この冬、積雪を記録した雪は、1月23日の夜に降ったものでした。






↑吹雪で遭難しそうに(嘘)
その日は都心のビル街にいたので、雪の降り始めにはまったく気づかず......気づいたときにはわがホームタウンは吹雪の中に沈んでおりました。天気予報通りとはいえ、都心と多摩地区ってぜんぜん違うものなんですね~。

↑これだけの雪原はなかなか見られません
翌日は雪の風景が見たくて、長靴を履いて近所まで散歩。さすがに積雪とあっては、自転車に乗る気にはなれませんでした。

↑線路沿いにロウバイの並木があります
東村山中央公園は、数年前からロウバイの数が増えていて、花の少ないこの時期のオアシスとなってくれております。

↑ロウバイが満開
もう少し待つと梅の花も咲いてくれるのでしょうが、今の季節はロウバイだけ。でも、ロウバイはとても香りがいいので、それだけで何だかホッとしてしまうんですよね~。

↑枯れ枝に咲く雪の花
年齢を重ねるにつれ、雪が降ってうれしいと思うことは少なくなりました。特に、ニュースで大雪の被害を聞けばなおさら......。
それでも、都心に雪が降った翌日は、こうして喜々として雪見物に出かけてしまう自分がいます。誰かが作った雪だるまを見てうれしくなったり、誰も踏んでいない新雪に足あとをつけて喜んでみたり。
雪が降ることそのものには特にクレームをつけるつもりはありませんが(笑)、問題なのはその後の道路状況。一度積雪してしまうと、多摩湖外周道路の北側は10日間以上もガチガチに凍りついてしまいます。また、凍結が怖いがゆえに、行き先やコースにも慎重にならざるを得ません。
先ほどニュースで見ましたが、今年の東京の寒さは「26年ぶり」だそうですね。この寒さ、気のせいでも歳のせいでもなく(笑)、本当に寒かったのですね(ちょっと安心です)。
2月4日は「立春」。暦のうえでは春の始まりだそうですので、もう少し暖かくなってほしいものですね!























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