ひねもすポタ暮らし

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雨の日光観光

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曇天&雨の週末に日光観光をした記録です。

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↑一大観光地・華厳の滝


以前にも日光へ行ったことはあったはずなのですが、大昔の家族旅行だったこともあって、ほとんど記憶にありません。やはり、自分で行きたくてプランを立てて行く場合と、たいして行きたくもないのに着いていっただけの旅行ではだいぶ違うものですね~(父母よ、ゴメン!)。

天気予報サイトを確認した上で、1日目は中禅寺湖へ。予報だと、翌日のほうが雨の確率が高かったのです。神社仏閣めぐりは雨でもできるだろうと判断しました。

......といっても、訪れた場所は2つだけ(笑)。ひとつは、定番「華厳の滝」。大昔に見たときはもっと水量が少なかったような気がしましたが、雨が多かったせいなのかな~。ここ10年で見たいちばん大きな滝が「払沢の滝」だったので(笑)、「華厳の滝って立派だわ~」と堪能いたしました。エレベーターも楽しかった!


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↑日光レークサイドホテルの日帰り温泉。露天はありません


続いて、いろいろ行きたいところはあったものの、ツレの人のリクエストで「日光レークサイドホテル」の日帰り温泉へ。たまたまバスの中から目ざとく「日帰り温泉」の看板を見つけたらしい(笑)。この日の中禅寺湖畔は気温18度。肌寒いほど涼しかったこともあって、温泉はよかったですよ~。硫黄の香りがして、ちょっと刺激はあるけれど、ものすごく温まる。これまた久々の「温泉らしい温泉」でした。

天気がよくないこともあって、この日の観光はこれでおしまい。いろは坂はバスで上り下りしただけですが、十分に楽しめました。少なくとも、自分は自転車では上らないだろうな~ということがわかってよかったです(笑)。クルマがほとんど通らないなら行ってみてもいいけど......。


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↑改修中の輪王寺。壁面に絵が描かれています


翌日は傘が必須の雨模様。ホテルからてくてく歩いて、世界遺産めぐりでございます。1000円の共通拝観券を買って、まずは日光山輪王寺へ。ただし、外見は写真のとおり。何でも「平成の大修理」の真っ最中だそうで、完成は平成32年とのこと。最近は大修理がはやっているようで、昨年行った松島も瑞巌寺も一部改修中でしたし、あの姫路城も現在は修理中......。

修理中であっても、金色に輝く三体のご本尊は間近で拝見することができました。日光山エリアの社寺は、お坊さんなどがすごくくわしく解説してくれるので、素人でもじっくり楽しむことができるのです。ただし、最後に数珠・お守り・破魔矢等のセールスプロモーションが付きますが(なんだかTVショッピングみたいでした)。でも、こうしたグッズを買うことで世界遺産が守られるのであれば、少しは協力しないと......という気持ちになります。

傘をさしながら、輪王寺~東照宮~二荒山神社~大猷院と、飲まず食わずでよく歩きましたし、階段も登りました(笑)。万歩計をもっていけばよかったなあ。数日前までは猛暑だったので、雨で涼しくて逆に幸いでした。


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↑中禅寺湖畔、レンタサイクルの営業は少ないようでした


一応、自転車ブログなので、街で見かけたレンタサイクルの写真を載せておきます。最初は中禅寺湖半。中禅寺ペンションというところにレンタサイクルがあるようでした。どんな自転車を借りられるのかまでは確認していません。


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こちらは、日光山のすぐ近く、神橋のバス停のすぐ近くにあったお店。バスを待っているときに見つけました。日光は坂が多いので、電動アシスト自転車が借りられるのはいいかも。でも、この日は営業しているのかいないのか、よくわかりませんでした。ガラス張りの店内には、何台かアシスト自転車がありましたが......。

備忘録として書いておきますが、東武日光駅前は標高543メートル、中禅寺湖バス停付近が1274メートルでした。いろは坂の下から中禅寺湖までは9キロくらいだったかな(道路標識の記憶による)。ヒルクライムコースとしてはちょうどいいかもしれませんね~。

自転車ナシで旅行をすると「自転車に乗りたいのに~」とイライラしてくるものですが、今回は雨だったせいか、自転車の煩悩から解放されて(笑)、楽しく観光に徹することができました。たまには雨も悪くありませんね~。

......ということで、日光編はまだ続きます。やっぱホテルネタを書かないと!

