ひねもすポタ暮らし

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物欲!自転車用GPS

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不安定な天気や戻ってきた猛暑のせいで、相変わらず自転車活動は停滞中......。

それでも物欲だけは枯渇することがありません。現在、欲しいもののNo.1は「自転車用GPS」です。

今までの自転車生活では、常に「紙の地図」を使っていました。以前ご紹介した「でっか字まっぷ 多摩」を持ち歩くこともあれば、1万分の1道路地図の必要部分をコピーしたり、「プロアトラス」やGoogle mapsをプリントアウトしたこともありました。

でも、紙の地図は意外とかさばるのですね。1枚ですめばいいのですが、広範囲を走りまわろうと思うと、どうしても何枚もの地図が必要になってしまいます。

わたしはまだ旧式の携帯電話ユーザーですが、ダンナがiPhoneを使っているので、最近ではiPhoneの地図にお世話になることも増えてきました。こうなると、アナログ派だったわたしも次第にGPSはいいな~と思うようになってきます。ただ、携帯電話を買い換えるには諸事情から時期尚早なので、もう少し待たないとなりません。

こうして、遅ればせながら「自転車用GPS」を買おうかな~と、現在いろいろ情報を集めているところなのです。


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GPSに興味がないころから名前だけは知っていたのが「GARMIN」(サイクルロードレースのチーム名として馴染みがあったというのもあるかも!?)。予備知識ゼロのころは、自転車用GPSはGARMIN一択だと思い込んでいたくらいです。

現在の最新機種は、GARMIN Edge800。ただし、日本語版は79800円。自転車関係ではだいぶ金銭感覚が麻痺しているワタクシですが、最初に買ったクロスバイクより高いのか~と思うと考えこんでしまいます。ハートレイトやケイデンスセンサーなんて要らないから、もっと安くしてくれないかな~。

高すぎるので、多くの人が英語版を購入しているようです。これなら、4万円を切る価格で購入できるのです。日本語地図を別途購入する必要がありますが、それでもかなりお安い価格。問題は、ワタクシのしょぼい頭脳で日本語化ができるのか!?ということですが、ネットには先人たちの知恵がたくさんあるみたい......。


世の中にはGARMIN以外ないのかと思っていたところ、他のメーカーからもいろいろ出ておりました。

たとえば、ユピテルのATLAS ASG-CM21などのハンディGPS。価格は35000円前後みたい。でも、使っている友人の話によると「イマイチ」だそうで......。
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SONYからもNV-U37というのが出ています。伊藤礼さんのGPSはSONY製だそうなので、このあたりなのかな? 自転車だけでなく、クルマやアウトドアといった用途にも使えるそう。見た感じでは、いちばんカーナビに近くて見やすそうな気はします。価格は36800円で、別途自転車用クレードル4980円が必要ですが、ソニーストアだと3000円安い38780円で「自転車専用クレードルキット」が出ています icon(シガー電源コードなどが同梱されていない)。

ブライトンというメーカーからは、Rider50Tが出ています。日本地図も付いていて、あさひだと36855円。あさひのスタッフさんによる使用レポートもありますが、実質的に10時間くらいしか使えないというのは弱点かな......。


そんなこんなでいろいろ考えているわけですが、今月中には決めたいと思っています。つまり、使いたい時期があるからなのですが......。その辺の計画についても少しずつ書いていこうかな(何せあまり走っていないのでネタがないのです)。

8月になりました

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相変わらず、自転車活動的には低調な日々が続いております。

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↑東久留米の湧水ポイントにいた鴨の親子


猛暑で文句ばかり言っていたのは、7月の「海の日」付近まで。その後、台風6号がやってきてからは、最高気温が30度を下回る日が多くなり、暑さのせいではなく、不安定な天気のために出かけらないようになりました。こんな日々もそろそろ3週間近くになります......もしかして、冷夏?

