ひねもすポタ暮らし

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温泉はいいみたい

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ひと月以上悩まされている、目の周囲が赤く腫れ上がる症状ですが、幸いにして、少しずつ快方に向かっております。

そのきっかけになったのが、たぶん、温泉へ行ったこと。梅雨&台風で雨だらけだった週末に、埼玉県日高市のサイボクハムの温泉「まきばの湯」に浸かったところ、翌日からかなり楽になり、少なくとも「水もしみる」ようなヒリヒリ感がなくなってくれました。

温泉に浸かるとはいっても、温泉で顔を洗うわけでもなく、フツーに入ってきただけでしたが、それでもかなり効果があったみたい~。

温泉がどの程度役に立つかは個人によっても違うと思いますが、わたしには「まきばの湯」が合うみたい。自宅のある小平には東京ならではの黒湯の温泉がありますし、伊豆の温泉にも毎月浸かっていますが、「効いた感」があるのは埼玉の温泉なんですよね~。

初めて「まきばの湯」へ行ったのはもう5年も前。自転車で行きたいと思っていて念願がかなったわけですが、実際に行ってみると「温泉上がりにビールが飲みたい~」「ここでしか買えない肉をいろいろ買って帰りたい~」という気持ちのほうが強くなり、それ以来、「雨や雪の日に電車で行くところ」になってしまいました。

今回も、雨の日に温泉へ行き、売店でナマ豚足を買ってきて食べたりしていたところ、温泉&コラーゲンパワー(笑)で、かなり肌状態が改善に向かっているみたいなのです(雨が続いて黄砂などが飛ばなくなったから症状が出ないのかもしれませんが)。もう少しの辛抱かな~。


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↑所沢久米店


自転車でサイボク本店には行くことはなくなりましたが、代わりに直営店の「所沢久米店」には自転車で行っています。本店のように「ナマの豚足」や「巨大骨付きハム」はありませんが、ふだん食べる肉はひととおり揃うので重宝しているのです。周囲にあまり店がなく、住宅街にポツンとある店舗ですが、いつも賑わっているんですよね~。

こちらのおススメは、金土日の週末だけ売られる「手作りメンチカツ」。ふだんの日もメンチカツはあったような気がしますが、週末のは特においしいです! 揚げ物類は、頼むとその場で揚げてくれるので、できたてをいただくことができるのがうれしい限り。埼玉方面からの帰り道、どうしてもお腹がすいて、メンチカツを揚げてもらってそのまま食べてきたこともありましたw

多摩湖方面へ行くついでにも立ちよれるので、おススメです。でも、これからの季節は保冷バッグが必須ですね。

大光寺と並ぶ、高尾の早咲きの桜の名所が高楽寺です。

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↑美しすぎるベニシダレ


高楽寺も高尾駅からほど近いところにあるお寺。大光寺とは開花時機も同じでご近所同士なので、桜好きとしてはうれしいところ。クルマが一台通るだけでも大変そうな道を自転車で走っていくと、紅色のカーテンが視界に飛び込んでくるのです。


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↑多くの人々が見惚れていました


こちらの桜は、目が覚めるようなピンク。樹齢約200年のベニシダレだそうです。大光寺のシダレはもっと白っぽいので、個性の違うシダレをほぼ同時に見ることができるのですね。こちらの桜は、高さ15メートル、幹周り4メートル、枝の周囲は40メートルになるのだとか。滝のようにも見える花が本当に見事。


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↑圧倒される迫力でした


例年であれば、夜9時までライトアップが行なわれているそうです。でも、今年のこの時期は「計画停電」と節電が義務付けられていたので、ライトアップは中止に。今の状況だと、あと数年はライトアップはムリかもしれませんね。

高尾へのルートは、例によって浅川沿い。午後に出かけてきたので、いつのまにか風が強くなり、帰りは向かい風で大変でした。

そういえば、今年は妙に「強風」の日が多くありませんか? 例年、春先には強風が吹くものですが、今年はその時期が終わってもたびたび強い風が吹く日が多いような。わたしの肌の不調の一因も、この強風にあるのかもしれないと思ったりもするのでした。

