチじゃなかったけど)。すごい勢いでスプレーが噴出されるのでビックリします(ケンコーコム)


◆過去の記事(別ブログ)◆
ハチの巣発見」'08/10/11

「たまらん坂」へ

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立川方面へ行く途中、「たまらん坂」を通ってみることにしました。

たまらん
↑坂の立て札があるところ


国分寺市と国立市のあいだにある「たまらん坂」は、RCサクセションの「多摩蘭坂」が発表されて以来、RCファンの「聖地」となってきました。

自転車生活をはじめたばかりのころにも見に行ったことがあるのですが、そのときは何の変哲もないフツーの住宅街の坂でした。いまは清志郎さんへの追悼の思いをこめて訪れるファンが絶えないと知って、見に行ってみたのです。

R0011794.jpg
↑たくさんの花や飲み物が置かれています


私自身はそれほど熱心なファンではなかったのですが、地元のヒーローとして、自転車愛好家の先輩として、清志郎さんの存在は常に身近にありました(追悼記事は別サイトのこちらにあります)。あの坂に花束を置く場所なんてあったかな~!?と思っていたのですが、そこはまるで祭壇のようになっていました。


アップ
↑いろいろなメッセージも


電柱にはノートとボールペンがぶら下がっていて、ファンがさまざまな思いを書き込めるようになっています。私がいた数分のあいだにも、4人の人が訪れて手を合わせていました。

ファンにとっては「聖地」ですが、実際には民家の塀の下。花束の山や絶え間ないファンが、万が一トラブルのもとになってはいないだろうか!?と心配していたのですが、きちんと管理されている様子でひと安心。

kiyosiro.jpg
↑貼ってあったメッセージ(クリックで拡大されます)


四十九日までは、この場所はこのままファンや花束を受け入れていくそうです。「葬儀式」でお別れができず心残りのかたは行ってみてはいかがでしょうか。

うまくいかない

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週末の旅行中にも記事が更新できるように設定していったはずなのですが、うまく反映されていなくてガックリ。

設定に何やら問題があったような!? 新しいシステムにすると、慣れるまでに時間がかかるので困ってしまいます。コメントなど、いろいろ遅れてしまって申し訳ありません。早くちゃんと形にしないとなあ。

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