先週のことですが、日光へ行ってきました。

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↑スペーシアきぬがわ


サッカー観戦のついでだったのですが、観戦の記憶はなぜか失ってしまったので、日光のことしか覚えていません。どうしてだろう(笑)。それはともかく、今回はいろいろな電車に乗って楽しかったので、記録しておきます。

もともとわたしは鉄分とは無縁です。「鉄道博物館」「青梅鉄道公園」へも行きましたが、自転車で行く目的地として行っただけで、鉄道が好きだからというわけではありませんでした。でも、初めてドクターイエローを見たときはうれしかったし、ふだん乗らない電車に乗るのはやっぱり楽しいものです。

今回、日光行への足として使ったのは、東武鉄道の「スペーシアきぬがわ」。通常は浅草など東武鉄道の駅から発着しますが、1日に1本だけ新宿駅から出るのです。わが家から浅草まで行くのは結構遠いので、今回はこちらを利用しました(後で気づいたのですが、大宮から乗ればよかった......)。


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↑2駅分だけ乗った各停


スペーシアは椅子がふかふかで足置き台もついていて、なかなか快適。ただし、そのまま乗っていても日光へは着かず、鬼怒川温泉へ行ってしまうので、途中の「下今市駅」で向かいに来ている2両編成の普通電車に乗り換えなくてはなりません。東武日光駅へは、各停で8分くらい。東武日光はSuicaが使えるので、乗車券を買わずにすむのは簡単でいいですね~。

観光の足としては、路線バスを利用しました。東武日光駅で、2日間有効の「中禅寺フリーパス」2000円を購入。中禅寺湖まで普通に往復するだけでもバス代は2000円を超えますので、かなりおトクです。バスに乗車&下車するときにチケットを見せればOK。切符売場の人も、バスの運転手さんもとても親切。日光初心者にとってはこういうポイントは重要です。


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↑建物もクラシカルなJR日光駅


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↑駅内部もレトロ調(でもSuicaは使えます)


帰りは、宇都宮で下車してサッカー観戦の予定があったので(今思うとギリギリまで日光で遊んでいればよかったw)、東武日光駅ではなくJR日光駅から日光線に。多くても1時間に2本という路線ですが、外装や駅名のフォントなどがクラシカルでいい感じなのです。1890年に全線開通して、その歴史はもう120年。宇都宮と日光を約45分で結びます。


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↑JR日光線


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↑車体には3猿


そんなこんなで宇都宮へ行き、餃子を食べた後の記憶が一部空白に(といいながらもブログには記録が!?)。嫌な記憶とは早くオサラバしたくて、帰りは新幹線です。指定席はありませんでしたが、宇都宮から大宮までは30分もかからないので自由席に乗車、連結部分でぼんやりしていたらあっという間に着いてしまいました。さすが新幹線は速いわ~。


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↑ポケモン新幹線で帰ってきました


たまたまやってきた新幹線に乗ったわけですが、それがポケモン仕様でした。ポケモンジェットがあるのは知っていましたが、今はポケモン新幹線もあるのね。もともとJRがスポンサードをしているのですから、飛行機よりも早くできてもよかったのかも。

今回は、自転車の旅ではありませんでした。ただ、日光の観光地を自転車でまわるのはどうかといえば、正直いってあまり気が進みませんでした。いろは坂を自転車で登った人のブログなども読みましたが、自分が自転車で登ると仮定しながら道路を見ると、お世辞にも走りやすいとは思えません。何より交通量が多いですしねえ。

日光駅から東照宮付近までは徒歩10分?くらいですが、自転車だとずっと微妙な上り坂なうえに、やはり観光地ということでクルマやバス、無謀な通行をする一般人が多くて、やっぱり楽しくなさそうな気がしてしまいました。

とにもかくにも、楽しかった日光観光。続きはまた次の日にでも。

夜の動物園

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多摩動物公園の夜間開園「サマーナイト@TamaZoo」へ行ってきました。

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↑夕暮れの多摩動物公園


夜の動物園というのは一度行ってみたかったところ。到着したのは、暑さが少しだけ収まりかけた午後6時くらいでした。これから閉園までの2時間、あちこち見てまわるのです。

とはいえ、多摩動物公園はとても広いので、2時間では駆け足でちょっとしか見られません。本気で動物園を楽しみたいのであれば、もっと早い時間に来るほうがいいでしょう。でもその分、たくさん歩きまわって疲れてしまうかもしれませんが......。

夜間開園では園内の一部が封鎖されていますが、そのための不便などはほとんど感じられませんでした。園内入口付近のフラダンスショーを横目に、アフリカ園からまわります。


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↑お食事中のキリン。睫毛が長い


キリンのコーナーでは17時45分からの「夕ご飯タイム」には間に合いませんでしたが、キリンさんたちはまだまだ食欲旺盛。すぐ近くに来て餌を黙々と食べていました。こんなにたくさんのキリンがいたとは知らなかったので、それだけで大満足~。

このあとはどんどん暗くなってきて、コンパクトデジカメでは写真が撮りづらくなったので写真はありません。動物たちを驚かせてしまうのでフラッシュは禁止なのです。でも、写真のことを考えないと、しっかりこの目で集中して見ることができるので、かえっていいのかも!?