桜ネタ、まだもう1回続きます。

今さらですが、今年の桜の記録です。

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↑見に来てよかった!桜でした

桜に関しては「定点観測」するだけで精一杯、なかなか新規開拓ができませんでした。でも、今年はその「定点観測リスト」に新たな桜が加わりそうです。その場所は、高尾。

今まで高尾付近で行ったことがあるのは、「多摩森林科学園」。また、綾南公園付近の浅川沿いのサトザクラの並木もお気に入りでした。一方で、「そのうち見に行こう」と思いながらも毎年時期を逃していた桜もありました。それが、高尾駅近くにあるお寺の桜たち。

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↑堂々とした桜です

まずは、高尾駅のホームからも見えるという大光寺へ行ってみました。こちらには、2本の桜があります。ひとつは、樹齢200年というエドヒガン。そしてもうひとつはシダレザクラ。両方とも、本当に見事でした!

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↑同じ境内にシダレザクラも

当ブログの桜ネタといえばシダレザクラばかりという「シダレ好き」の私ですが、シダレではないここのエドヒガンには目を奪われました。歴史と気品を感じさせる風格。来てよかったな~としみじみ思ったものです。

お寺が高尾駅ホームの正面にあるので、電車を待つ人であればもれなく桜を鑑賞できるというのもいいですね。電車に乗っていたら、桜にみとれて途中下車しちゃいそうです(って、高尾は終点か!?)。

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↑ユニークなカエルたちがあちこちに

大光寺は、カエルの置物が多いことでも有名です。カエルといえば「無事カエル」「銭カエル」など、縁起のいい動物として知られています。そしてワタクシ自身もカエル好き(笑)。桜とカエルの写真ばかり撮りまくり、時間はどんどん過ぎていくのでした......。

大光寺の桜の開花時期は、例年であればお彼岸のころ。ソメイヨシノよりも1週間ばかり早い開花です。でも、この写真を撮ったのは4月6日。今年の冬は、それだけ寒く長かったのですね。
そして、高尾にはもうひとつ、素敵なシダレザクラがあったのでした......(以下次号)。

早くも梅雨入り

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まだ5月だというのに、早くも梅雨入りしてしまったようです。

天気予報では、27日に「梅雨入りしたらしい」と発表しました。平年より12日、昨年より17日早いのだとか。おまけに、今回は日本列島直撃コースの台風までやってきているので、この週末は太陽を望むことはあきらめるしかありません。

それにしても、17日といったら、日数としては半月以上。例年であれば、6月上旬はそれほど雨も降らない印象だったので、何だか損をしてしまったような気がしてなりません。今年は寒い時期がものすごく長く、その後には激烈な花粉がやってきて、ようやくひと息かと思ったら早くも梅雨&台風。震災があったからなのか、今年はとにかく変ですね。

そのせいだかどうなのか、わたしも実はちょっと不調で、なかなか思うように自転車生活ができておりません。

4月の中旬くらいから目がかゆく周囲が腫れるようになり、眼科通いがスタート。花粉か黄砂かと思い、時期が過ぎれば何とかなると耐えていましたが、先日の川越行の翌日からとんでもなく悪化してしまい、他人さまに見せたくない顔になってしまいました。

眼科でもらった軟膏を塗りすぎて皮膚炎になったのかと、薬に頼らずにガマンしていると数日後には少しずつ改善......と思ったのもつかの間、1日自転車で出かけたところでまたも逆戻りしてしまいました。

もしかして、しばらく自転車はお休みしなきゃいけないんでしょうか。ほかに原因が考えられないもんなー。毎日それなりに外出していますが、やはり自転車だと風や紫外線にさらされながら外にいる時間が圧倒的に多くなるので、それがよくないのかもしれないですね......。

