ジロ・デ・イタリアが始まりました。
今年が100周年だそうです。
今大会の最大の話題は、ランス・アームストロングがジロに初出場するということ。第一ステージのチームTT、やはりランスの姿に目が引き付けられました。
ランスは自転車ロードレース界の偉人ではありますが、私が最初に彼の名を認識したのは、「ガンからの生還者」としてでした。両親が同じ病気だったせいで、さまざまな闘病記を読みあさっていて、その中で彼の本にめぐりあったのです。自転車ロードレースに興味をもつようになったのは、それから数年後のことでした。
そのせいか、ランスには特別な思い入れがあります。年齢は重ねたけれど、変わらぬ(ように見える)パワフルな走りには本当に感動させられました。今まで走ったことのないジロに出ているということも含めて。
これからの3週間、ランスがどんなレースを見せてくれるのか、じっくり見守っていきたいと思っています。もちろん、総合の行方も気になりますけどね。