しかし「夜の動物園」の楽しさは、日没以降にあったのでした。予備知識がなかった分だけ、驚きに満ちた楽しさがありましたね~。


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↑ペリカンはもうお休み中


最初の驚きはフクロウコーナー。そうです、フクロウが起きているのです(あたりまえか~)。某ファンタジー映画に出てくるような白フクロウが、黒目がちな大きな目を見開いてこちらをにらんでいます。ときどき大きな翼をはためかせるのもすごい迫力。

そうか、夜行性の動物は夜のほうが活動的になるんだよね!と、あたりまえのことに思い当たり、だんだんとわくわくしてきました。夜行性かどうかは知りませんが、カンガルーたちもやたらと元気で、映像でしか見たことのない取っ組み合いも見ることができました。

そして、実は初めて見るコアラ。薄暗い中で、コアラがユーカリの葉っぱをつかんでもぐもぐと食べています。「お食事中なのね~」と何となく見ていると、周囲のお客さんたちが「動いてる動いてる!」と大騒ぎ。どうやら、コアラは動いているほうが珍しいようです。

展示の説明板を見ると、コアラは1日20時間近くも寝ているのだとか。なるほど、これでは起きているコアラを見るほうが珍しいわけです。「何度も来てるけど、動いてるのは初めて見たねー」と感動している人もいます。初めてコアラを見て、3頭が食事中という場面に出会ったのは幸運なのかも!? コアラもきっと夜行性なのでしょうね。

夜行性といえばネコ!......ということで、アムールトラも元気いっぱいでした。薄暗い照明の中、3頭が元気に飛び回っていて、しまいには照明をひとつ壊してしまったほど。より暗くなったところで大きな動物が唸り声をあげて動いている様子は迫力満点でしたよ~。

もうひとつのネコ科のスター、ユキヒョウも、太い足と太くて長い尻尾をアピールしながら歩きまわっていました。最近生まれたという子どもたちは、室内で毛玉のようになって眠っている様子がモニターで映しだされていました。

こちらの動物園、要所要所で職員さんが動物についての説明をしてくれているので、それを横で聞いているだけでも楽しめます。トナカイやカモシカ類のコーナーには、本物の角の展示もあって、実際にさわってみることもOK。角って本当に重いんですねえ。

本当は昆虫園にも行ってみたかったのですが、残念ながら時間切れに。ほんの2時間程度でしたが、フルに歩きまわった動物園の見学でした。

展示が始まったばかりのキングチーターやユキヒョウの子は午前中しか見られませんが、夜の動物園には夜でないと見られない楽しさがたくさんあります。夏休みの自由研究ネタを探しているお子さんにはきっといいテーマになるんじゃないかな~。園内が広くて暗いので、デートにもおススメ。はぐれないようにしっかり手をつなげそうです(笑)。


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↑キャンドルと満月


「キャンドルナイト」というコンセプトなので、園内のあちこちにロウソクをメインにしたイルミネーションがあって、幻想的でキレイでした。この日は満月だったので、月がさらに美しかったですね~。

持って行ったら便利かな?というものは、やはり虫除け。昆虫園では使用禁止ですが(そりゃそうですね!)、やっぱり蚊も多いです。刺されたときのかゆみ止めもあるといいかな。あと、足元を照らすライトがあるといいですね。本当に暗いので。自転車の人は、ライトをはずして携帯するとよさそう。

というわけで、例によって自転車でやってきた動物園見学、実に楽しかったです。動物園でたくさん歩いてから帰るとなると、それだけで疲れてしまいそうですが、自転車だと混雑とは無縁ですし、夜風が涼しく感じられますし(帰りは下り坂です)、必ず座って帰れる(サドルに)ので、電車よりも疲れないような気がしてしまいます(笑)。

動物園、楽しいものですね~。次は羽村でも行ってみようかな~。

毎年恒例、西武園ゆうえんちの花火大会の季節がやってまいりました!