暑すぎても文句を言い、涼しくても不安になる......勝手きわまりないですね~。わたしが小学生のころは、最高気温が30度くらいというのは普通だったような気がするのですが、最近は35度くらいないと「本当に暑い」と思わなくなってしまいました。


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↑夕方見つけたカブトムシ


ところで、今年はなぜか頻繁にカブトムシを見かけます。

先日の夕方、たまたまクヌギの木を見上げたら、そこにカブトムシがいました。実は、木にとまっているカブトムシを見たのは生まれて初めてです。

それどころか、最近は「道路を歩いている」カブトムシをしょっちゅう見かけます。自転車活動とは関係ない、フツーに駅からの帰り道で。いわば通勤路なので何年も通っていますが、今までこんなことはありませんでした。

最初は「イヤだなー、Gキブリが道路にまで...」と思っていましたが、よく見るとカブトムシ。道にいるので交通事故に遭ってしまった個体もいます。クワガタは見たことがなく、なぜかいつもカブトムシなのです。

虫については「音を聞くのは好きだけど、直接触れ合うのは遠慮したい」タイプ。だから、いくらカブトムシを見つけても、連れて帰ることはないんですけどねー。いつもの夏とは違う風景を見ると、こんなときなのでちょっと不安になりますね。何があっても不思議でない時代ではありますが。

小平ふるさと村」で行なわれた「ブルーベリー新作お菓子試食会」へ行ってきました。

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↑初めて来たよ、小平ふるさと村


小平市は、全国で初めて「ブルーベリーを農産物として栽培」したところだそうで(1968年だそうです。今ではおなじみのフルーツですが、歴史は新しいんですねえ)、最近では地域ブランド活性化のために、小平のブルーベリーを使った製品を積極的に作っています。このイベントも、その活動のひとつ。

事前に応募した参加者のみとのことでしたが、twitterに「当日参加OK」の文字を見て、急遽、行ってみることに。ダメでもともとと思っていましたが、主催者さんのご厚意で参加させていただくことができました。ありがとうございます~!


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↑ぶるべーが現われた!


野菜ソムリエの資格をもつFM西東京のお嬢さんが司会。最初に、ブルーベリースイーツを作ったお店にそれぞれの新作を紹介してもらい、それから試食に入ります。ネット連動で、食べた感想などはハッシュタグ「k_furusato」でツイートしてほしいとのことでしたので、ちょっとだけ実況もしてみました(笑)。


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↑座った姿はまさにブルーベリー!


スイーツはもちろんですが、マスコット好きとしては小平のゆるキャラ「ぶるべー」も気になります。初めて見たときは「なんだか不気味ー」と思ってしまいましたが、今ではすっかり慣れて、だんだんかわいく思えてきました(笑)。ふるさと村のあちこちで流れていてユル~いサンバは、オリジナル曲「サンバDEぶるべー」だったのですね~。


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↑後ろにぶるべーの呼吸孔(?)があります


暑さがやわらいだとはいえ、かなり蒸し暑い状況。でも、ぶるべーは1時間のイベント中、ずっと出ずっぱりでした。熱中症にならないか心配でしたが、後ろ姿を見てちょっと納得。ファンがついていて、新鮮な空気が取り込まれているみたいなんです! これはぶるべーの秘密兵器ですね~。

......と、肝心のお菓子の話も書いておかなくては。長くなるので畳みますね。


さらば玉湖神社

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久しぶりに反時計回りに多摩湖を走ったら、玉湖神社の気になる告知が目に入りました。

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↑解体?


jinja
↑もしかしたらカメラ納めかも


え~っ、玉湖神社、壊しちゃうんだ......。

もしかしたら見納めになるかもしれないので、社殿を見に行くことにしました。でも、「亀裂が入っていて危険」などと書かれていると、ちょっとドキドキしちゃいます。この瞬間、大きな地震が起こったらどうなるかわからないのですから......。


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↑そばに寄れないようになっています


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↑この柱の亀裂はいつできたものでしょうか


社殿はロープに囲まれて、近くに寄れないようになっていました。「柱に亀裂」とのことですが、どこがその亀裂なのかはよくわからず......。昭和のはじめに建てられたものですから、もしかしたら、ずっと以前からあったのかもしれませんし。

