台風15号襲来から2日後、多摩湖へ行ってきました。






↑なんだかちょっと不気味な空
台風一過とはいえスカッとした青空は見られず、にわか雨が降ってきそうな天気。それでも、堰堤の反対側には青空も見えます。もうすっかり「秋の空」という感じでした。

↑こちら側は秋晴れの空
最初の予定では、多摩湖~狭山湖を経由して入間のアウトレットに行く予定だったのですが、多摩湖外周の状態があまりにひどくて、すっかり気力がなくなってしまい、近所をぐるぐるまわって戻ってきてしまったのでありました。

↑枝が散らばる路面
まずは路面。まんべんなく枝だらけです。一部、普通の路面が露出しているところはありますが、小枝や大枝を踏まずに進むことはできません。その昔、釘のような形状の木片でママチャリをパンクさせたことがあるもので、走るだけでドキドキしてしまいます。

↑曲がったフェンス

↑傾いだ幹は頭に接しそう
先日、野火止用水沿いを塞いだ倒木の話題を書きましたが、多摩湖沿いも例外ではありませんでした。倒れた木がフェンスをひん曲げている状態があちこちに。それでもすでに処理されていて、「ただちに危険」(笑)という状態ではないのですが、あの丈夫なフェンスが曲がっているところを見てしまうと、ちょっと心穏やかではいられません。
帰りに東大和市の店で買い物をした際には、高校のポプラの木やイチョウが倒れたという話も聞きました。幹線道路はすっかりきれいになっていますが、個人的に好きな「川沿いの裏道」などにはまだまだこうした台風の爪あとが残っているようです。
明日は天気もよく、自転車日和になりそう。でも、ところによっては通行止という箇所も残っていそうです。皆さま、どうぞお気をつけて連休をお過ごしくださいませ。














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