今週は幸いにして雨なので、とにかく自宅で静養でございます。これからしばらくは、過去記事やブックレビューが多くなるかもしれませんが、よろしくお願いいたします。来週は駒沢に行く予定なので(サッカー観戦!)、早く落ち着いてほしいんですけどねー。


mask
↑つけ心地はたいそう良いです


そんな中、最近買ったものがコレ。「テンピュール スリープマスク」 です。

かゆいので眠っている間に目を掻きむしってしまい、朝起きると悪化している......という連鎖を断ち切るため、アイマスクをして寝ようかなーと思ったのが発端。手錠でもするほうがよかったかもしれませんが、よりマイルドな方法をとってみました。

他社のアイマスクよりはちょっとお高めですが、商品レビューなどを見て購入。テンピュールの枕は使っていますし、ここの商品なら間違いはないでしょうという判断です。結果は......まぁまぁかな~。

いえ、本来のアイマスクとしての機能はパーフェクトです。本体がまぶたに触れないような設計になっているので目が圧迫されることもなく、後ろでベルクロで止めるため頭の大きさも問いません。遮光効果は抜群なので、明るいときに眠りたいというようなときはピッタリだと思います。

でも、引っ掻き防止になったかどうかというと......う~ん、結局、寝てるあいだに取っちゃうんですよね(笑)。どんだけ寝相が悪いんだか......。くじけないで、しばらく辛抱しようと思います。はぁ。

のんびり川越観光

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川越自転車観光の続きです。

kitain
↑とりあえず絵になりそうな一枚


一泊すると、時間がたっぷりあるので観光もゆっくりできます。この日は、まずは喜多院へ。今までは境内をブラブラしただけでしたが、今回は拝観料を払ってじっくりと見学です。実は、時代劇&大河ドラマファンでもあるので(とはいえ、今年の大河は...w)、家光ゆかりの場所というだけでワクワクしてしまいます。


rakan
↑ユニークな顔がいっぱい


「五百羅漢」も初めてちゃんと見ました。数は数えませんでしたが、ひとつひとつが表情豊かなことにビックリ。もっとマジメな表情の石像なのかと思ったら、ユーモラスなものがたくさんありました。

結局、喜多院だけで2時間以上時間をつぶしていたかも。あまりのんびりしすぎていると、帰ることを忘れてしまいそうになるので、この後はちょっと急ぎ足になりました。


tokinokane
↑「時の鐘」&芋ソフトはもはや定番


koinobori
↑「東北を応援しよう!」と泳ぐ鯉のぼり


川越のシンボルの「時の鐘」を見たのは、今回が初めて。昔ながらの街並みで有名なメインストリートですが、そういえば、電柱や電線がないんですね。古い町並みが美しく見えるのはそのせいなのかもしれません。青梅も頑張っていますが、あちらは単純に「古びた街並み」だもんなー(すみません)。


yasenjou
↑観光客がひとりもいなかった東明寺の川越夜戦跡


hikawa
↑大鳥居。「氷川神社」の文字は勝海舟直筆だそう


最後は、おまけに「東明寺(とうみょうじ)」で「川越夜戦跡」を見に行ったり、氷川神社の「日本一大きい木造鳥居」などをながめたりしてから帰途についたのでありました。あー、これでもやっぱり時間が足りない。次回は、博物館系を中心にさらにじっくりいろいろ見てみたいな~。

川越は徒歩で観光するにはちょっと広い街なので、自転車でめぐるのがちょうどいいように思います。周囲を新河岸川で囲まれているようなつくりでわかりやすそうに思えるのですが、京都のような碁盤の目ではないので、いつのまにか微妙に迷ったりすることも(笑)。

今では一大観光地なので大勢のお客さんで賑わいますが、メインストリートや菓子屋横丁あたりを避ければ、フツーに自転車を漕ぎながら移動ができます(大混雑ポイントは、押して歩くのがおススメ)。荒川や入間川からほど近いこともあって、スポーツ自転車のカップルもたくさん見かけました。自転車で行けるお手軽観光地として、川越はすごくおススメです!

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