東大和市史編2「多摩湖の原風景」によると、玉湖神社(たまのうみじんじゃ)の竣工は昭和9年12月20日。毎年5月に祭礼が行なわれ、芸能人が招かれたりして実ににぎやかだったそうです。が、水道局が宗教施設をもっているのはいかがなものか?ということになり、昭和42年に「みたま移し」が行なわれ、以来、神社としては空き家になっていたのです。


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↑さらに奥の社殿も中には入れないようになっていますが


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↑別の理由によるものでした


空き家の神社とはいえ、明治神宮を造営した大江新太郎技師設計による、銅板葺の立派な社殿はそのまま残されており、毎年秋には周囲の紅葉とともに美しい姿を見せてくれていました。東日本大震災の影響はこんなところにまで及んでいたのですね。


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↑手水鉢の跡


テープで囲われた社殿が撤去されるのは間違いないようですが、他の建造物がどうなるのかについてはわかりませんでした。奥の小さな社殿や、鳥居、狛犬などはどうなるのでしょう。よく見れば、どれにも亀裂が入っているようではありますが、それが震災によるものなのか、どの程度危険なのかは、素人には知る由もありません。


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↑殉職者の碑


境内には、村山貯水池工事の際に亡くなった方の「殉職者の碑」もあります。危険な建造物の撤去は仕方のないことですが、歴史を語ってくれるものはできるだけ残しておいてほしいとも思ってしまうのでした。

台風6号のおかげで過ごしやすい気温になった先週。たまにはロードバイクに乗ろうと、久々に青梅方面へ行ってきました。

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↑パン屋さんに行ってきました


目的地は特にナシ。夏はママチャリでの近所めぐりがメインになってしまうので、このままではスポーツ自転車の乗り方を忘れてしまいます(笑)。すっかり体重も重くなってしまったしな~。

例によって、午後遅くに出発し、のんびりと青梅をめざします。それでもやっぱりロードバイクはママチャリよりはずっと速いわー。スピード感がうれしくて、ペダルをまわすのも楽しい気分。

さて、青梅に着きましたが、これからどうしましょう。ここからさらに遠くを目指すには時間が遅く、今から「Tea Room」に行ってもケーキは売切れでしょうし(笑)、釜の淵公園でも行って多摩川で水浴びでもしようかな......。

と、一度行ってみたかったパン屋さんを思い出し、向かってみることにしました。「パン工房 シュトラーセ」。多摩川を調布橋で渡り、秋川街道を少し進んだところにあります。道路地図だと「梅花紡織」の工場があるところ。


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↑工場のとなりにある、ホットマンの店舗


ところで、「ホットマン」のタオルってご存知ですか? 高級タオルとして、贈答用にも重宝されている、国産タオルのブランドです。初めて知ったのは、六本木の事務所でバイトをしていた大学生のころ。六本木にきれいなショップがあって、ここでプレゼント用にタオル製品を購入したこともありました。

それから年月がたって知ったことは、「あら~ホットマンって青梅の会社だったのね~ということ。そして、青梅の本社の前には、なぜかホットマンが経営するパン屋さん「シュトラーセ」があるのでした......ということで、話がやっと元に戻ります。

一般的に、パン屋さんも朝が早い職業ですので、夕方に行ってもあまり収穫はありません。こちらのお店も、営業は17時半まで。わずかに残っていた菓子パンを4種類買って、お店を後にしました。店内にはこじんまりと2卓分のイートインスペースがありましたが、閉店時間間近だったので一応遠慮。

お向かいのホットマンの店舗も、17時までの営業だったのですでに閉店していました。毎年秋(9月頃)に「感謝祭」イベントが開催されるので、機会があれば行ってみたいものです。


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↑増水中の多摩川


というわけで、結局、釜の淵公園へ行って、河原で菓子パンをいただくことになったのでした。台風通過の直後だったためか、多摩川の水量はかなり増えていましたね~。で、パンはとてもおいしかったです。他の種類もいろいろ食べてみたいな~。


青梅や五日市方面は、着いてしまえば気持ちのいいサイクリングができそうなのですが、真夏はそこに行くまでに体力を使い果たしそうな気がしてしまいます。とにかく暑さには弱いので、輪行なども駆使しつつ、できるだけ快適な自転車生活を楽しみたいものです。

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