各地の花火大会が中止になっていたので、今年の開催を心配していましたが、元気に毎土日の夜8時から行なわれています(雷雨で中止になることも多いのですが)。

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↑手持ちのコンパクトカメラなのでこんなもんです


お盆の時期は平日にも開催。今年は8月12日(金)~15日(月)の4日間、毎日花火が上がります。西武さん、頑張ってます。

平日は人混みも少ないので、昨日はさっそく見てまいりました。場所はもちろん、多摩湖堰堤。工事中のころは見る場所にも苦労しましたが、今は堰堤ならどこでも、花火を堪能することができます。昨日と今日は、芸術玉10発が上がる「スペシャルデー」でもあるのです。


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↑こんなに明るくなる瞬間も


実のところ、どれが「芸術玉」なのかはわかりませんでしたが、きっと後半に上がったキレイな花火がそれだったのかな~。花火の美しさはもちろんですが、お腹にずしんとくるような大きな破裂音と、多摩湖や狭山公園の森にこだましながら消えていく音が好きなのです。これは、比較的近くで見ているからこそ味わえる臨場感なのでしょうね。

西武園ゆうえんちも夜間開園されていて、夜にもかかわらずジェットコースターから歓声が聞こえてきます。普段が閑散としているだけに、賑わっていてよいことだな~と思います。遊園地内の観覧車や回転式展望台から花火を見たらどんなふうに見えるんだろう?と思うことはありますけどね~。

花火の打ち上がる時間は約30分。こじんまりとはしていますが、花火大会の少ない今年の夏では貴重な機会です。ぜひぜひいらしてみてくださいませ~。


あ、本日は午後7時20分ごろから、味スタで花火が上がります(5分間くらい?)。お近くの人はぜひご覧くださいね! 

西武園花火、月曜日も見に行く予定~。

自転車乗りの憧れ・しまなみ海道へ行こうかな!?と思ったときに、手元におきたい地図と本のご紹介です。

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↑しまなみ海道へ行くときは必需品!


まずは「しまなみ海道とびしま海道サイクリングマップ」。防水紙でできた折り畳み式の大きな地図です。片面が「しまなみ海道」、もう片面が「とびしま海道」という構成。サイクリングコースの高低表(橋まで行く際には登ることも多いのです)や、それぞれの島同士の距離なども記載されていて、ものすごく便利。


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↑便利な情報がいっぱい


また、立ち寄りスポットやちょっとしたコツなどを記した小冊子も入っていて、これも役に立ちそうです。わたしが初めてしまなみ海道へ行ったころ(2007年10月。記事リストはこちらに)には、この地図はまだ発刊されていませんでした。出ていたとしたら絶対持っていったんですけどね~。

「しまなみ海道」に関しては「SHIMAP」という公式観光ページもあり、現地でも観光地図を入手できるのでそれほど困ることはありませんが、「とびしま海道」についてこれだけの情報を網羅しているのは、現時点ではこの地図だけではないでしょうか。

もう一冊おススメしたいのは、「しまなみ海道 大人の島旅」という本。こちらは、旅の前の予習として読んでおきたい本です。

最近は「るるぶ」や「まっぷる」のシリーズにも「しまなみ海道」があるほどにメジャーな観光地になってきましたが、この本ではたぶんそうした観光ガイドには載っていない場所も紹介されているような気がします。神社仏閣や歴史の紹介が多く、「知っておけばよかったな~」と思うようなことがたくさん載っています。


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↑巻末の地図パート。これも便利そう


本の冒頭には16ページのカラー写真&地図もあります。全220ページほどですが、177~208ページまでは2色刷りの詳細な地図、それ以降のページは、交通機関や宿泊施設の連絡先が掲載された便利帳のようになっています。自転車旅だとかさばってしまうかもしれませんが、これもかなり便利そう。


さて、なぜ今ごろ「しまなみ海道」かといいますと、行ってみようかな~と計画しているからでございます(笑)。9月17日(土)は、わがFC東京が愛媛FCとアウェイで試合をする日。また、3連休の初日でもあります。これは計画を立てずにはおられません!

同じようなことを考えておられる方もいらっしゃるかもしれませんね~(笑)。ただ、9月17~18日は、「CYCLE MODE しまなみアイランドライド2011」というイベントが開催されます。全4コースで、それぞれの定員を足してみたら、2600名! わー、なんだか混雑しそう。

というわけで、「しまなみ海道」は回避しそうですが、できれば再び瀬戸内を自転車で走ってみたいな~ということは考えております。だからこそ「自転車用GPSがほしい!」ということになるのですが、さて、こちらもどうなりますことか(笑)。




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